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・振り込め詐欺対策 
 ボタントピックス

おまわりさんのお仕事体験
 平成29年4月から7月の間、海老名市内の小学校7校の4年生が、おまわりさんの仕事を体験しました。
 刑事課の仕事の説明やパトカー、白バイを体験乗車し、みんな興味深々!真剣に取り組んでいました。

鑑識活動体験

パトカー・白バイの体験乗車

刑事の仕事を説明

 薬物乱用防止教室に対するお礼の手紙
 平成29年1月25日、海老名市立社家小学校の6年生に行った、薬物乱用防止教室に対して、お礼の手紙いただきました。
お礼の手紙1   お礼の手紙2
6年生からお手紙をいただきました。  
★薬物乱用防止教室とは★
薬物を乱用することが及ぼす悪影響や身体の症状等を説明し、何故恐ろしいのかを理解をさせる教室であり、合わせて、未成年者の飲酒、喫煙が成長期の身体に及ぼす悪影響も具体的に説明し、子供達に深く理解をさせる教室です。

海老名市型防犯緊急通報装置 警察官のイラスト
「海老名市型防犯緊急通報装置」は海老名市が設置した緊急通報装置で、市内15箇所に設置されています。
また、平成21年3月に県警が設置した「街頭緊急通報装置」が1台あり、市内には合計16台の緊急通報装置が設置されています。
この装置は緊急の場合、緊急通報ボタンを押すことでサイレンが鳴り、赤色回転灯が点灯します。
インターホンで県警本部の110番指令台と直接会話ができる機能を持ち、緊急時の早期通報が可能となります。
また装置上部には24時間作動の防犯カメラが取り付けられています。
防犯緊急通報装置には自立タイプの【箱型】と支柱に取り付けられた【ポール型】の2種類があります。
設置場所は
1.国分寺台中央商店会 箱型   2.中河内交差点 箱型  3.有鹿神社前 ポール型
4.産川橋交差点 ポール型  5.東柏ヶ谷近隣公園 箱型  6.東柏ヶ谷小学校 箱型
7.中新田小学校 箱型   8.社家小学校 箱型  9.今泉小学校 箱型
10.上星小学校 箱形   11.杉本小学校 箱形  12.柏ヶ谷小学校 ポール型
13.杉久保小学校 箱形   14.門沢橋小学校 箱形  15.海老名小学校 箱形
となっています。
 詳しい場所は、海老名市ホームページの
「暮らしのガイド」→「くらしと環境」→「交通・防犯」→「海老名市型防犯緊急通報装置」に掲載されています。
箱型 箱型使用状況 ポール型
     
県警が設置している街頭緊急通報装置  1台
設置場所は、海老名中央公園「七重の塔」の東側歩道上です。 写真:街頭緊急通報装置
設置場所の詳細はこちらをクリックしてください(県警ホームページへ)
 クリックすると上に戻ります

ボタン 振り込め詐欺対策
 還付金詐欺
「還付金詐欺」とは
市役所や税務署を名乗り、医療費や税金の払い戻しがあるなどと電話でATMに誘導し、還付金を受け取れると騙して、お金を振り込ませる犯罪です。「還付金があるのでATMに行ってください。」という電話は還付金詐欺です。
 還付金詐欺4コマ漫画 還付金詐欺の典型的な手口。税務署や社会保険事務所、市町村などの職員を名乗る者から還付金があるのでATMに行ってくださいと電話をかけてきます。ATMコーナーに着いたら電話をするように指示されます。あなたの口座に入金しますので、私の言うとおり操作してください、などと言われます。言われたとおり操作していると、自分の口座から犯人の口座に入金されてしまいます。気づいたら残高が0円に。防止策1、還付金があるのでATMに行ってくださいという電話がかかってきたら、家族や警察に相談するにゃー。防止策2、万一に備えてATMの利用限度額を低く設定しておくにゃー
 
還付金詐欺(PDF:315KB)
  還付金詐欺テキストファイル(テキスト:1KB )
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海老名警察署では、今年も「振り込め詐欺撲滅対策」を強力に推進していきます。
神奈川県警察では
民間業者に業務委託をして、コールセンター業務を実施し、詐欺の被害に遭わないための注意を皆様のお宅へ電話で呼びかけています。 
かかってくる電話番号は
044-982-1876 です。
事件の概要としては
第一例
1 息子や孫を装う男から、
「オレだけど」
「風邪をひいて声が・・」
「携帯電話を換えた」
「電車にカバンを忘れた。駅から連絡が入る」などの電話がかかってくる
2 時間を置いて、又は翌日に、
「電車に置き忘れたカバンに会社のお金が入っていた。届くまで待てないので○○万円貸してほしい」
「会社の金を使い込んでしまった。今日中に返さないと会社をクビになる。」
「契約に○○万円必要だが、今日中に用意できないか?」
「女性を妊娠させてしまった。」など、お金の話をしてくる
また、考える時間を与えないように何度も
「急いでお金を用意して欲しい」「これから取りに行く」「100万円無理なら、50万円でもいい」など、催促してくる
銀行でお金をおろす際には「銀行で聞かれたら、息子の結婚費用や家具の購入などと答えるように」と怪しまれないような口実を指示してくる
3 受取方法を
「僕は仕事で行けないので、同僚の(部下の)○○という者を行かせる。」
「お金と分からないように包んで渡してほしい」
「家を出て右に行ったすぐの交差点に行かせる」
「家の近所の○○公園に来て」
など、家や近所の様子を知っているように指示してくる
というものでした。
被害を予防する対策として
在宅中も留守番電話に設定しておき、すぐに電話に出ない。
留守番電話のメッセージが無言だったり、ナンバーディスプレイに「番号非通知」「通知不可能」と標示される電話には出ない。
1の段階で、今まで息子や孫が使っていた携帯番号に電話してみる。
2の段階で、家族や警察に相談する。
3 お金を渡す前に警察に相談・通報する。 
など、本人以外には絶対渡さないようにしましょう。
     第二例          
     還付金詐欺          
     市役所や税務署を名乗り、医療費や税金の払い戻しがあるなどと電話でATMに誘導し、還付金を受け取れると騙して、お金を振り込ませる犯罪です。「還付金があるのでATMに行ってください。」という電話は還付金詐欺です。詳しくはこちらをクリックしてください。
                 
               
不審な電話があったら、まず家族や警察に相談を!
110番または海老名警察署046−232−0110へ通報してください。
               
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