県警トピックス


神奈川県警察の広報活動について、いち早くお伝えします。


【平成28年8月】情報発信

神奈川県警察音楽隊のマリーンコンサート

8月18日(木曜日)、神奈川県警察音楽隊は、みなとみらい21にある「クイーンズスクエア横浜」においてマリーンコンサートを開催しました。

今回のマリーンコンサートでは、「Viva! Olympic<ビバ!オリンピック>」と題して、オリンピックに関連した曲や、開催地ブラジルの音楽を集めてお贈りしました。

また、「警察相談♯9110」についての警察広報も行いました。

(演奏曲目)

指揮:五島楽長

○オリンピック・ファンファーレとテーマ○オリンピック・マーチ○風が吹いている
○デサフィナード○黒いオルフェ○ブラジル

アンコール

○栄光の架け橋

マリーンコンサートの様子


このページの先頭に戻る


ボートピア横浜と連携したサギ撲滅イベントの実施について

8月14日(日曜日)生活安全総務課は、株式会社モーターボートヨコハマ(ボートピア横浜)と連携した年金支給日におけるサギ撲滅対策“お笑い芸人サギ撲滅歌合戦”を実施しました。

当日は、第一部として「お笑いでサギからあなたを守る」と題したお笑いライブ(出演:あれ慎之助、さかとも、世界事情、鼻矢印永井)が行われ、第二部では、本年4月に開催されたサギ撲滅歌合戦のスピンオフ企画“お笑い芸人 サギ撲滅歌合戦”を実施しました。

歌合戦では、お笑い芸人5名が“一日振り込まセンジャー”の座を掛け、サギ撲滅即興ソングに「芸人魂と防犯魂」をこめて歌いました。

優勝したのは、熱い歌声を披露したモノマネ芸人の“あれ慎之助”さん!同氏は、「まさか優勝できるとは思いませんでした。防犯ヒーローになれるなんて最高でーす。年金支給日を狙うサギ犯人がいると聞きましたが、許せないですね。一日振り込まセンジャーとしてサギの撲滅を訴えます!」と力強く話していました。

写真:イベントの様子

このページの先頭に戻る


【平成28年7月】情報発信

平成28年ふれあい警察展の開催

平成28年7月27日(水曜日)と28日(木曜日)の2日間、みなとみらい21にある「クイーンズスクエア横浜」において、「平成28年ふれあい警察展」を開催しました。

会場では「見て、触れて、体験して。」をキーワードに、スカイラインGT-Rパトカーなどの警察車両の展示、白バイや救命ボートなどの体験乗車・乗船、警察用航空機模擬操縦体験、ステージ上では警察音楽隊による演奏や、振り込め詐欺撲滅ソングの披露、警察犬の模擬訓練等を行い、多くの来場者に楽しみながら警察の仕事を理解していただきました。

また、一日戸部警察署長として、フジテレビアナウンサーの宮司愛海さんに開催式へ出席していただき、ふれあい警察展を盛り上げていただきました。

写真:ふれあい警察展の様子

このページの先頭に戻る


神奈川県警察音楽隊のマリーンコンサート

7月21日(木曜日)、神奈川県警察音楽隊は、みなとみらい21にある「クイーンズスクエア横浜」においてマリーンコンサートを開催しました。

今回のマリーンコンサートでは、「ボン・ジュール フランス」と題して、芸術と文化の国“フランス”から、粋でオシャレな音楽をたっぷりお届けしました。

また「夏期における水難、山岳遭難の防止」や、7月27日及び28日に開催します「ふれあい警察展」についての警察広報も行いました。

(演奏曲目)

指揮:伊東副楽長

○序曲「ローマの謝肉祭」○シェルブールの雨傘

指揮:五島楽長

○楽しい行進曲○ジュ・トゥ・ヴ○歌劇「カルメン」より

アンコール

○パリの四月

マリーンコンサートの様子


このページの先頭に戻る


“夏休み直前!ポニカロードとおおだこポリスの子ども安全スクールin旭北地区連合自治会”の開催について

写真:子ども安全スクールの様子

7月11日(月曜日)生活安全総務課と旭警察署は、防犯応援アイドル「ポニカロード」、ミューズポートボーカル教室と連携した、子供安全教室“夏休み直前!ポニカロードとおおだこポリスの子ども安全スクール”を実施しました。

