神奈川県 青葉警察署


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青葉区犯罪発生状況 街頭犯罪
(平成29年10月末現在) ※手集計

件数順 町名 空き巣ねらい 自転車盗 オートバイ盗 車上ねらい ひったくり 自動車盗 合計 
10月 累計 10月 累計 10月 累計 10月 累計 10月 累計 10月 累計 10月 前月比 本年累計
1 青葉台1〜2 1 2 39 1 0 2 6 0 12 119
2 美しが丘1〜5 1 2 2 11 3 1 2 0 12 94
3 あざみ野1〜4 3 17 1 1 0 1 0 6 88
4 市ケ尾町 3 2 14 2 2 1 1 0 8 81
5 新石川1〜4 1 1 11 1 2 0 0 5 50
6 鴨志田町 0 2 20 3 1 0 0 3 49
7 藤が丘1〜2 1 2 0 2 4 2 0 6 39
8 しらとり台 1 2 2 1 1 0 0 4 30
9 荏田西1〜5 1 9 1 0 1 1 4 29
10 荏田町 0 3 1 0 1 0 2 25
11 美しが丘西1〜3 5 1 1 0 0 1 1 24
12 奈良町 1 2 2 2 0 1 4 23
13 奈良1〜5 0 7 1 2 1 0 1 22
14 田奈町 3 2 0 0 0 0 0 17
15 大場町 0 3 0 1 2 1 1 16
16 すみよし台 3 1 7 0 0 0 0 2 16
17 すすき野1〜3 0 1 0 0 0 0 3 15
18 みたけ台 0 4 0 1 0 0 2 15
19 桂台1〜2 1 1 4 1 0 0 0 1 14
20 鉄町 0 1 4 1 2 0 0 3 14
21 榎が丘 1 3 1 3 1 0 0 1 13
22 元石川町 1 0 0 0 0 1 0 13
23 たちばな台1〜2 1 1 0 0 0 0 1 12
24 あざみ野南1〜4 2 1 0 0 0 0 0 11
25 梅が丘 0 2 1 0 0 1 1 11
26 桜台 0 2 4 1 0 0 0 2 11
27 あかね台1〜2 0 1 1 2 0 0 0 2 9
28 荏子田1〜3 1 1 1 0 0 0 1 9
29 つつじが丘 1 1 1 0 0 0 0 2 9
30 松風台 1 2 0 0 0 0 1 9
31 若草台 1 1 4 0 0 1 1 0 3 9
32 荏田北1〜3 0 1 1 0 1 0 0 8
33 柿の木台 0 1 0 0 0 0 1 8
34 千草台 1 2 1 0 0 0 1 8
35 恩田町 0 0 0 0 1 0 1 5
36 みすずが丘 1 1 1 0 0 0 0 1 5
37 黒須田 1 1 0 1 0 0 0 4
38 さつきが丘 0 0 0 0 0 1 0 4
39 もえぎ野 0 1 0 0 0 0 0 4
40 寺家町 0 0 0 0 0 0 2 3
41 上谷本町 0 0 0 1 0 0 0 2
42 下谷本町 0 0 0 1 0 0 0 2
43 もみの木台 0 0 0 0 0 0 0 2
44 緑山 0 0 0 0 0 0 1 1
45 成合町 0 0 0 0 0 0 0 0
合計 2 38 16 190 5 31 3 22 3 20 0 7 101   952


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青葉区内の治安状況
○ 刑法犯の発生状況(平成29年10月中)暫定数値
平成29年 平成28年 増減
特殊詐欺 9 4 +5
空き巣 2 4 -2
強制わいせつ 2 0 +2
自動車盗 0 1 -1
オートバイ盗 5 4 +1
自転車盗 16 23 -7
総発生件数 101 96 +5
空き巣に注意
(本年累計 952件) (28年同期比マイナス 0.2%)
発生傾向(平成29年10月中)

★振り込め詐欺発生状況について

10月中、区内の振り込め詐欺被害は9件でした。
(オレオレ詐欺5件、架空請求詐欺4件)

