海老名警察署 神奈川県警察へ 神奈川県警察へ
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 ボタントピックス

○ 学生刑事(インターシップ開催) ○ 職業講話
○ 薬物乱用防止教室 ○ 交番の日キャンペーン開催!
○ おまわりさんのお仕事体験 ○海老名市型防犯緊急通報装置
○ 振り込め詐欺対策
  ・キャッシュカード受取型の詐欺
  ・還付金詐欺
  ・不審なハガキ「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」に注意
  ・海老名警察署では、今年も「振り込め詐欺撲滅対策」を強力に推進していきます。

学生刑事(がくせいでか)(インターンシップ)開催
 平成30年3月25日日曜日、警察の仕事を体験する「学生刑事(がくせいでか)」が海老名警察署で行なわれました。
 24名の方が参加し、鑑識業務体験、警備装備品着用体験、パトカー体験乗車などを行いました。
体験の様子

鑑識業務体験

警備装備品着用体験

パトカー体験乗車

学生刑事認定証の交付の様子
参加されたみなさんにお聞きしたところ、
「警察官と直接話しができ、警察官の正義感や市民を護る姿勢を感じました。」;
「参加して試験へのモチベーションが上がりました。」
「採用試験に挑戦して鑑識を目指します。」
などの感想がありました。

職業講話
平成30年2月15日、有馬中学で行われた職業講話のお礼の手紙をいただきました。
警察の仕事や警察学校、階級のことなどを交えて講話を行い、とてもいい学習になった。
生徒からの手紙(抜粋)
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薬物乱用防止教室

 薬物乱用はなぜ「ダメ」なのでしょう?それは人間が生きていくうえで最も大切な脳を侵してしまうからです。更に、薬物の乱用により精神障害を発症し、依存症を引き起こします。一度ダメージを受けた脳は決して元の状態には戻りません。その障害は一生ついて回ることになります。 

 海老名警察では、薬物の恐ろしさを子供たちに深く理解させるために、小学校、中学校にて講話を行っており、平成30年1月26日に社家小学校にて行った薬物乱用防止教室に対して児童からお礼の手紙をいただき、「薬物の怖さがわかりました。」「タバコやお酒もよくないことが分かりました。」などの感想がありました。

児童からの感想文(抜粋)

交番の日キャンペーン開催!
☆平成29年11月27日、ビナウォーク3番館前広場にて行われました。ミニ白バイの展示や白バイ、パトカーの体験乗車などを行い、防犯、交通安全、暴力団排除、被害者支援など、警察活動への理解と協力を求めました。

展示の様子

海老名市イメージキャラクター

えび〜にゃと記念撮影
交番の日の由来 キャンペーンの様子の写真
 明治4年11月27日に制定された「県治条例」により、本県では「邏(ら)卒課」が設置されましたが、その後制定された「邏(ら)卒職務規則」の中で、「交番」という用語が使われていたことから、「県治条例」制定の27日にちなんで交番の日を制定しました。
 神奈川県警察では「交番の日」を平成6年から実施しています。

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おまわりさんのお仕事体験
 平成29年4月から7月の間、海老名市内の小学校7校の4年生が、おまわりさんの仕事を体験しました。
 刑事課の仕事の説明やパトカー、白バイを体験乗車し、みんな興味深々!真剣に取り組んでいました。

鑑識活動体験

パトカー・白バイの体験乗車

刑事の仕事を説明

海老名市型防犯緊急通報装置 警察官のイラスト
「海老名市型防犯緊急通報装置」は海老名市が設置した緊急通報装置で、市内15箇所に設置されています。
また、平成21年3月に県警が設置した「街頭緊急通報装置」が1台あり、市内には合計16台の緊急通報装置が設置されています。
この装置は緊急の場合、緊急通報ボタンを押すことでサイレンが鳴り、赤色回転灯が点灯します。
インターホンで県警本部の110番指令台と直接会話ができる機能を持ち、緊急時の早期通報が可能となります。
また装置上部には24時間作動の防犯カメラが取り付けられています。
防犯緊急通報装置には自立タイプの【箱型】と支柱に取り付けられた【ポール型】の2種類があります。
設置場所は
1.国分寺台中央商店会 箱型   2.中河内交差点 箱型  3.有鹿神社前 ポール型
4.産川橋交差点 ポール型  5.東柏ヶ谷近隣公園 箱型  6.東柏ヶ谷小学校 箱型
7.中新田小学校 箱型   8.社家小学校 箱型  9.今泉小学校 箱型
10.上星小学校 箱形   11.杉本小学校 箱形  12.柏ヶ谷小学校 ポール型
13.杉久保小学校 箱形   14.門沢橋小学校 箱形  15.海老名小学校 箱形
となっています。
 詳しい場所は、海老名市ホームページの
「暮らしのガイド」→「くらしと環境」→「交通・防犯」→「海老名市型防犯緊急通報装置」に掲載されています。
箱型 箱型使用状況 ポール型
     
県警が設置している街頭緊急通報装置  1台
設置場所は、海老名中央公園「七重の塔」の東側歩道上です。 写真:街頭緊急通報装置
設置場所の詳細はこちらをクリックしてください(県警ホームページへ)
 クリックすると上に戻ります
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ボタン 振り込め詐欺対策
 キャッシュカード受取型の詐欺
キャッシュカード受取型の詐欺4こま漫画     警察官や銀行員と名乗っても
    暗証番号を他人に教えない!
      


キャッシュカード、
クレジットカードを
他人に渡さない!





