神奈川県 青葉警察署



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振り込め詐欺被害防止





特殊詐欺にご注意、最近の手口

 

【事案1】(平成29年5月中旬発生、同様の手口が3月2件発生)

 百貨店の従業員を名乗る者から「他人がカードを使用しようとしたのでカードを止めた方がいいので、全国銀行協会○○○‐○○○に連絡をして欲しい」と電話を受けた。

 教示された電話番号に連絡したところ、「カードが不正に使われており、キャッシュカードを警察に証拠として提出する。」と言われ、キャッシュカードを手渡した。


【事案2】(平成29年5月下旬発生)

 孫をかたる者から「鞄を置き忘れた。鞄の中に重要な書類が入っている。」と電話を受け、その後、駅職員をかたる者から「お孫さんの財布が駅のトイレで見つかった」と電話を受けた。

 そして、再び孫をかたる者から「お金が必要なので、おばあちゃん貸して」と電話があり、自宅近くで犯人の男に手渡し、現金をだましとられたもの。


【FMサルースによる振り込め詐欺情報発信】

 振り込め詐欺の最新手口を毎日放送しています。地区の防犯パトロールに活用してください。

○「あおバリューRadio」 午前11時から午前11時20分(配信時間 11時5分ころ)

○「Afternoon SALUS」 午後1時から午後4時(配信時間 2時ころ)


【青葉区振り込め詐欺対策協議会】

 青葉区内において多発傾向の顕著な振り込め詐欺について、今後も高齢者を中心に被害増加が懸念される状況から、青葉防犯協会や青葉区役所、連合自治会、企業など関連38団体で青葉区振り込め詐欺対策協議会を設立し、平成29年6月12日に青葉警察署で発足式が開催され、今後、振り込め詐欺の発生状況、手口等の情報共有と広報活動の推進などに取り組むことが確認されました。





電話でお金を要求する

息子はサギ


 カバンを忘れた、今すぐ現金が必要だ、などのキーワードが出たら詐欺を疑いましょう

 犯人たちは、息子や孫を装い、「会社の小切手が入ったカバンを電車(バス・レストランなど)に置き忘れた、今すぐお金が必要だ!」とだまし、代わりの者が現金を受け取りに行く犯行が増えています。
 電話でお金の話が出たら詐欺と疑い、まずは相談を!


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特殊詐欺の被害防止



 ◎県内で発生している主な手口


キャッシュカードを直接だまし取るオレオレ詐欺

 
 この手口は、実在するデパートや百貨店の従業員を装う犯人が電話で

 「あなたのクレジットカードを使って買い物をしようとしている人がいる。」

などと連絡してきて、被害者が「身の覚えがない」などと伝えると

 「あなたの個人情報は漏れていて、クレジットカードが偽造されている。」

などとだましてきます。

 その後、銀行協会職員を装う犯人から

 「あなたの口座の預金が危ないので、キャッシュカードを取り換えた方がよい。」

などと話し、手続きに必要等といって暗証番号を聞き出された後に、銀行協会職員を装う犯人が直接キャッシュカードを受け取りに来て、預金を引き出されてしまうものです。

 面識のない方には、絶対に暗証番号を伝えたり、キャッシュカードを渡さないでください。



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還付金等詐欺

 
 還付金詐欺では、役所の職員をかたり

 医療費・保険料の還付金があります
 今日が期限です
 急いで近くのATMに行ってください

などと、還付手続きを装って、口座間送金により犯人の口座にお金を送らせるものです。

 役所等が医療費等の還付手続きとして、ATMの操作させることは絶対にありません。

還付金等詐欺


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架空請求詐欺


 証券会社などをかたり、
 「あなたには、債権を購入する権利があります。権利を譲ってください。」
などと話を持ち掛け、後日
 インサイダー取引にあたります
 金融庁が調査します
 名義貸しは犯罪です
 逮捕される
などと不安をあおり、トラブル解決名目でお金を要求し、直接現金を受け取りにきたり、現金を宅配便等で送らせる手口があります。

