相模原北警察署速度取締り指針
 車両の走行速度の低下が、交通事故の抑止や被害の軽減に結びついており、交通事故死者の減少を図るためには、適切な規制速度を実施し、交通指導取締りを行うとともに、交通安全教育、情報発信等によりこれらの遵守を図る総合的な速度管理が必要と認められます。相模原北警察署では、速度取締りの基本的考え方について県民の皆様にご理解を深めていただくため、「相模原北警察署速度取締り指針」を策定しました。
相模原北警察署の速度取締り重点
(1) 重点路線取締り時間等
ア 大山町地区の国道16号、取締り時間は6時から9時で規制速度は時速50キロメートルです。
イ 相原地区の国道413号、取締り時間は9時から22時で規制速度は時速40キロメートルです。
ウ 元橋本町地区の一般市道、取締り時間は9時から22時で規制速度は時速40キロメートルです。
エ 下九沢地区の県道508号、取締り時間は9時から22時で規制速度は時速40キロメートルです。
オ 二本松地区等の一般市道、取締り時間は9時から22時で規制速度は時速40キロメートルです。
 重点以外の場所、時間帯であっても、取締りを実施することがあります。
相模原北警察署管内における交通事故
(1)  事故発生状況を比較すると、一般市道での発生が最も多いです。
(2)  過去3年の相模原北警察署管内における時間帯別・危険認知速度別事故発生状況を比較すると8時から10時及び16時から18時の時間帯に事故が多発 しています。
平成27年6月30日現在
(1)  一般市道及び県道508号での速度取締り強化と橋本駅周辺の悪質な自転車交通違反の取締り。
(2)  人身事故は一般市道上が147件で全体の66パーセントを占め、次いで国道16号及び県道508号で13件発生しており、全体の6パーセントを占めている。
(3)  過去3年間における重傷事故は19件が発生しており、うち橋本駅前交番及び橋本五差路交番管内で半数の9件が発生しています。
その他の交通指導取締り要点
国道16号での速度取締りと橋本駅周辺の飲酒運転の根絶及び路上駐車対策の強化
相模原北警察署速度取締り指針pdfファイル(155.37キロバイト)
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