騙されない!!

還付金詐欺
「還付金詐欺」とは
市役所や税務署を名乗り、医療費や税金の払い戻しがあるなどと電話でATMに誘導し、還付金を受け取れると騙して、お金を振り込ませる犯罪です。「還付金があるのでATMに行ってください。」という電話は還付金詐欺です。
 還付金詐欺4コマ漫画 還付金詐欺の典型的な手口。税務署や社会保険事務所、市町村などの職員を名乗る者から還付金があるのでATMに行ってくださいと電話をかけてきます。ATMコーナーに着いたら電話をするように指示されます。あなたの口座に入金しますので、私の言うとおり操作してください、などと言われます。言われたとおり操作していると、自分の口座から犯人の口座に入金されてしまいます。気づいたら残高が0円に。防止策1、還付金があるのでATMに行ってくださいという電話がかかってきたら、家族や警察に相談するにゃー。防止策2、万一に備えてATMの利用限度額を低く設定しておくにゃー
 
還付金詐欺(PDF:315KB)
  還付金詐欺テキストファイル(テキスト:1KB )
Adobe Reader(若しくはAdobe Acrobat Reader)のダウンロードはこちら 
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☆不審なハガキ☆
「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」に注意
ハガキの記載内容
 ↓  
消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ
訴訟管理番号(あ)259
 
この度、貴方の利用されておりました契約会社、もしくは、
運営会社側から契約不履行による民事訴訟として、訴状が
提出されました事を改めてご通知致しますとともに、訴訟
取り下げ最終期日を経て裁判を開始させて頂きます。
また、このままご連絡なき場合は、原告側の主張が全面的
に受理されまして裁判所の許可を受けて執行官立合いのも
と、現預金や有価証券及び、動産や不動産物の差し押えを
強制的に執行させて頂きます。
尚、訴訟取り下げなどのご相談につきましては当局にて承っ
ておりますので、下記までお問い合わせください。
この度は、民事訴訟に関するご通達となりまして、個人情報
の保護や守秘義務などが御座いますので、ご本人様からご
連絡頂きます様お願い致します。
訴訟取り下げ最終期日   平成30年 4月●日
 
取り下げ等のお問い合わせ相談窓口
  03−67●1−78●0
受付営業時間(日、祝日は除く)
  平日9:00から20:00 土曜日11:00から17:00
 
 
法務省管轄支局 国民訴訟●●●●●●●●    
〒100-●●●● 東京都●●●区●●関●丁目●番地●号
 
 役所や裁判所が関与していると思わせる内容のハガキが海老名市内の多数のお宅に送付されています。
 記載の電話番号に電話をすると、住所氏名連絡先などの個人情報を聞かれ、自分で個人情報を相手に教えることになります。
 そして、「後で返金できます。」との言葉とともに訴訟の弁護料などの名目でお金を要求されます。
 詐欺の可能性がありますので、身に覚えがない場合は、ハガキ記載の電話番号に、決して電話をしないでください。
 家族や知人、警察などに相談しましょう。

 
海老名警察署では、今年も「振り込め詐欺撲滅対策」を強力に推進していきます。
神奈川県警察では
民間業者に業務委託をして、コールセンター業務を実施し、詐欺の被害に遭わないための注意を皆様のお宅へ電話で呼びかけています。 
かかってくる電話番号は
044-982-1876 です。
事件の概要としては
第一例
1 息子や孫を装う男から、
「オレだけど」
「風邪をひいて声が・・」
「携帯電話を換えた」
「電車にカバンを忘れた。駅から連絡が入る」などの電話がかかってくる
2 時間を置いて、又は翌日に、
「電車に置き忘れたカバンに会社のお金が入っていた。届くまで待てないので○○万円貸してほしい」
「会社の金を使い込んでしまった。今日中に返さないと会社をクビになる。」
「契約に○○万円必要だが、今日中に用意できないか?」
「女性を妊娠させてしまった。」など、お金の話をしてくる
また、考える時間を与えないように何度も
「急いでお金を用意して欲しい」「これから取りに行く」「100万円無理なら、50万円でもいい」など、催促してくる
銀行でお金をおろす際には「銀行で聞かれたら、息子の結婚費用や家具の購入などと答えるように」と怪しまれないような口実を指示してくる
3 受取方法を
「僕は仕事で行けないので、同僚の(部下の)○○という者を行かせる。」
「お金と分からないように包んで渡してほしい」
「家を出て右に行ったすぐの交差点に行かせる」
「家の近所の○○公園に来て」
など、家や近所の様子を知っているように指示してくる
というものでした。
被害を予防する対策として
在宅中も留守番電話に設定しておき、すぐに電話に出ない。
留守番電話のメッセージが無言だったり、ナンバーディスプレイに「番号非通知」「通知不可能」と標示される電話には出ない。
1の段階で、今まで息子や孫が使っていた携帯番号に電話してみる。
2の段階で、家族や警察に相談する。
3 お金を渡す前に警察に相談・通報する。 
など、本人以外には絶対渡さないようにしましょう。
     第二例          
     還付金詐欺          
     市役所や税務署を名乗り、医療費や税金の払い戻しがあるなどと電話でATMに誘導し、還付金を受け取れると騙して、お金を振り込ませる犯罪です。「還付金があるのでATMに行ってください。」という電話は還付金詐欺です。詳しくは「還付金詐欺」をご覧ください。
                 
               
不審な電話があったら、まず家族や警察に相談を!
110番または海老名警察署046−232−0110へ通報してください。
               
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