神奈川県 青葉警察署



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信号は守りましょう 夏の交通事故防止



過労運転・無謀運転の防止 


   遠距離を運転される際には、過労運転にならないよう、事前に余裕ある計画を立てるとともに必ず途中で休憩を取りましょう。

   職場では、過労運転にならないよう安全運転管理を徹底し、社員の交通安全意識の普及高揚に努めましょう。

   運転時は、スピードの出し過ぎに注意し、特に交差点を通過する際は、横断する歩行者や対向右折車等に注意し、危険を予測することで交通事故を防止しましょう。

   運転者を対象とした、各種交通安全教室に積極的に参加しましょう。

無謀運転の禁止



子供と高齢者の交通事故防止


   県内では、平成29年中に交通事故で亡くなられた方の約半数が、65歳以上の高齢者です。各種講習に積極的に参加するなどし、自分の運転技術や身体機能の変化を再確認して安全に道路を利用しましょう。

   70歳以上の運転者は、自動車を運転する際、車両に高齢運転者標識を表示するようにしましょう。
 その他の車両は、高齢運転者標識を付けた車両に対しては、思いやりのある運転を心掛けましょう。

   歩行者や自転車利用者は、夜間の外出には、目に付きやすい明るい色の服装を心掛け、反射材を身につけましょう。

   家族とともに、通学路や普段通行する道路を確認し、安全な通行方法等について話し合いましょう。

   運転者は、歩行者や自転車利用者が気が付きやすいように、前照灯は早めに点灯しましょう。

高齢者標識



自転車の交通事故防止


   県内では、交通事故の当事者となった自転車利用者の約7割が、何らかの交通違反をしている状況が続いています。自転車利用時の交通ルールを正しく理解し、交通マナーを実践しましょう。

   スマートフォン使用等の「ながら運転」も重大な交通事故の原因となるのでやめましょう。

   自転車で夜間走行する際は、前照灯を点灯するとともに、反射材を効果的に活用しましょう。

   自転車に乗るときは大人もヘルメットを着用し、自分の身を守りましょう。

   自転車の点検整備を確実に行うとともに、万が一に備え損害賠償保険の加入についても検討しましょう。

反射材を着用しましょう



全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底 


   貸切バスやタクシー等を含め自動車に乗車するときは、全ての座席でシートベルトを正しく着用するとともに、乗車する方がお互いに着用についての「ひとこえ」を掛け合いましょう。

   全ての座席のシートベルトやチャイルドシートの必要性について理解し、正しく着用しましょう。

   会社では、出動、退社時に全ての座席のシートベルトの着用状況を確認するなど、着用の徹底について指導しましょう。

シートベルトの着用



踏切の交通事故防止


   自動車等の運転者は、踏切直前(停止線がある場合にはその直前)での停止と安全確認を確実に行い、警報機や遮断機が作動し始めたら踏切内に入らないなど交通ルールを守りましょう。

   歩行者も警報機や遮断機が作動し始めた踏切を無理に渡ったり、立ち入ったりすることがないようにしましょう。

   家庭や学校では、踏切内や踏切の周辺で子供が遊んだりすることがないよう注意するとともに、危険が生じた際の非常ボタンの使用方法等について確認をしておきましょう。



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