神奈川県 青葉警察署



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高齢者交通安全



高齢ドライバー交通事故防止


 「毎日のように運転していた」
 そんな方でも、加齢に伴う身体機能の変化により、不安を感じることもあると思います。交通事故の「加害者」にも「被害者」にもならないために、身体機能に応じた余裕のある運転をしましょう。


高齢ドライバーの運転適性相談のご案内



頭を左右にふる

 年齢とともに視野が狭くなるものです。左右に振って、しっかり確認しましょう!
 歩行者が死角に入っているかもしれません。断続的に確認し、見えなくても「いるかもしれない」と予測しましょう。



速度を落とす・止まる

 年齢とともに動体視力も低下します。速度が速いと見落としやすく、速度を遅くすると周りがよく見え、制動距離も短くなります。
 また、一時停止場所・見通しの悪い場所などは、確実に止まって確認しましょう!

 確実に確認



事故の多い状況を避ける

 夕暮れ・夜、雨、通勤ラッシュ時を避け、明るく交通量の少ない道を選びましょう!



事前に目的地を調べる

 道順、所要時間、駐車場の有無、場所を確認しましょう!
 事前に目的地の情報を調べて、心と時間に余裕を持ちましょう!

心と時間に余裕を持ちましょう 


 


高齢ドライバー安全運転のポイント



スピードを抑え、どんな事態にも対応できる余裕を持って運転しましょう、交通量の少ない自宅付近、交差点でも気持ちを引き締め運転しましょう、高齢者運転者マークを見やすい場所につけましょう、確実に信号や標識標示を確認するようにしましょう。

 


歩行者 安全通行のポイント!

 
 1 通り慣れた道路でこそ、横断前にしっかり安全確認!  安全通行のポイント

安全通行のポイント  2 少し遠回りでも、信号機や横断歩道のあるところに行って渡る!

 3 右左の見通しの良いところで渡る!  安全通行のポイント

安全通行のポイント   4 青信号で渡るときでも、右・左折車に目配り!

安全通行のポイント  5 夜間に外出するときは、反射材を着用!




安全横断 五つの品格!



歩行者のための覚え方のポイント、ちかづいて来たら渡らない、とまってくれるとは限らない、点滅したら渡らない、気が付いてるとは限らない、不安を感じたら渡らない




反射材が命を守る

 
夜間や暗い時に出掛けるときには、反射材を身に着けましょう、 あなたの命を守ります

 

  夜間、車のヘッドライトを下向きの状態で歩行者の見える距離は、着ている服の色によって、約25メートルから40メートルとされています。 車の速度が速い場合などは、発見してすぐブレーキをかけても間に合わない可能性が出てきます。
 しかし、反射材を身に着けた場合、大きさや性能にもよりますが、約100メートル先でも車の運転手から見えるようになります。
夜間や暗いときは、運転者から早く発見されるように反射材を身に着け、明るい服を着て事故にあわないようにしましょう。



様々な反射材

様々な反射板 


様々な反射材

様々な反射板 

 反射材を身に着けて、事故にあわないようにしましょう




ご存知ですか、運転経歴証明書



 運転に不安を感じている、運転はしない(必要がなくなった)が本人確認書類として使用している方、運転免許証を自主的に返納した場合、「運転経歴証明書」が取得できます。 


注1 運転経歴は、交付番号の末尾に表示
 1 優良運転者
 2 一般運転者
 3 違反運転者等
 運転経歴証明書



運転経歴証明書とは

本人確認書類として永続的に有効です。※1

運転免許の自主返納を行った日から、過去5年間の運転経歴を証明するものです。

運転免許と異なり期限はありません。よって更新は不要です。※2

運転経歴証明書を提示することにより、「神奈川県高齢者運転免許自主返納サポート協議会」等協賛企業の特典を受けることができます。 協賛企業マーク
このマークが目印です

  ※1
 運転免許の有効期限を経過(失効)した方等は、運転経歴証明書の申請ができません。
 平成24年4月1日以降に交付された運転経歴証明書は、金融機関等での本人確認書類として永続的に有効なものとなりましたが、一部業者によっては使用できない場合もありますので注意してください。
  ※2
 新規、再交付等の手続きにつきましては、交付手数料1,000円となります。 


 



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