県警トピックス


神奈川県警察の広報活動について、いち早くお伝えします。


【平成29年8月】情報発信

日本アメリカンフットボール協会と連携した防犯キャンペーン等の実施について

キャンペーンの様子

8月22日(火曜日)、生活安全総務課と川崎警察署は、日本社会人アメリカンフットボール協会と連携した防犯キャンペーンを実施しました。

当日は、同協会専務理事のあいさつの後、JXBオールスターチアリーダーズの皆様による優雅かつ力強い決意表明と共に防犯ポスター(チカン等撲滅、安全安心、サギ撲滅)の披露を行いました。

ポスターを見た女性は、「格好良いポスターですね。発表していたチアの皆さんが格好良かったので見とれてしまいました。サギが増えているんですね。サギもチカンもテロも気をつけます。」と話していました。


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神奈川県警察音楽隊のマリーンコンサート/サマーコンサート

8月17日(木曜日)、神奈川県警察音楽隊は、みなとみらい21にある「クイーンズスクエア横浜」において、12時10分からマリーンコンサートを、15時からサマーコンサートを開催しました。

マリーンコンサートでは「夏の音楽界‐音の玉手箱‐」と題して、夏らしいラテン音楽や、テレビドラマ、映画音楽など様々なジャンルの音楽を、サマーコンサートでは「夏」にちなんだ曲を集めてお届けしました。

また、マリーンコンサートでは「防災意識の高揚」についての警察広報を、サマーコンサートでは「特殊詐欺の被害防止」についての警察広報を行いました。

(マリーンコンサート演奏曲目)

指揮:五島楽長

○「ラ・ペリ」のファンファーレ ○天虎‐虎の女 ○糸 ○マンボ・イン ○慕情 ○ノートルダムの鐘

アンコール

○マーチ:マンハッタン・ビーチ

(サマーコンサート演奏曲目)

指揮:五島楽長

○行進曲「マリーン・シティ」 ○ゲゲゲの鬼太郎 ○沖縄幻影 ○真夏の夜の夢
○アフリカン・シンフォニー ○家路 ○日本縦断民謡まつり

アンコール

○海を越える握手

マリーンコンサートの様子


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防犯・防災フェスティバル2017@横浜市民防災センター

フェスティバルの様子

防犯チャンネル(外部サイト)へリンク


8月13日(日曜日)生活安全総務課と横浜市消防局は、学生防犯ボランティア「神奈川防犯シーガル隊」と共に、横浜市神奈川区に所在する沢渡中央公園(横浜市民防災センター)において、“歌あり笑いありバーベキューあり 防犯・防災フェスティバル2017”を開催しました。

当日は、防犯・防災大使に任命された仮面女子と藤田優一さんが、ステージ上でのライブや防犯・防災ブースでのリポート等をしながら盛り上げたほか、防犯応援アイドル/ポニカロード、ご当地ヒーロー/横浜見聞伝スター☆ジャン、サギ撲滅歌合戦参加デュオ/奏音-かのん-、お笑い防犯軍団「ツナコメ」の3将星(世界事情、蛾野正洋、ハワイユー野田)が暑さに負けないチカラで、安全・安心を伝えました。

司会を務めた、神奈川防犯シーガル隊、ハワイユー野田氏は、「来場者された皆さんとその家族、友人、知人、神奈川県民全員が笑顔で毎日を過ごせるようにして欲しいです。電話でお金の話はサギです、家族と毎日注意し合いましょう。まだまだ暑い時期が続きます、熱中症予防のため、こまめに水分を摂りましょう。」と話していました。

また、仮面女子(川村虹花さん)を起用した子供安全ポスターの完成披露後には、参加者全員で「おおだこポリスの歌と踊り」による子供安全注意喚起が行われ、一緒に踊っていた来場者は、「“おおだこポリス☆ななか”の動画を見て練習してきました。とても楽しいイベントですね。歌と踊りは姪っ子にも教えます。」と話していました。

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【平成29年7月】情報発信

神奈川県警察音楽隊のマリーンコンサート

7月20日(木曜日)、神奈川県警察音楽隊は、みなとみらい21にある「クイーンズスクエア横浜」においてマリーンコンサートを開催しました。

今回のマリーンコンサートでは「Star ☆ Fantasy」と題して、夏の夜空にきらきらと輝く星のように美しい曲をお届けしました。

また、「夏期における山や水の事故防止」「平成29年ふれあい警察展」についての警察広報も行いました。

(演奏曲目)

指揮:五島楽長

○スター・パズル・マーチ ○スター・ダスト ○日本の情景【夏】
○輝く星座【アクエリアス】 ○星に願いを ○サンバ・エキスプレス

アンコール

○Sousa' s Holiday 【星条旗よ永遠なれ】

マリーンコンサートの様子


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おおだこポリス子ども安全スクールin藤沢市立御所見小学校

安全スクールの様子

7月11日(火曜日)生活安全総務課と藤沢北警察署は、藤沢市に所在する藤沢市立御所見小学校において、小学生約150人を対象とした、「おおだこポリス子ども安全スクール」を実施しました。

当日は、子供安全寸劇「近所で見かけない人が一番怪しい」を行いました。

おおだこポリスと共に“4つのおやくそく”の歌と踊りで復習し、知らない人には絶対に付いていかないと約束した児童らは、下校時の見守りをするスクールサポーターらに、「こわくなったら大きな声を出すから、絶対に助けに来てね!」と元気一杯な様子で下校していました。

子どもの笑顔は何よりの安心。みんなで笑顔を守りましょう。


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【平成29年6月】情報発信

全国警察初!神奈川県警察音楽隊員がアジアユースオーケストラのワールドツアーに参加!

