泉警察署

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警備

更新履歴
▼指名手配被疑者逮捕にご協力を!(平成29年11月更新) 
▼災害警備対策について(平成29年2月更新)
▼炊き出し訓練の実施について(平成29年2月更新) 
▼地震!!そのときは・・(平成29年2月更新) 
▼家庭・職場での備え(平成29年2月更新) 
▼災害に備え、防災対策をしましょう!!(平成28年2月更新) 
▼風水害に備えて(平成28年5月更新)

指名手配被疑者逮捕にご協力を!!
似ている人を見かけたら警察へ通報してください!

極左暴力集団指名手配、昭和50年連続企業爆破事件、東アジア反日武装戦線、桐島聡、昭和29年1月9日生まれ、平成29年11月現在63歳、身長160センチメートル、強度の近視、口唇厚くやや大きい、手配罪名爆発物取締罰則違反、事件当時の写真、情報をお寄せください、警察庁


 災害警備対策について

災害対策訓練
 泉警察署では、毎年、大震災等の大規模災害の発生を想定し、
    防災とボランティア週間(1月15日 から1月21日)
    防災週間(8月30日から9月5日)
を中心に災害対策総合警備訓練を実施しています。
 また、災害等の発生時において関係機関との情報共有を図り、迅速的確な対応を行うため、関係機関合同訓練等を実施しております。

○警察署災害対策総合警備訓練(署部隊集結訓練・装備資機材訓練)
 警備本部設置訓練の様子  資機材操作訓練の様子


○関係機関との連携(合同訓練・急傾斜地防災パトロール)

 関係機関との合同訓練の様子  急傾斜地防災パトロールの様子


○自治会防災訓練への参加(避難誘導訓練・防災広報)
 避難誘導訓練の様子  防災広報活動の様子
炊き出し訓練の実施について

 泉警察署では、1月16日に災害対策訓練の一環として炊き出し訓練を実施しました。
 大規模災害発生時、署員の自活能力の向上を目的に署員が食材を持ち寄り、地域住民の方の協力も得て、薪割から火おこし等の一連の流れ作業を行い、野菜たくさんの味噌汁を作ることができました。

薪割の様子 火おこしの様子
薪割 火おこし

食材の仕込みの様子  味噌汁完成の写真
食材の仕込み 完成

地震!!その時は・・

印刷用PDFファイル(746KB) テキスト版(2KB)
家庭・職場での備え

印刷用PDFファイル(496KB) テキスト版(2KB)
 ビルの揺れ  〈警察署からのお知らせ〉  警察官
 阪神淡路大震災(平成7年1月17日)・東日本大震災(平成23年3月11日)では、多数の人が死傷し、相当数の方が被災しました。
 大規模な災害が発生すると、電気、ガス、水道が使えなくなったり、通信が途絶することが考えられます。

 あなたの家の防災対策は大丈夫ですか?
 大規模災害はいつ発生するか分かりません。
 自分たちの身は自分たちで守るという「自助」「共助」について、ご家族やご近所の皆さんで話し合っておきましょう。
 ”大地震が起きたら・・・・ ”という日ごろの防災意識はもちろんのこと、食料品、水などの生活必需品を準備しておくことも大切です。

 大規模災害発生時に、家族の安全が気にならない人はいません。
 泉警察署では、泉警察署ホームページに
 “ 災害に備え、家族会議を開きましょう ”
 “ 災害伝言ダイヤルを活用しましょう ”

を掲載(平成28年2月)しておりますので、災害時の連絡手段として準備しておくことも必要です。
    家族会議

 あなたがお住まいの地域の“広域避難場所”は知っていますか?
 泉区では、“泉区生活防災マップ ”を作成しておりますので、大規模災害発生時にあわてないために、ご確認をお願いいたします。
 広域避難場所等については、泉区のホームページにも掲載されております。

 避難誘導  泉区役所1階正面玄関横に
 「泉警察署からのお知らせ」
をご用意させていただいておりますので、ご覧下さい。
 災害に備え家族会議を開きましょう
テキスト版(2KB)
 災害用伝言ダイヤル
テキスト版(2KB)

