座間警察署タイトル

 警務課  会計課  生活安全課  刑事課  地域課  交通課  警備課

自転車マナーアップの強化と
自転車運転者講習制度の開始について
イラスト:自転車で横断歩道を渡る子  県警察では、自転車の交通事故を防止する運動を県民総ぐるみで展開し、県民一人一人が交通安全について考え、交通ルールの遵守とマナーの向上に取り組むことを通じて、自転車の交通事故防止の徹底を図ります。
 また、危険行為を繰り返す自転車運転者に、講習の受講が義務化されました。自転車も「車両」である認識を持って、道路交通法を守った運転を心掛けてください。

自転車安全運転五則
○自転車は、車道が原則、歩道は例外
○車道は左側を通行
○歩道を走るときは歩行者優先で、車道寄りを徐行
○安全ルールを守る
 飲酒運転・二人乗り・並走の禁止
 夜間はライトを点灯
 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
○子どもはヘルメットを着用
   自転車運転者講習制度の詳細は、下記ファイルをご覧ください。
   pdf file :191KB
 text file:2KB
  次のことに取り組み、交通事故を防止しましょう!!
  家庭では  
  家族が出かける際には、交通事故に遭わないよう交通安全の「ひとこえ」をかけましょう。
  無謀運転をしないこと、自転車の交通事故の悲惨さ、事故を起こした時の責任の重大さなどについて、家族で話し合いましょう。
  子どもが自転車を運転するときや、子どもを自転車に乗せるときは、必ず自転車用ヘルメットを着用させると共に、大人も積極的にヘルメットを着用しましょう。
  職場では 
  社内の広報媒体を活用して、自転車の交通ルールを周知し、歩行者を交通事故から守る意識を高めましょう。 
  朝礼や会議など、あらゆる機会を活用して、思いやりある運転を心掛けるよう指導しましょう。 
  自転車通勤者等に対する、自転車安全利用の推進に努めましょう。 
  学校、地域では 
  自転車利用時のルールとマナーの大切さについて、意識をたかめましょう。
  近所の交通上危険な場所について話し合い、安全な交通方法等を確認しましょう。 
  自転車の正しい乗り方教室を開催し、自転車の安全利用を促進しましょう。 
  自転車の危険な運転を見かけたら、地域ぐるみで「ひとこえ」を掛け合いましょう。 
  自転車の利用者は 
  信号を守り、一時停止場所では必ず停止し、左右の安全を確認して通行しましょう。 
  二人乗り、携帯電話をしながらの運転、大音量でのイヤホンの使用などはやめましょう。
  例外的に自転車の通行が認められている歩道でも、徐行して歩行者の安全を確保しましょう。 
  歩行者が多い駅前や体の不自由な人の付近では、自転車を降りて押して歩きましょう。 
  進路変更するときは、必ず周囲の安全を確認しましょう。 
  悪天候時は、なるべく自転車の利用を控えましょう。
  日頃から、ブレーキや前照灯の点検整備を行いましょう。 
  自転車交通安全講習「チリリンスクール」を受講し、県自転車商協同組合の協賛自転車店での自転車安全整備士の点検が無料になる「チリリンカード」をもらい、点検、整備を受け、自転車保険(STマーク)に加入しましょう。 
ボタン:戻る
▲このページのトップへ
▲警察署一覧
▲神奈川県警トップページへ