当日は、「旭北地区安全安心総決起大会」会場に集まる防犯ボランティアの皆様のほか、地元の子供たちが集まり、アイドルが参加する安全寸劇や歌等で“おおだこポリス 4つのおやくそく」を伝えました。

また、安全教室のあとはポニカロードから啓発品が配布され、「夏休みは気をつけてね」と声を掛けられた子供は、「ありがとう。“おおだこ”のお約束覚えたし、大きくなったらアイドルになる。」と答えていました。

夏休みは友達同士で出かけることが多くなります。「おうちのひとにいってきます」を必ず言おう!どこに誰と遊びにいくのか、何時に帰るのかも伝えようね!

このページの先頭に戻る


【平成28年6月】情報発信

おおだこポリス子ども安全スクールin川崎小学校の開催について

写真:子ども安全スクールの様子

平成28年6月28日(火曜日)、生活安全総務課と川崎警察署は、県警音楽隊と共に川崎警察署管内の川崎小学校において「おおだこポリス子ども安全スクール」を実施しました。

当日は、川崎警察署のスクールサポーターを交えた防犯寸劇楽団「おおだこ」による子ども安全寸劇「ニンジンにだってついて行かない」のほか、音楽隊による演奏やカラーガード演技が披露されました。また、日ごろから川崎警察署管内をパトロールしている防犯ボランティアの皆さんが紹介されると、子供達からは、校歌のお礼がありました。

おおだこポリス4つのおやくそく おうちのひとにいってきます!おともだちとあそぼうね!だまされてついていかない!こわくなったらおおごえで!

このページの先頭に戻る


歌のチカラでサギを撲滅!プロレスリング・ノアのリングでソング

平成28年6月23日(木曜日)、生活安全総務課と横浜水上警察署、戸部警察署は、株式会社プロレスリング・ノアと連携し、横浜市中区に所在する大さん橋ホールにおいて開催された試合会場でサギ撲滅広報「リングでソング」を実施しました。

当日は、ご当地アイドルであり防犯応援アイドルの肩書きも持つ「ポニカロード」の3人が、警察官や県警キャラクター(ピーガルくん、振り込まセンジャー、トラセンジャー)らとともにリングに上がり、詐欺被害の現状や対策を伝えた後、サギ撲滅ソング「ぽにか音頭 −詐欺撲滅バージョン−」を披露しました。

ポニカロードの住吉かのんさんは、「合言葉を決めましょう。例えば、プロレス好きな人はプロレスの必殺技が良いと思います。“三沢光晴”と言えば、“エメラルドフロウジョン”と答えるような。家族でしか分からない言葉を使ってサギ被害を防ぎましょう。」と話し、会場からは大きな拍手が上がっていました。

写真:試合会場の様子

このページの先頭に戻る


神奈川県警察音楽隊のマリーンコンサート

6月16日(木曜日)、神奈川県警察音楽隊は、みなとみらい21にある「クイーンズスクエア横浜」においてマリーンコンサートを開催しました。

今回のマリーンコンサートでは、「私のお気に入り “My Favorite Things”」と題して、同名タイトルの作品と各ジャンルの人気曲を集めてお贈りしました。

また、「覚醒剤等薬物乱用防止」「二輪車のプロテクター着装推進」「暴走族追放運動」についての警察広報も行いました。

(演奏曲目)

指揮:伊東副楽長

○美中の美○リトル・マーメイド・メドレー

指揮:五島楽長

○亡き王女のためのパヴァーヌ○マイ・フェイバリット・シングス

○マンボNo.5○スターウォーズ・コンサート・セレクション

アンコール

○ラデツキー行進曲

マリーンコンサートの様子


このページの先頭に戻る


みずほ銀行上大岡支店と連携したサギ撲滅キャンペーン!

