神奈川県留置施設視察委員会

更新日:

2026年06月26日

神奈川県留置施設視察委員会の設置

平成19年6月1日に施行されました「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」に基づき、留置施設の運営状況についての透明性を高め、被留置者の適正な処遇を確保するため、神奈川県警察本部に部外の第三者からなる神奈川県留置施設視察委員会が設置されています。

神奈川県留置施設視察委員会設置の目的

委員会は、留置施設の実情を把握した上で留置業務管理者に意見を述べることにより、留置施設運営の改善向上に資することを目的としています。

神奈川県留置施設視察委員会の組織・職務等

組織等

委員会は、委員8人で構成され、互選により委員長を選任します。

委員は、人格識見が高く、かつ、留置施設運営の改善向上に熱意を有する者のうちから、神奈川県公安委員会が任命する非常勤特別職の地方公務員です。

委員の任期は1年で、再任を妨げません。

職務

委員会は、留置業務管理者から提供される留置施設の運営の状況、留置施設の視察、被留置者との面接、被留置者から提出された書面の確認などにより、留置施設の運営状況を的確に把握した上で、留置業務管理者に対し、留置施設の運営に関する意見を述べます。

神奈川県留置施設視察委員会の活動状況

令和7年6月1日から令和8年5月31日までの活動状況

会議開催数

3回

視察施設数

25施設

留置業務管理者に提出した意見数

1件

番号 1

意見内容

留置施設内には、漢字が読めない方なども留置されるため、そのような方に対して、配意した留置施設にするため、掲示されている被留置者遵守事項にふりがなを振るなどの対応をお願いしたい。

措置内容

留置施設内に掲示されている被留置者遵守事項の漢字全てにふりがなを付け加えました。

このページの先頭へ戻る

情報発信元

神奈川県警察本部 総務部留置管理課

電話:045-211-1212(代表)