神奈川県警察音楽隊のオーボエ奏者戸堀恭平隊員(21歳)は、アジアユースオーケストラ(AYO)の事前オーディションに合格し、7月2日から海外で始まる同オーケストラのリハーサルとキャンプとその後のワールドツアーに、全国約1,500人の警察音楽隊員の中から初めて参加することになりました。

AYOは、日本を始めアジア各国で開催された厳しいオーディションにより選抜された17歳から27歳までの才能豊かな音楽家約100人により構成されたオーケストラです。

アジアの青少年たちの音楽を作り上げる誇りと優秀な才能を育むことを目的に昭和62年に設立され、これまで世界中で300回以上の公演が行われ、100万人以上もの観客を魅了してきました。

同隊員は、全国の音楽隊員を代表して「さすが警察音楽隊と言われるよう警察職員としての誇りと使命感を胸に、技術向上を目指して頑張りたい。」と話しています。

戸堀隊員

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おおだこポリス子ども安全スクールin秦野市立みどりこども園

安全スクールの様子

6月28日(水曜日)生活安全総務課と秦野警察署は、秦野市立みどりこども園において、子ども安全教室「おおだこポリス子ども安全スクール」を実施しました。

当日は、同園の園児や保護者ら120人を対象に実施し、子ども安全キャラクター“おおだこポリス”から「お菓子をあげる・・・と言われても付いて行っちゃダメ!見たことがない人と話しをするときは気をつけて。怖くなったら声を出して人がいる方へ逃げて!」等の説明を受けると、園児は真剣な眼差しで寸劇を見ながら、騙されて付いて行こうとするウサギのぴょんこちゃんに、「付いて行っちゃダメ!騙されてる!逃げて!」と大きな声で伝えていました。

おおだこポリス4つのおやくそく

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子ども安全教室“おおだこ☆ジャン”in横浜英和小学校

子ども安全教室の様子

6月23日(金曜日)生活安全総務課と南警察署は、横浜市南区に所在する横浜英和小学校において、ご当地ヒーロー「横浜見聞伝スター☆ジャン」と協力した子ども安全ヒーローショー「おおだこ☆ジャン」を実施しました。

当日は、スター☆ジャンらがクイズを取り入れたヒーローショーを実施し、「知らない人に連れて行かれそうになったらどうする?(正解は、“大きな声を出して助けを求める”です)」等の問いかけに子ども達が大きな声で回答していました。

また、子ども安全キャラクター“おおだこポリス”による体験型寸劇「ランドセルを捨ててでも逃げ出すことが大事!」では、久しぶりにランドセルを背負った葵お姉さんが、不審者とのやり取りや対応策を披露しました。劇を見た子どもは「ランドセルは大事だから捨てたくない。でも、怖いときには捨てて逃げることが大事だと分かりました。」と話していました。

子ども安全動画を見て、毎日の安全を考えよう!

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サギ撲滅キャンペーン“リングでソング♪”の実施について

キャンペーンの様子

6月20日(火曜日)生活安全総務課と山手警察署、伊勢佐木警察署は、横浜市中区にある横浜ラジアントホールで行われたプロレス試合会場において、ノア・グローバル・エンターテインメント株式会社、防犯応援アイドル「ポニカロード」と連携したサギ撲滅キャンペーン「リングでソング♪」を実施しました。

当日は、アイドルでありながら防犯活動を実施している・防犯応援アイドル「ポニカロード」の5人が、防犯ヒーロー“振り込まセンジャー”と共にサギ撲滅ソング「ぽにか音頭 ”詐欺撲滅バージョン”」を披露しました。

また、ポニカロードの新メンバー2人(港ゆき、尾上まなみ)が、クワイエットストーム選手の復帰戦を祝した、特別防犯寸劇「電話を掛けるときは、“もしもしお母さんではなく、もしもし、クワイエットストーム”と言いましょう。」を披露し、会場を賑わせました。

あなたの行動がサギを防ぐ!歌のチカラでサギ撲滅!防犯動画配信中 クリックすると県警防犯チャンネル(YouTube)にリンクします。

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サギ・チカン撲滅キャンペーン“笑って暮らせる安全な毎日を”の実施について