平成28年6月15日(水曜日)、生活安全総務課と港南警察署は、みずほ銀行上大岡支店と連携し、京浜急行上大岡駅前において「サギ撲滅キャンペーン」を実施しました。

年金支給日でもある当日は、みずほ銀行上大岡支店の新人職員が一日警察官となり、県警察キャラクター「絆」大使振り込まセンジャーや防犯ボランティアとともに、防犯啓発品(ポケットティッシュ等)を通行人に配布し、振り込め詐欺に対する注意喚起を行いました。

啓発品を手にした女性は「私の家にも怪しい電話が掛かってきました、相手にしないで切ればいいんですね、気をつけます。」などと話していました。

写真:キャンペーンの様子

このページの先頭に戻る


6月9日は“ロックの日”泥棒撲滅!ドアにも窓にもカギかけてキャンペーンの実施について

6月9日(木曜日)生活安全総務課と藤沢警察署は、日本ロックセキュリティ協同組合神奈川支部と連携し、防犯性能の高い建物錠(CP錠)の普及促進等の全国一斉広報啓発日「6月9日(ロックの日)」キャンペーンを実施しました。

当日は、財産犯罪撲滅ヒーロー 「絆」大使 トラセンジャーが登場し、警察官や組合員らとともに、「施錠の確認と施錠設備の再点検」等の注意喚起を行いました。

防犯啓発品を受け取った女性は、「家の鍵が古くなってきたようなので、新しい鍵の購入を検討します。」と話していました。

写真:キャンペーンの様子

このページの先頭に戻る


サギ撲滅キャンペーンの実施について“むし歯”も“サギ”も「予防」で撃退!

6月5日(日曜日)生活安全総務課と港北警察署は、神奈川県歯科医師会と連携して、横浜市港北区に所在する商業施設トレッサ横浜においてサギ撲滅イベント「“むし歯”も“サギ”も予防で撃退!」を実施しました。

当日は、お笑い防犯軍団「ツナコメ」の筆頭芸人「世界事情(防犯応援大使)」による防犯漫才「むし歯もサギも予防・予防!」が披露され、会場に集まった大勢の方々の爆笑と防犯力向上を導いていました。

また、防犯ブース周辺では、警察官らが歯科医師会と県警の連名が記載された防犯ティッシュを配布しました。

ティッシュを受け取った女性は、「あらかじめの対策が必要なんですね。合言葉を決めて対策を取ります。」と話していました。

写真:キャンペーンの様子

6月4日から同月10日までは「歯と口の健康週間」です。

むし歯もサギも予防が大事です。毎日歯磨きをするように、毎日お母さんにサギに対する注意喚起をしましょう。

このページの先頭に戻る


アイドルグループ“仮面女子”と連携した「チカン撲滅キャンペーン」の実施について

6月1日(水曜日)生活安全総務課は、“痴漢対策強化期間(6月6日〜10日まで)”に向けた対策の一環として、鉄道警察隊、伊勢佐木警察署、戸部警察署、神奈川県、横浜市のほか、東日本旅客鉄道株式会社を始めとした、企業や防犯ボランティア団体と共に「チカン撲滅キャンペーン」を実施しました。

写真:チカン抑止シールを配布する仮面女子や鉄道警察隊の皆さん

当日は、アイドルグループ「仮面女子」の皆様に「チカン撲滅活動応援隊」として協力をいただき、さらに応援隊を代表して“立花あんな”さんを「チカン撲滅大使」として委嘱しました。

委嘱を受けた立花さんは、「チカンは卑怯な犯罪です。被害に遭った際は、声を上げたり、異変に気づいた人が声を掛け合える絆のチカラを持つことで犯罪を撲滅しましょう。」と力強く話した後、仮面女子のメンバー(川村虹花、桜雪、澤田リサ、桜のどか、月野もあ)らと共に、歌(キズナノチカラ/仮面女子)の披露のほか、通行する女性らに防犯啓発品“チカン抑止シール(神奈川県シール印刷協同組合)”を配布しました。

同シールを受け取った女性は、「チカンは怖いですね。シールを準備して、万が一に備えたいと思います。また自分以外でも何か変だなと感じたら、声を出して助けたいと思います。」と話していました。

また、キャンペーン当日は、「横浜開港祭2016」と連動した企画として戸部警察署管内に所在する臨港パーク内のステージにおいて、チカン撲滅広報や、歌の披露を行いました。

このページの先頭に戻る