本年累計 被害総額35件
 オレオレ詐欺22件、2,556万円
 架空請求詐欺9件、1億1,725万円
 還付金詐欺4件、253万円

被害総額 1億4,535万円

○オレオレ詐欺
内容 ●キャッシュカード受取型
 デパート、警察、病院、銀行協会などをかたって、「通帳が悪用されているか調べている。」「個人情報が流失している。」「あなたのカードで高額商品を購入している人がいる。」などと電話をしてきて、「キャッシュカードを作りなおした方がいい。」と申し立て、言葉巧みに暗証番号を聞き出してキャッシュカードを受け取り、ATM等で現金を引き出されたもの。
○還付金詐欺
内容  区役所健康保険課をかたって、「累積医療費の還付金がある。」「手続き期限が切れてしまっているので、銀行のATMにいって手続きをしてください。」などと電話をしてきて、ATMにおいて言われるがまま操作をしたところ、犯人の口座に現金を振替送金させられたもの。

対策
留守番電話大作戦
被害は必ず自宅固定電話への電話から始まります。
あらかじめ電話機は留守番電話設定をして、不審な電話には応対しないようにしましょう。
※振り込め詐欺犯人は、留守番電話に声が残ることを嫌がります。


★街頭犯罪発生状況について

 出店荒し被害が発生しています。

 深夜から未明にかけて、閉店後の無人店舗を狙う窃盗被害が発生しています。
 裏口やガラス窓などを破壊して侵入し、現金や金庫などの金品を盗んでいく手口です。

 対策として、
 「店舗に多額の現金は置かない」
 「防犯カメラ等の設置」

などを心掛け、被害の未然防止に努めてください。


知っていますか?振り返ることで防げる犯罪があることを!

 ひったくり犯人が嫌がる4項目
○ 近づいたときに振り向かれる
○ 自転車の前カゴに防犯ネット
○ 壁側にバッグ等を持たれると盗みづらい
○ バッグのたすきがけは盗みづらい
自転車の防犯ネットの絵です
★ 防犯対策

留守番電話大作戦実施中

● 現在、県警において、振り込め詐欺の被害を抑止するため、「留守番電話大作戦」と称し、留守番電話機能やナンバーディスプレイが付いた電話をお持ちの高齢者家庭を中心に、留守番電話設定することにより、不審な電話には出ないよう注意を呼びかけています。
※ナンバーディスプレイが付いた電話機をお持ちの方は、親族の携帯電話番号等を登録するとより効果的です。
 なお、ナンバーディスプレイや留守番電話機能等が付いていない電話機を使用中のご家庭におきましては、これらの機能が付いた電話機への変更を検討していただくとともに、引き続き、息子や孫を装い、「不倫をしてしまった」「電話番号が変わった」「会社の重要な書類が入ったカバンを紛失した」という電話は、「全て振り込め詐欺」ではないかと疑って、息子さんやお孫さんに確認してください。不審に思った場合は、必ず110番または最寄りの警察署へ通報してください。

犯人からの電話 矢印 ディスプレイ、留守番電話 矢印 在宅中も留守番電話に設定 矢印 1 留守番電話のメッセージが無言
2 ナンバーディスプレイが「番号非通知」又は「通知不可能」
3 知らない番号からの電話
矢印 オレオレ詐欺の可能性大
矢印 留守電のみ 矢印 矢印 留守番電話のメッセージが無言 矢印

携帯電話・音楽プレーヤーを使用しながら歩くのはやめましょう

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○ 窃盗犯手口別発生状況(平成29年9月中)

自転車盗27%、侵入窃盗(家屋)5%、侵入窃盗(店舗)10%、車上・部品ねらい6%、万引き15%、オートバイ盗8%、その他29%
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年末年始特別警戒

