神奈川県 青葉警察署



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高速道路交通安全

交通ルールを守って、高速道路を安全に



高速道路等の交通事故状況
 交通事故の約7割は追突事故です。また、本線に停止中の車両や、高速道路を横断中の人に後続車が衝突する交通死亡事故が発生しています。


「二次事故」ってご存知ですか?
 「二次事故」とは、事故や故障が原因で本線に停止してしまった際に、後続車が停止中の車や、車から降りている人に衝突してしまう事故をいいます。


高速道路等ではこんな事故が発生しています

事故で本線に停車後、降車中、後続車に衝突され死亡

二輪車が中央分離帯に衝突して死亡

渋滞最後尾で追突された助手席同乗者が死亡。

落下物を避けようと横転し、同乗者が死亡。

路肩で停車中、降車して作業中のところ後続車にはねられ重傷。

逆送車両と衝突



事故・故障等で本線に停止してしまったら

ステップ1 ハザードランプを点灯し、路側帯や非常駐車帯に移動する。

ステップ2 停車後は、発煙筒や停止表示機材を置いて合図する。

ステップ3 通行車両に注意し安全な場所に避難する。

ステップ4 非常電話などで故障・事故の状況を通報(110番又は#9110)する。



「あおり運転等」行為について
 いわゆる「あおり運転等」とは?
 道路交通法上の定義ではありませんが、一般的に前方を走行する車に対して進路を譲るよう強要する行為であり、車間距離を詰めて異常接近したり、追い回す、幅寄せ、パッシング、警音器使用等によって相手を威嚇したり、嫌がらせをする等の行為と言われています。
 こういった「あおり運転等」は、重大な交通事故につながる危険な行為です。

 もし「あおり運転等」行為を受けた場合は?
 ○近くの安全な場所に退避するとともに、直ちに110番通報してください。
 ○同乗者がいる場合は、ナンバー等の記録や110番通報をしてもらってください。
 ○ドライブレコーダーやカメラ等を有効に活用してください。


高速道路等の安全な走り方(SAFETY DRIVE)
 高速道路等を運転するにあたって注意すべき事柄を7項目挙げました。
 利用する際は、これらのチェックポイントを参考に道路上に設置された電光情報板や交通情報等に注意して道路の状況を良く把握しながら、交通ルールを守り安全運転を心掛けてください。


 安全速度と十分な車間距離
   スピードの出し過ぎに注意し、車間距離を十分にとって走行しましょう。
 事故発生時の危険認知速度が時速70キロメートルを超えると死亡事故の発生が、時速70キロメートル以下の時に比べ約11.5倍になります。
 (過去10年の県内高速道路・自動車専用道路上の統計)

 二輪車の事故は重大事故につながります
   二輪車の事故は重大事故につながります。スピードの出し過ぎ、渋滞の中でのすり抜け運転はやめ、二輪車用エアバッグ・プロテクターの着用に心掛けましょう。

 渋滞中や料金所での追突事故が多発
   渋滞中、渋滞最後尾は追突事故が多発します。また、高速道路に入る前にはETC カードの挿入確認を行い、十分な休息をとり渋滞の中でも前方を良く見て運転に集中しましょう。携帯電話等への脇見厳禁!

 シートベルトがあなたの命を守ります
   高速道路等では、事故の衝撃で車外に投げ出されてしまうことがあります。
 チャイルドシート・全席シートベルトの着用をしましょう。

 落下物による乗り上げ事故が発生しています
   高速道路に入る前に積荷の落下防止を点検しましょう。
 特に脚立はきちんとしばりましょう。

 高速道路等でも人が歩いていることがあります
   誤って歩行者が立ち入ってしまったり、事故や故障で停止した車から降車した方が跳ねられてしまう事故が発生しています。電光掲示板等を注意して自分の走行していく先の道路状況を良く把握して通行してください。

 逆走に注意!
   走行方向を誤ってインターチェンジの出口やサービスエリア入口から本線車道を逆 走行してしまう運転者がいます。
 インターチェンジやサービスエリア等では、案内表示板にしたがって走行方向に注意してください。

停止板の活用








スリップ注意








安全運転



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