街頭活動中の熱中症対策などについて

更新日:

2026年04月20日

街頭で活動する警察職員の健康を確保するとともに、業務の能率を維持するため、暑熱環境では、適切な水分補給や休憩、ネッククーラー等の熱中症対策用品の着用を奨励してきたところ、更なる取組としてファン付きウエアを配備したほか、交番内等における脱帽及び活動に応じたネクタイ省略を通年可能にするなど、制度の見直しも行っています。

また、紫外線による目の健康被害防止、直射日光の乱反射による事故防止の観点から街頭活動に従事する警察職員がサングラスを着用する場合もあります。

昨今の猛暑において、警察力を低下させることなく県民の皆様の安全・安心を守る活動を行ってまいります。

ファン付きウエアを配備

サングラス、熱中症対策用品の着用

飲料ボトルの携行と水分補給

ネクタイ省略と交番内での脱帽

  • 白バイ乗務員は、安全な場所にバイクを停車させた上で水分補給しています。

このページの先頭へ戻る

情報発信元

神奈川県警察本部 総務部装備課

電話:045-211-1212(代表)