年末年始を安全に



   平成29年12月1日金曜日から平成30年1月3日水曜日までの34日間、年末年始特別警戒を実施します。

 この時期は、金融機関やコンビニエンスストア等の深夜商業施設をねらった強盗事件のほか、ひったくり等各種犯罪が多発するおそれがあります。

 また、振り込め詐欺についても昨年から増加傾向にあり、だましの電話が県内全域にかけられている状況であることから、引き続き警戒が必要です。

 県警察では、これら犯罪の予防や警戒活動を強力に推進するため、「年末年始を安全に」をスローガンに掲げ、防犯ボランティア団体等と連携し、年末年始特別警戒を行います。

 一人ひとりが防犯意識を持ち、犯罪の被害に遭わないように十分注意して、明るい笑顔で新年を迎えましょう。


◎ 金融機関及び深夜商業施設に対する警戒活動の強化

   年末年始は、現金の流通が頻繁となり、それに伴い金融機関やコンビニエンスストア等の深夜商業施設をねらった強盗事件の発生が懸念されます。

 特にコンビニエンスストア等の深夜商業施設は、深夜一人で勤務している店舗がねらわれる傾向にあります。

 常時、店舗内外を警戒し、不審者の早期発見に努めるなど、「自主防犯」を心掛け、被害に遭わないように注意しましょう。

 また、防犯カメラは、出入口等の死角部分を撮影できるような場所に設置するほか、保守点検に努め常に作動させるとともに、取扱いを十分習熟しておきましょう。


   ○ 金融機関に対する強盗事件の被害に遭わないために





 来店客に対する声掛けや店舗内外の警戒活動を行いましょう!
 ロビーと事務室との仕切り扉を開放しないようにしましょう!
 窓口やカウンター越し等、手の届く場所や見える所に現金を置かないようにしましょう!
 事件発生時に備えて、職員の任務分担をあらかじめ決めておきましょう!
 現金輸送時の警戒、警備体制を強化しましょう!

   ○ コンビニエンスストア等深夜商業施設に対する強盗事件の被害に遭わないために





 深夜から早朝にかけては、複数の従業員を配置しましょう!
 通報装置、防犯ベル等防犯設備の操作要領や110番の通報要領について、あらかじめ習熟するなどの防犯訓練を積極的に行いましょう!
 来店客に対しては、必ず顔を見て声を掛けましょう!
 レジスター内の現金の少額化を行いましょう!

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◎ 子ども及び女性に対する犯罪被害防止活動の強化

   年末年始は、冬休みの子供達をねらった声掛け事案や忘年会等飲酒の機会も増え、深夜に一人で帰宅する女性をねらった性犯罪等の発生が懸念されます。
 子供や女性をねらった犯罪は、一たび発生すれば、被害者等の心身に深い傷を残し、地域住民に著しい不安感を生じさせ、社会全体に大きな衝撃を与えます。
 犯罪の被害に遭わないためにも、周囲の大人達は地域で子供の行動を見守るとともに、一人一人が常に警戒心を持って、被害に遭わないように注意しましょう。


   ○ 子供達を犯罪被害から守るために








 「外出時は必ず行き先を伝える」、「一人で遊ばない」など、家族で防犯のルールを作りましょう!
 子供の通学路に不審な人(車)はいないか、危険箇所はないかチェックしましょう!
 子供の叫び声や防犯ブザーの音に、敏感に反応しましょう!
 子供に声を掛けている不審な人を見かけたら、子供に「大丈夫?」と声を掛けましょう!
 夕暮れ時に子供が遊んでいたら、声を掛け、早めの帰宅を促しましょう!
 危険な遊びをしている子供には、声を掛け、注意しましょう!


 
 県警察では、子どもを性犯罪等の被害から守るため、「おおだこポリスの4つのおやくそく」を推奨しています。

お お

おうちの人にいってきます!

おおだこポリス 

おともだちとあそぼうね!

おおだこポリス
だ こ

 だまされてついていかない!

おおだこポリス

こわくなったら大声で!

おおだこポリス 

 


  ○ 性犯罪等の被害に遭わないために








 夜間は遠回りでも明るく人通りの多い道を利用しましょう!
 音楽を聴きながらや携帯電話を使いながら歩くと、周囲への警戒心が薄れるので、やめましょう!  
 帰宅時間が遅い場合は、家人に迎えにきてもらうなどして、一人歩きはできるだけ避けましょう!
 万が一の場合に備え、防犯ブザー等の防犯機器を身に付けましょう!
 エレベーター等の密室では、乗る前に周囲に不審者がいないか確認しましょう。
 もし、知らない人と二人きりになったら、いつでも非常ボタンを押せる位置に、壁を背にして立ちましょう!
※ 万が一、被害に遭ってしまったときは、大声で近くの人に助けを求め、すぐに110 番通報しましょう。

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 ひったくりの被害防止


 年末年始は、各種支払いや買物等のために多額の現金を持ち歩く機会が多くなり、この現金をねらったひったくりの発生が予想されます。

 「私は大丈夫」という安易な気持ちは禁物です。

 年末年始は、特に気を引き締めて、自ら防犯対策をとって被害に遭わないように注意 しましょう。
ひったくり被害防止


   ○ ひったくりの被害に遭わないために

 
「自分もねらわれている。」といった危機意識を持ちましょう!

後方から近づいてくる車両やオートバイに注意を払い、こまめに振り返りましょう!

歩行中は、バッグ等は車道と反対側に持ちましょう!