 この現金を送らせる手口は、現金を送ることができない「ゆうパック、レターパック、宅配便、スマートレター」等を使って送るように指示するのも特徴の一つです。

 また、サイト管理会社等をかたり
 有料サイト登録解除料金
 有料サイト閲覧未納料金
などを名目に支払いを要求し、コンビニエンスストアで電子マネーを購入させ、購入用紙に記載してある暗証番号等をFAX送信や携帯電話で連絡するよう指示し、電子マネーをだまし取る手口が多発しています。

架空請求詐欺


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振り込め詐欺の被害に遭わないために
 

 電話で次のことを言われた場合は、「サギ!?」と考え、直ぐに警察へ通報してください。

 あなたの個人情報が漏れている
 あなた名義のクレジットカードが偽造されている
 キャッシュカードを取り替えた方がいい
 銀行協会職員にキャッシュカードを渡して
 ATMを操作して還付金が戻ります



 他人事意識の払拭

 何よりも「自分だけは大丈夫」と思いこまないことです。
 振り込め詐欺の被害に遭う可能性は誰にでもあります。
 日頃から家族間で、「合言葉を決めておく!」「絶対に電話でお金の話をしない!」
などの対策を話し合っておくことが大切です。

振り込め詐欺被害防止


 振り込め詐欺対策機器の活用

 振り込め詐欺の被害に遭わないためには、犯人グループに接触する機会を与えないことが重要です。

 犯人は声を録音されることを嫌いますので、警告メッセージ機能付きの自動録音機器の設置を検討してください。

 また、警察や自治体等から提供された迷惑電話番号を自動でブロックできる迷惑電話防止サービス機器も被害防止には効果的ですので設置を検討してください。



 留守番電話の常時設定

 詐欺グループは、留守番電話だと用件を告げずに、ほとんどの場合、電話を切ります。
 仮に用件が吹き込まれていたとしても、留守番電話なら犯人のペースに巻き込まれず、比較的冷静な判断ができます。



 事実確認の徹底

 電話で、「携帯電話を失くした又は壊れた」等の理由で言われた新たな電話番号は、詐欺グループに繋がりますので、絶対に電話を掛けないでください。
 息子さんやお孫さんの以前から把握している、「変わった」と言われる前の電話番号に電話して事実確認を行ってください。



 相談の徹底 

 電話で、「お金の話」が出た際には、必ず警察や家族、又は信頼できる第三者に相談してください。
 また、金融機関やコンビニエンスストア、タクシー事業者では、県警察からの依頼により、県民の皆様を振り込め詐欺等の被害から守るため、詳細に取引理由等を確認していただく等の被害防止対策を講じていただいております。
 金融機関職員やコンビニエンスストア従業員、タクシー運転手の方々からの声掛けには必ず耳を傾けていただき、今一度、冷静になって考えてください。



 面識のない人間には、絶対にお金やキャッシュカード等を渡さない

 あなたの息子さんやお孫さんは、電話でお金を要求するような方ではないはずです。
 電話で言われた会社の上司や同僚等は詐欺グループの犯人です。
 絶対に大切なお金やキャッシュカード等を面識のない人間に渡さないでください。


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振り込め詐欺の被害者の声
 

新聞やテレビで、オレオレ詐欺のことは知っていた。普段からだまされないように気を付けていたが、電話に出たときに息子の名前を言われたのですっかり息子だと思ってしまった。
(70歳代女性) 

金融機関の窓口で、お金の使い道を尋ねられたが、息子の失態を話すのが嫌で別の使途を説明してしまった。振り込め詐欺の手口の説明を受けた際に、真剣に耳を傾けていれば、振り込め詐欺だと気がついたかもしれない。
 妻に相談したり、息子の携帯に電話をして確認するべきだった。
(80歳代男性) 

