神奈川県 青葉警察署



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パトライトの絵です平成30年交通事故防止総合対策の推進車の絵です

平成30年交通事故防止総合対策 


年間の取組み
 ○ 高齢者と子どもの事故防止対策
 ○ 二輪車事故防止対策
 ○ 自転車事故防止対策
 ○ 飲酒運転等根絶対策

 また、年間を通じて取組を強化するほか
 ○ 交通死亡事故抑止特別対策
として、交通事故の発生が多い月末及び月初めに
 ○ 月末・月初め6日間対策
を、さらに交通死亡事故が連続発生した際に交通部執行隊による
 ○ 交通死亡事故多発時対策
を実施し、更なる交通事故の減少を目指します。

 



高齢者と子どもの事故防止対策

 高齢運転者に対しては、「シルバードライビングスクール」等の安全運転講習を実施するとともに、安全運転サポート車について普及啓発活動を推進します。 また、運転に不安を感じている方に対して、運転免許の自主返納について広報啓発活動を推進します。一方、高齢歩行者に対しては、高齢者の特性を踏まえた参加・体験・実践型の交通安全教育を実施していきます。

 また、子どもに対しては、基本的ルールが学べるような交通安全教育を保護者を含めて実施していきます。

 さらに、高齢者や子どもが安全に通行できるように、高齢者が利用する施設付近や通学路における交通指導取締り等の街頭活動を強化するほか、道路管理者との連携による交通安全施設等の整備を推進します。

高齢者と子どもの事故防止


二輪車事故防止対策

 二輪車事故が多発している路線に白バイを集中投入して交通街頭活動を強化し、さらに、二輪車安全運転等の交通安全教育を実施するほか、二輪車事故を防止するための交通安全施設等の整備を推進します。

二輪車事故防止 


自転車事故防止対策

 自転車は幅広い年齢層が利用する身近な乗り物であり、利用時における交通ルールの周知や安全確保が課題となっています。

 そこで、自転車の通行空間の整備、自転車利用者に対し「チリリン・タイム」等を活用したルールの周知と安全教育の推進、自転車に対する指導取締り等の強化を柱とする神奈川県警察自転車対策総合推進計画を策定し、自転車事故防止のための諸対策を推進します。

自転車事故防止


飲酒運転等根絶対策

 飲酒運転は、悪質性、危険性が高く重大事故につながる運転と言えます。
 そこで、飲酒運転根絶対策として、交通指導取締りの強化、飲酒運転周辺者に対する捜査の徹底、広報啓発活動の推進等の諸対策を推進します。
飲酒運転等根絶


交通死亡事故抑止特別対策

 月末・月初め6日間対策
 交通死亡事故に関しては、月末期から月初めに多発する傾向があることから、「月末・月初め6日間対策」と銘打ち、交通部執行隊及び県内全警察署が、月末の3日間及び月初めの3日間を併せた6日間(安全運動と近接している対策開始月の3月、9月及び12月を除く。)に集中的に交通街頭活動を実施し、交通死亡事故の減少を目指します。

 交通死亡事故多発時対策
 県内において交通死亡事故が多発した際、第一交通機動隊及び第二交通機動隊が、発生状況に応じて指定路線で集中的に交通街頭活動を実施し、交通死亡事故の減少を目指します。

交通死亡事故抑止



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