自転車のカゴには防犯ネットやカバーを付けましょう!

歩きながらの携帯電話の操作やイヤホン等はやめましょう。

夜間の一人歩きはなるべく控え、暗い道は避けましょう!

 ※万が一、被害に遭ってしまったときは、その場ですぐに110番通報しましょう。



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◎ 振り込め詐欺の被害防止


県内で発生している主な手口


   ○ オレオレ詐欺

   振り込め詐欺被害のうち、約7割を占めるオレオレ詐欺は、息子や孫をかたり、「小切手の入ったかばんを失くした。」、「会社のお金で株を買ったのがばれた。」、「借金の保証人になってしまった。」、「不倫相手を妊娠させた。」などの名目で、身内を心配する高齢者の気持ちに付け込んでお金を振り込ませたり、会社の上司や同僚、弁護士等を装って、自宅やその近くまでお金を受け取りに来ます。

 「電話でお金を要求する 息子はサギ!?」と考え、絶対に知らない人にお金を渡さないでください。


   ○ 架空請求詐欺

   證券会社などをかたり、「あなたには債権を購入する権利があります。権利を譲ってください。」などと話を持ち掛け、後日、「インサイダー取引に当たります。」、「金融庁が調査します。」、「名義貸しは犯罪です。」、「逮捕される。」などと不安をあおり、トラブル解決名目で現金を送らせる手口が多発しています。

 この手口の詐欺は、現金を送ることができない「ゆうパック、レターパック、宅配便」等を使って現金を送るように指示するのも特徴の一つです。

 また、サイト管理会社などをかたり、「有料サイト登録解除料金」や「有料サイト閲覧未納料金」等を名目に支払いを要求し、コンビニエンスストアで電子マネーを購入させ、購入用紙に記載してある暗証番号等をFAX送信や啓太電話で連絡するよう指示し、電子マネーをだまし取る手口も多発しています。


   ○ 還付金等詐欺

   還付金等詐欺は、役所の職員をかたり、「医療費・保険料の還付金があります。」、「今日が期限です。」、「急いで近くのATMに行ってください。」などと、還付手続きを装って、口座間送金により犯人の口座にお金を送らせるものです。

 役所等が医療費等の還付手続きとして、ATMを操作させることは絶対にありません。


振り込め詐欺被害に遭わないために


  電話で次のことを言われた場合は「サギ!?」と考え、直ぐに警察へ通報しましょう!

  電話で「今日中にお金が必要だ。」と言われた。
会社の同僚や上司に「お金を渡して。」と言われた。
「ゆうパック、レターパック、宅急便、バイク便で現金を送れ。」と言われた。
「ATMを操作して還付金が戻ります。」と言われた。

振り込め詐欺被害防止


  他人事意識の払拭

   何よりも「自分だけは大丈夫」と思い込まないことです。
 振り込め詐欺の被害に遭う可能性は誰にでもあります。
 日頃から家族間で、「合言葉を決めておく!」「絶対に電話でお金の話をしない!」等の対策を話し合っておくことが大切です。


  留守番電話の常時設定

   詐欺グループは、留守番電話だと用件を告げずに、ほとんどの場合、電話を切ります。
 仮に用件が吹き込まれていたとしても、留守番電話なら犯人のペースに巻き込まれず、比較的冷静な判断ができます。


  事実確認の徹底

   電話で、「携帯電話を失くした又は壊れた。」などの理由で言われた新たな電話番号は、詐欺グループにつながりますので、絶対に電話をかけないでください。
 息子さんやお孫さんの以前から把握している、「変わった」と言われる前の電話番号に電話をかけ事実確認を行いましょう!


  相談の徹底

   電話で、「お金の話」が出た際には、必ず警察や家族、又は信頼できる第三者に相談してください。
 また、金融機関やコンビニエンスストア、タクシー事業者では、県警察からの依頼により、県民の皆様を振り込め詐欺等の被害から守るため、詳細に取引理由等を確認していただく等の被害防止対策を講じていただいております。
 金融機関職員やコンビニエンスストア従業員、タクシー乗務員の方々からの声掛けには必ず耳を傾けていただき、今一度、冷静になって考えてください。


  面識のない者には、絶対にお金やキャッシュカード等を渡さない

   あなたの息子さんやお孫さんは、電話でお金を要求するような方ではないはずです。
 電話で言われた会社の上司や同僚等は詐欺グループの犯人です。
 絶対に大切なお金やキャッシュカードを面識のない者には渡さないでください。

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マイナンバー、こんな電話は要注意
 なりすましにご用心 ●あなたのマイナンバーが漏れています!