 風水害に備えて
 間もなく出水期となり、梅雨や台風シーズンに入ります。
 近年の気象の特徴として、世界的規模による異常気象や都市部におけるヒートアイランド現象により、梅雨時期や台風以外でも、1時間に50ミリを超えるような大雨が都市部の狭い範囲に短時間に集中して降る、いわゆる「ゲリラ豪雨」と呼ばれる「集中豪雨」が各地で発生しており、コンクリートで表面を覆われた都市河川が急激に増水や氾濫したり、或いは水を吸収できないアスファルトやアンダーパスに水が大量にたまり冠水するなど浸水被害等を引き起こしています。
 これら風水害対策について、説明します。
1、台風・竜巻や大雨の注意点
 台風
◎台風とは
 熱帯の海洋上に発生する低気圧を熱帯低気圧といいます。
 このうち、北西太平洋で発達して、中心付近の最大風速がおよそ17メートル以上のものを台風といいます。
◎こんなときは要注意
 台風の進行方向に前線があると、台風から暖かく湿った空気が前線に流れ込み、集中豪雨となる恐れがあるため注意が必要です。
 住んでいる地域が進行方向の右側にあるとき、左側の地域よりも強い風が吹きやすくなるため、さらに注意が必要です。
竜巻
●竜巻とは
 台風、寒冷前線、低気圧等の影響により発達した積乱雲に伴って発生する激しい渦巻きです。移動スピードが非常に速い場合があり、短時間で狭い範囲に集中して甚大な被害をもたらします。
こんなときは要注意 
 ・真っ黒い雲が近づき周囲が急に暗くなる 
 ・雷鳴が聞こえたり、雷が見えたりする
 ・ヒヤッとした冷たい風が吹き出す  
 ・大粒の雨や「ひょう」が降り出す 
●竜巻が間近に迫ったら 
 屋外にいるとき 
 ・物置や車庫・プレハブの中は危険
 ・電柱や太い樹木であっても倒壊することがあり危険
平成26年泉区内突風被害写真
平成26年泉区内突風被害
対策
 ・頑丈な構造物の物陰に入って身を小さくする
 ・シャッターを閉める
屋内にいるとき
 ・窓から離れる(大きなガラス窓の下や周囲は大変危険)
対策
 ・窓やカーテンを閉める
 ・家の1階の窓のない部屋に移動する
 ・丈夫な机やテーブルの下に入るなど、身を小さくして頭を守る 

局地的大雨(ゲリラ豪雨)
○局地的大雨(ゲリラ豪雨)とは
 急速に発達した積乱雲(雷雲)によって、短時間に非常に激しい雨が局地的に降ることで、俗に「ゲリラ豪雨」と呼ばれています。
○こんなときは要注意 
空の状態
 ・急に真っ黒な雲が近づいてきた 
 ・雷鳴が聞こえる 
 ・稲光が見えた
川の状態
 ・水かさが増えてきた 
 ・濁ってきた
 ・流木や落ち葉が流れてきた
注意する場所
 ・川などでの釣りや水遊び 
 ・河原でのキャンプ、バーベキュー   
 ・沢登り
 ・高架下を交差してくぐる半地下道路   
 ・河川や下水道内の工事現場 
平成26年台風28号による道路冠水写真
平成26年台風18号による道路冠水 
土砂災害
  ◎土砂災害とは
 土砂災害とは土石流、がけ崩れ、地すべりのことをいい、雨、風、地震、火山活動などの自然現象によって引き起こされます
土石流
 谷や斜面に溜まった土砂が雨水等と混ざって河川や渓流などに流れ出す現象
 スピードが速く破壊力も大きい
がけ崩れ
 水分を多く含んだ急斜面が突然崩れ落ちる現象 
 スピードが速く破壊力も大きい 
地すべり
 粘土などのすべりやすい層の上にある土塊が、地下水などの影響で動き出す現象
 緩やかな斜面が、広範囲でゆっくりと動く  
 竜巻
◎こんなときは要注意
土石流の前兆現象
 地鳴り、渓流水位の激減、流水の異常な濁り、河川で流木が発生など
がけ崩れの前兆現象
 斜面の表面に流水が発生、小石の落下、地鳴り、湧水の発生、濁りなど
地すべりの前兆現象
 湧水の増加や枯渇、斜面のふくらみ、地鳴り、樹木の傾きなど
2、台風・竜巻や大雨の時の行動
 確認しておくこと 
 ○非常持出品を点検する
 非常持出品の確認
 ○「台風情報」「竜巻注意情報」などの気象情報や地域の「警報、注意報」をよく確認する
 ニュースで確認
 ○避難場所を確認する
 避難場所の確認
 ○急傾斜地や増水した川など、危険な場所には近づかない
※泉区の広域避難場所、危険場所は泉区のホームページに掲載されていますのでご確認ください。
災害発生の危険が迫ってきたら
 ○身の危険を感じたら自主的な避難を心がけましょう 
 ○自治体からの広報やテレビ・ラジオの情報に注意しましょう
 ○自治体の避難勧告や避難指示の発令を見聞きしたら直ぐに避難しましょう
 ○周囲の方々にも声を掛けて避難しましょう
   警察官

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