神奈川県 青葉警察署



トップページ サイトナビ
交通関係 防犯関係 地域関係 警備関係 トピックス
最近の事件事故 拾得物遺失物 交通安全マップ こどもプラザ お知らせ


防災意識の高揚



 災害から身を守るために



   自然災害から家族や自分の身を守るためには、日頃も備えが大切です。いざという時のために、家族で防災会議を開いたり、災害備蓄品の準備をして、災害に備えましょう。  



日頃の備え

●家族で防災会議を開きましょう!

〇身の安全を確保できる場所を確認しましょう。
 テーブルの下など一時的に避難できる安全な場所はどこか、庭のブロック塀など倒壊の可能性がある危険な場所はどこかなど、家族で確認しておきましょう。

○家具の転倒防止などの措置を行いましょう。
 家具の転倒防止のため、転倒防止器具で固定しましょう。また、万が一家具が倒れた場合に備え、安全な家具の配置をしましょう。

〇地域の避難場所や避難経路の確認をしましょう。
 地域で定められている避難場所を確認して、一度歩いておきましょう。
 高齢者や子どものいる御家庭では、家族の状況に応じた避難手段を具体的に話し合っておきましょう。また、昼と夜では災害の状況や家族の状況も変わってきますので、あらかじめ役割分担を話し合っておきましょう。
避難場所確認

〇家族との連絡方法を確認しましょう。
 災害が発生すると、被災地などへの通信が増加し、電話がつながりにくくなります。
 災害時には、NTT災害用伝言ダイヤル「171」や携帯電話の「災害用伝言板」等を活用しましょう。災害時にあわてないために、防災週間などに家族全員で体験利用をしてみましょう。


災害用伝言ダイヤル、災害用伝言板は、次の期間に体験利用できます。

◎毎月1日、15日
◎毎年1月1日から1月3日
◎防災週間(8月30日から9月5日)
◎防災とボランティア週間(1月15日から1月21日)
※詳細の利用可能時間は、各会社のホームページ等を通じて確認してください。


▲このページの先頭へ戻る


チェックしてみましょう

 
 生活用品 
 飲料水
(1人3リットルが目安)
 応急手当用品、常備薬 
 非常食(缶詰、アルファ米、インスタント食品等)  笛
ヘルメット   マッチ又はライター
 革製手袋又は軍手  多機能ナイフ
 衣類  アルミ製保温シート
 雨衣  ビニールシート
 マスク  ロープ
 タオル  懐中電灯、電池
ティッシュ、ウエットティッシュ

 貴重品  情報収集用品
   現金    携帯ラジオ
   身分証明書(運転免許証、健康保険証など)    携帯電話と充電器
   印鑑    家族の写真(はぐれた時の確認用)
   預金通帳    筆記用具

▲このページの先頭へ戻る



地震が起きたら

 神奈川県は、東海地震や神奈川県西部地震などの切迫性が指摘され、首都直下地震の発生も懸念されています。また、神奈川県の津波浸水予測図で公表された津波高で最大のものは17.1メートルとなっています。
●地震発生直後(グラッときたら)
 緊急地震速報を受けたり、地震の揺れを感じたら、まず身の安全を最優先に行動しましょう。
〇屋内では
 ・頭を保護し、丈夫なテーブルの下など安全な場所に避難しましょう。
 ・あわてて外へ飛び出さないようにしましょう。
 ・ガスコンロの火などは、地震の揺れがおさまってから消しましょう。
 机などの下に避難

〇自転車運転中は
 ・急ブレーキをかけず、落ち着いてゆっくりと道路の左側に寄せて停止しましょう。
 ・ハザードランプを点灯し周りの車に注意を促しましょう。

 ハザード点灯

〇屋外(街)では
 ・ブロック塀の倒壊、看板や割れたガラスの落下に注意しましょう。
 ・自動販売機やビルのそばには近づかないようにしましょう。
 ・山崩れ、崖崩れに気をつけましょう。

 ブロック塀に注意


〇火災や津波に備えて避難
 ・大規模な火災の危険を感じたら、地域で指定された避難場所等に避難しましょう。
 ・沿岸、河岸地域では、大きな揺れを感じたり、津波警報などが発表されたら、海岸や川岸から離れ、高台などの安全な場所に素早く避難しましょう。

▲このページの先頭へ戻る


津波に備える

●日頃の備え

〇津波浸水予測図の確認
 県内の津波浸水予測図は神奈川県のホームページに公開されています。
 自宅、勤務地付近等の浸水予測図を確認するとともに、付近の高台、津波避難ビル等も確認しておきましょう。
〇避難路は、夜間でも迷わないよう事前に確認しておきましょう。
〇「避難する時は、お互い探し合わず逃げる」ことを家族間で約束しておきましょう。東北地方では、「津波てんでんこ」という言葉があり、「津波が来たら各自で、てんでばらばらに逃げろ」といった意味があるそうです。

●津波警報等が発表されたら

○安全かつ迅速に避難を開始しましょう。
○地震を感じなくても、津波警報が発表されたときには、直ちに海岸から離れ急いで安全な場所に避難しましょう。
○津波注意報でも海水浴や磯釣りは危険なので行わないでください。
○津波は繰り返し襲ってくるので、警報、注意報解除まで気を緩めないでください。
○正しい情報をラジオ、テレビ、広報車などを通じて入手しましょう。

●津波から命を守るためには
○「逃げる」ことが唯一の方法です。避難勧告や指示に従いましょう。
○海には近付かず、避難経路に川沿いを使わないようにしましょう。
▲このページの先頭へ戻る


台風や大雨に備える

●地域の気象情報を知っておく
 テレビ、ラジオ、インターネット等を利用し、地域の「大雨注意報」、「大雨警報」等や気象情報を積極的に入手しましょう。
気象情報
●地域の災害危険箇所を知っておく
 自治体が作成している防災マップやハザードマップを活用し、大雨によって浸水や土砂災害等被害のおそれがある場所を事前に確認しておきましょう。  土砂崩れに注意
●早めの避難を心掛ける
 自治体等からの情報に従って、早めの非難を心掛けましょう。
 被害が差し迫ってからの非難や暗くなってからの非難は、かえって危険な場合があります。その場合には自宅の2階などで安全を確保しましょう。
 リアルタイムに情報を入手
●局地的大雨や竜巻などの突風から身を守る。

 局地的大雨(いわゆるゲリラ豪雨)や竜巻などの突風は、事前の予測が困難です。

◎真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる。
◎雷鳴が聞こえたり稲妻が見える。
◎ヒヤッとした冷たい風が吹き出す。
◎大粒の雨やひょうが降り出す。

など、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物に避難するなど、身の安全を確保しましょう。

 

▲このページの先頭へ戻る


▲青葉警察署トップページへ
▲警備関係のページへ
▲神奈川県警トップページへ