●マイナンバーを貸してください!

●マイナンバーの手続きをしてください!
と言って
お金、キャッシュカード、暗証番号、口座番号、家族構成などの話がでたら、

要注意!!


 ご自宅や職場などにマイナンバー制度に便乗したと思われる電話、メール、手紙、訪問等があった際には、
マイナンバー総合フリーダイヤル
0120-95-0178
平日 午前9時30分から午後10時まで
土日祝日(年末年始を除く) 午前9時30分から午後5時30分まで

または、最寄りの警察にご相談ください。


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自転車盗多発中!


  あなたの大切な自転車を盗難から防ぐための4か条





 短時間でも鍵を掛ける習慣をつけましょう!
 U字ロック、ワイヤー錠など2重のロックをしましょう!
 防犯登録をしましょう!
 自宅やマンションの駐車場でも必ず鍵を掛けましょう!

自転車盗被害防止

  防犯登録の促進

   自転車には「防犯登録」をすることが法律で義務付けられています。
 万が一、盗難の被害に遭っても、防犯登録の番号から所有者が判明し、返還される可能性が高くなるので、必ず防犯登録をしましょう。また、登録の控えは必ず保管しておきましょう。

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空き巣被害防止

 空き巣ねらいを防ぐためにチェックしましょう


 
 チェック1

 戸、ドア、窓に2つ以上鍵をつけていますか?

 泥棒の約7割は開錠に5分以上かかると侵入をあきらめ、10分以上ならほぼ全員が退散します。
戸・ドアや窓には、主錠だけでなく、補助錠も取りつけましょう。
錠前などの建物部品は防犯性能が高い「CPマーク」があるものが安全・安心です。

2つ以上の鍵をかけましょう

家の周りには物を置かないようにしましょう 
 チェック2

 
家の周りに自転車などを置いていませんか?

 泥棒は身近にあるものを足場にして上階の窓からも侵入します。
自転車のほか、ポリバケツ、物入れ、古新聞・雑誌の束など家の周囲に置かないこと。
雨どいやひさしの設置状況、立ち木の配置などにも注意しましょう。

 
 チェック3

 ゴミ出しのとき、戸締りをしていますか?

 ゴミ出しついでに立ち話、子供の幼稚園の送迎バス待ちなども危険な時間です。
ちょっとの留守でも油断せず、必ず施錠しましょう。
また、浴室やトイレの窓などは施錠を忘れがち。確認を習慣づけることが大切です。

ゴミ出しのときも戸締りを

夜には明かりを
 チェック4

 
帰宅が夜になるとき、明かりをつけて出かけますか?

 夜、室内に明かりがついていないのは留守宅のしるし。空き巣ねらいの格好の標的です。
昼にカーテンを閉めている家、雨が降っても洗濯物を取り込まない家も危険。
長期不在のときは新聞の配達を一時休止し、お隣・ご近所にも一声かけて目配りをお願いしましょう。


 
 チェック5

 留守をするとき、置き鍵をしていませんか?

 郵便受けの中や植木鉢の下は合鍵の隠し場所として、泥棒にとっては常識中の常識です。
合い鍵は家族一人ひとりが持ち、それぞれがしっかり管理するのが原則です。
どうしても置き鍵をする場合は、家族にしか絶対わからない場所に隠しましょう。

置き鍵はしない


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   ボランティアサポート活動の推進

 安全で安心して暮らせる地域社会の実現には、地域住民、企業、行政、警察等が連携した地域安全活動が不可欠です。
 地域住民等の皆様による地域安全活動の活性化は、人々の間に連帯感が根付くなど、地域コミュニティの絆の強化につながり、犯罪の起きにくいまち、交通事故のないまちの実現になくてはならないものです。
 神奈川県警では、地域に根ざした活動を行っているボランティアの皆さんのニーズに合った支援を展開し、官民連携した地域安全活動を推進することにより、安全で安心して暮らせる地域社会の実現を目指しています。


 地域住民の方々で、「ボランティア活動をやってみたい」「効果的な活動を教えてほしい」など、ボランティア活動に関する要望やお問い合わせは、ボランティアサポートダイヤル 045-662-5511までお寄せください。
 受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分までです。
ボランティアサポート活動

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