キャンペーンの様子

6月15日(木曜日)生活安全総務課と藤沢北警察署は、湘南台駅イベントスペースにおいて「サギ・チカン撲滅キャンペーン」を実施しました。

当日は、お笑い芸人でありながら防犯活動を実施している“お笑い防犯軍団「ツナコメ」”から4組のお笑い芸人(世界事情、蛾野正洋、松下ひもの、姫くり)が参加し、「笑って暮らせる安全な毎日」を目的としたお笑い防犯ライブを披露しました。

防犯応援大使の称号を持つ“漫才コンビ・世界事情”の安定したサギ撲滅漫才で始まった防犯ライブを見ていた女性は、「皆さん面白かったですが、ATMの格好をした人が面白すぎて涙が止まりません。優勝決めるとしたら彼らが優勝です。被害に遭ったら笑い泣くことなんて出来ないでしょうから、毎日を気をつけて過ごすようにします。電話でお金の話はしないよう近所の人にも伝えます。」と話していました。


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神奈川県警察音楽隊のマリーンコンサート

6月15日(木曜日)、神奈川県警察音楽隊は、みなとみらい21にある「クイーンズスクエア横浜」においてマリーンコンサートを開催しました。

今回のマリーンコンサートでは「明日天気になあれ♪」と題して、梅雨の季節、「明日天気になりますように!」の想いをこめて、ジメジメを吹き飛ばす爽やかな曲をお届けしました。

また、「暴走族撲滅対策」「自動二輪プロテクター着用推進」についての警察広報も行いました。

(演奏曲目)

指揮:五島楽長

○アメリカンズ・ウィ ○雨に唄えば ○雨のメドレー ○私のお気に入り
○ベイ・ブリーズ ○美女と野獣(カラーガード演技)

アンコール

○晴れたらいいね

マリーンコンサートの様子


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サギ撲滅対策キャンペーン“サギは止める!俺は止まらねぇ!”の実施について

キャンペーンの様子

6月14日(水曜日)生活安全総務課と山手警察署は、ノア・グローバル・エンターテインメント株式会社と連携し、サギ撲滅キャンペーン“サギは止める!俺は止まらねぇ!”を実施しました。

当日は、プロレスラーの中嶋勝彦選手が一日警察署長となり、金融機関の警戒や、キャンペーンへの参加等精力的に注意喚起を行いました。キャンペーンゲストとして参加した防犯団体、防犯応援アイドル「ポニカロード」、お笑い防犯軍団「ツナコメ」(モノマネ芸人/蛾野正洋)は、中嶋署長との軽快なトーク等で場を盛り上げました。金融機関で中嶋署長から注意を伝えられた女性は、「力強い注意をありがとうございます。電話でお金の話はしないように気をつけます。」と話しました。


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6月9日は“ロックの日”「泥棒撲滅!ドアにも窓にもカギかけてキャンペーン」の実施について

キャンペーンの様子

6月9日(金曜日)生活安全総務課と藤沢警察署は、日本ロックセキュリティ協同組合神奈川支部と連携し、防犯性能の高い建物錠(CP錠)の普及促進等の全国一斉広報啓発日「6月9日(ロックの日)」キャンペーンを実施しました。

当日は、県警音楽隊による生演奏が披露される中、財産犯罪撲滅ヒーロー 「絆」大使 トラセンジャーが登場し、警察官や組合員らとともに、「施錠の確認と施錠設備の再点検」等の注意喚起を行いました。

防犯啓発品を受け取った女性は、「家にも自転車にもカギを複数するようにします。」と話していました。


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おおだこポリス子ども安全スクールin四谷小学校

子ども安全スクールの様子

6月2日(金曜日)生活安全総務課と川崎臨港警察署は、川崎市立四谷小学校において小学校1、2年生120人を対象とした子供安全教室「おおだこポリス子ども安全スクール」を実施しました。

当日は、県警マスコットキャラクターのピーガルくん、リリポちゃんと共に、子供安全寸劇「見たことのない人には、付いて行かない」を行い、キャラクターらと共に“安全のための大きな声”の練習をした子供達は、寸劇の中で連れ去られそうになったリリポちゃんに、「付いて行っちゃダメ!逃げて!」等と声を出し、不審者を撃退していました。


こわくなったら大きな声を出そう!子ども安全動画も見てね

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チカン撲滅キャンペーンの実施について

キャンペーンの様子

6月1日(木曜日)生活安全総務課と鉄道警察隊、戸部警察署は、チカン対策強化期間(6月5日〜16日まで)に先立ち、横浜駅東西自由通路において、横浜駅を管轄する鉄道会社5社(JR東日本、相模鉄道、東京急行、京浜急行、横浜市交通局)等と連携したチカン撲滅キャンペーンを実施しました。

当日は、鉄道会社の女性職員5名を「一日チカン撲滅大使」に委嘱し、夏場の薄着の時期にチカン被害に遭わないよう、ゆるキャラらと共に、防犯啓発品を配布しながら注意を呼びかけました。

チカン撲滅大使から、チカン抑止シール(制作・神奈川県シール印刷協同組合)を配られた女性は、「自分だけでなく、周りで被害に遭う人がいないように気を配ります。何かあったら、すぐにシールで撃退して、周りの人に助けを求めます!」と話していました。


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