振り込め詐欺のことは、新聞やテレビで知っていた。
 自分のところには、電話は掛かってこない、掛かってきてもすぐに振り込め詐欺だと分かる、自分が被害に遭うはずがないと思い込んでいた。
 区役所職員をかたる犯人に「今日が締切り、すぐに手続きをしなければ還付金が貰えない」と丁寧な口調で言われたので信用してしまった。
 ATMの操作方法をある程度理解していれば、だまされなかったかもしれない、悔しい。
(70歳代女性) 


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自動音声ガイダンスを利用しただましの電話に注意
 


 県内に自動音声ガイダンスを利用して

 「郵便局においてキャッシュカード、通帳等を預かっている。」
 「詳細を聞きたければ番号を押してください。」

という内容のだましの電話が多数掛けられています。

 ガイダンスの指示に従い操作すると郵便局員等をかたった、オペレーター(犯人)につながり、

 「カードが悪用されている可能性がある。」
 「お金を別の場所に移したほうがいい。」
 「警察に情報を提供する。」

等と伝えられ、その後、警察官や金融庁職員を装う者から

 「あなたの預金を保護するため、こちらの口座にお金を振り込んでください。」

等とお金を要求されます。

 上記のような自動音声ガイダンスによる電話に対しては

 ○相手にせずに電話を切ること
 ○住所、氏名、生年月日等の個人情報を聞かれても教えないこと

等を徹底してください。



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特殊詐欺に関する情報提供をお願いします
 


 
息子や親族になりすました者、金融機関等の職員を名乗る者等から「今日中にお金が必要だ。」「キャッシュカードを交換する必要があるので古いものを回収しに行く。」などという電話がかかってきたときは警察に通報してください。

 県警では、皆様からの情報を被害拡大防止対策に役立てるほか「だまされた振り作戦」を実施して犯人を捕まえることができます。また、現金やキャッシュカード等を直接だまし取りにくる犯人は、昼間の時間帯にスーツ姿で住宅地をウロウロしたり、携帯電話で頻繁に会話しながら歩いている場合があります。不審な電話がかかってきたり、不審な者を見かけたら、110番、最寄りの警察署又は振り込め詐欺情報ホットラインに通報してください。



特殊詐欺に関する情報は、最寄りの警察署又は下記のホットラインまで

【振り込め詐欺情報専用ホットライン】
受付時間 平日のみ 午前8時30分から午後5時15分
電話 045-651-7970



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留守番電話大作戦
振り込め詐欺にはだまされない、私は大丈夫という人ほどだまされやすい、在宅時でも留守番電話にしておけば振り込め詐欺の犯人と話をしなくてすむため、被害に遭わずに安心です
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還付金詐欺が激増中!
市(区)役所や社会保険庁などの公的機関職員をかたる
「還付金詐欺」が激増しています。


犯人は、医療費や税金の払い戻しと称し、
●期限が過ぎていますが、今日中であれば手続きできます。
●電子認証ですから、ATMで簡単に手続きできます。
●最寄りの無人ATMに行って、着いたら電話してください。
このような説明をしてきます!

※ATMで簡単にお金は戻ってきません!

携帯電話で通話しながらATM操作をしている人がいたら、声をかけてください。 還付金詐欺に注意


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銀行等を装うニセメールに注意!
 銀行やクレジットカード会社、オンラインショップ等からのメールを装い、個人情報やID・パスワード等を盗み取ろうとする偽メールが出回っています。
手口の例
 「○○銀行ご利用のお客様へ」といった不特定多数を対象とした文章で始まるメールを送りつけ、暗証番号等の入力を促し、その情報を盗み取ろうとします。
 銀行等からメールが届いた場合、内容をよく読んだ上、必ずその送信元企業等の正式なホームページ等にある電話番号に直接電話するなどして記載内容の確認をしましょう。
個人情報を盗もうとする絵です
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