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薬物犯罪の摘発について

 座間警察署では覚せい剤やコカイン等の薬物犯罪を捜査し、平成25年12月末までに26人(うち外国人7人、女性6人)の被疑者を逮捕等しています。
 薬物犯罪では、覚せい剤、大麻、ヘロイン、コカイン等の薬物が乱用されていて、乱用者は低年層や女性にも広がっています。
 最近では、ハーブと呼ばれお香などとして販売されている脱法ドラッグを乱用する者が増加傾向にあります。
 座間警察署では、薬物犯罪を撲滅するために取締りを強化しています。
 薬物犯罪は、一般の方からの情報により摘発に至るケースも多いので、お気付きのことがありましたらご連絡ください。

  薬物乱用を乱用すると
  身体への影響
  薬物依存症について

  薬物を乱用すると
精神や身体がボロボロになります。 イラスト:薬物使用者の女性
幻覚や妄想により、凶悪犯罪や交通事故を引き起こすことになります。
そして、薬物を乱用していると、
耐性(同じ量では効かなくなる)
依存性(薬物による効果を強く求める)
により、「一度だけ」のつもりでも、乱用する量や回数がどんどん増え、自分の意志ではやめることはできなくなるます。
 やめても、睡眠不足や過労、ストレス等をきっかけに、突然、幻覚等の精神障害が現れるフラッシュバックが起こることがあります。

  身体への影響
 薬物乱用は体内の大切な器官に大きなダメージを与えます。
  脳内出血   視力低下、失明 イラスト:薬物使用者
  肺がん   心不全
などに影響すると考えられています。
また、最悪の場合、死にいたることもあるかもしれません。
「ちょっとだけ」という甘い考えが、体をボロボロにします。

  薬物依存症について
 薬物依存とは、薬物を使い続けているうちに、心身に異変が生じ、薬物を使いたいという気持ちが強くなりすぎて、自分ではコントロールできなくなり、薬物を使い続けてしまう障害です。
ロゴ:薬物依存症の人は、薬物をやめられないため、 逮捕されたり、刑務所に入ることが多くなります。
 再使用するたびに薬物依存は深まります。
 家族、友人、財産、信用、そして自分の体、大切な物を全て失うことになります。
ロゴ:薬物乱用は 重大な犯罪!!
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