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パトライトの絵です平成31年交通事故防止総合対策の推進車の絵です

平成31年交通事故防止総合対策 


年間の取組み
 ○ 高齢者と子どもの事故防止
 ○ 二輪車事故防止
 ○ 自転車事故防止
 ○ 横断歩行者保護
の4つの課題について、取組みを強化します。

 



高齢者と子どもの事故防止対策

 平成30年11月末現在、高齢者や子供が関係する交通事故の発生件数は減少傾向で推移しています。また死者数も、高齢者については60人(前年同期比−2人)、子供については3人(前年同期比−1人)と減少しています。しかし、全事故における高齢者関係事故の割合は増加傾向であり、社会の高齢化に伴なう高齢者の交通安全対策は喫緊の課題であります。また、子供が関係する事故も社会的反響が大きく対策を強力に推進する必要があります。
 そこで、高齢者に対しては反射材の重要性及び効果の周知ついて普及活動を推進するとともに、「高齢者戸別訪問」により、事故内容等に基づく安全教育、安全サポート車、運転適性相談窓口、運転免許自主返納制度等について啓発していきます。
 また子供に対しては、基本的な交通ルールが学べるような交通安全教育を実施するとともに、通学路において見守り活動を推進していきます。

反射材の着用


二輪車事故防止対策

 平成30年11月末現在、二輪車関係事故は減少傾向で推移しているものの、死者数は42人(前年同期比+7人)と増加しており、全国平均よりも高い水準で推移しています。
 二輪車が関係する交通死亡事故は、平日の通勤・通学時間帯に多く発生していることから、通勤又は業務で二輪車を使用する事業所の従業員を対象とした二輪車安全運転講習や交通安全講話を推進していきます。

二輪車事故防止 


自転車事故防止対策

 平成30年11月末現在、自転車関係事故は減少傾向で推移するとともに、死者数も19人(前年同期比−1人)と減少しています。自転車は幅広い年齢層が利用する身近な乗り物であり、利用時における交通ルールの周知や安全確保が課題となっています。
 そこで、自転車の通行環境の確立、自転車利用者に対し「チリリン・タイム」等を活用したルールの周知と安全教育の推進、自転車に対する指導取締り等の強化を柱とする神奈川県警察自転車対策総合推進計画を策定し、自転車事故防止のための諸対策を推進します。

自転車事故防止


横断歩行者対策

 平成30年11月末現在、歩行中の交通事故死者数が全体の4割弱と多数を占めている現状を鑑み、運転者の横断歩道接近時における減速義務の認識向上を図るため、横断歩行者保護対策を実施します。具体的には、横断歩行者保護対策強化日を新設し、啓発及び指導・取締りを推進します。

横断歩行者対策



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