相模原南警察署
Sagamiharaminami Police Station
〒252−0344 相模原市南区古淵6−29−2 電話 042−749-0110(代表)

トップページへ戻る
相模原南警察署案内
交番・駐在所案内
窓口案内
News
各種統計
お知らせ
  警務関係のお知らせ
  防犯関係のお知らせ
  交通関係のお知らせ
  警備関係のお知らせ
    国際テロの未然防止
    過激派アジト発見にご協力を
    防災意識の高揚
  防災対策
リンク集
  神奈川県警察本部ホームページ
  警察署一覧
  警察学校
 防災対策
相模原南警察署の代替施設
 震災で当署が倒壊した場合等警察施設として機能しなくなった際の代替施設は、相模女子大学です。
地震への対策
車を運転中に「緊急地震速報」を聞いたら
あわててスピードをおとさない。 イラスト:地震への対策
ハザードランプを点灯し、まわりの車に注意を促す。
急ブレーキはかけず、緩やかに速度をおとす。
大きな揺れを感じたら、道路の左側に停止する。
車から離れるときは、エンジンを止め、鍵は付けたまま、ドアの鍵はかけない。 
 緊急地震速報は、震源近くで地震をキャッチし、地震による強い揺れが始まる前に、テレビ・ラジオを通してお知らせします。
自宅での地震対策
非常持ち出し袋
非常持ち出し品は、リュックなどにつめて手軽に持ち出せるようまとめておきましょう。
⇒「非常持ち出し品について」PDFファイル(209KB)※別ウィンドウで開きます。
  ⇒「非常持ち出し品について」TXTファイル(2KB)※別ウィンドウで開きます。
食器・本棚
食器棚から食器類などが落ちてきて大変危険です。
棚の中は整理整頓し、開き戸は補助器具を使ってしっかりと締めておきましょう。
ストーブ・コンロ
地震による火災が一番恐ろしいです。地震が発生したら「地震だ、火を消せ!」と声を掛け合い、火を消しましょう。その際、コンロ上の鍋・やかんによるやけどに注意してください。
家具の転倒防止
家具が倒れてきたり、落ちてきたりして危険です。
家具は家具でしっかり固定し、倒れないようにしておきましょう。
ガラスには飛散防止フィルムを貼りましょう。
ブロック塀
地震が発生したときは、ブロック塀の下敷きになることがあります。塀に近づかないようにしましょう。また、生垣にするのも効果的です。
応急手当用品
時々点検をして、いつでも使えるようにしましょう。
台風や大雨などの風水害対策
アンテナ・雨戸
台風や暴風雨時は、建物やアンテナなどにかかる風の力はとても強いです。日頃から補強しましょう。
ベランダ
ベランダの排水口や屋根の樋などの清掃をしておきましょう。
ベランダに水がたまり、室内に浸水することがあります。
排水溝
浸水防止に、日頃から近所の方とともに家の周囲を清掃しましょう。
浸水被害が多い地域は、家の1階部分に畳を使わないことも一つの方法です。
火災への対策
台所
少しの間でもコンロから離れるときは、火を消す習慣をつけ、周囲に燃えやすいものは置かない。
石油ストーブ イラスト:防災への対策
ストーブの給油は必ず火を消してから。
ふすまやカーテンの近くに置かない。
そばに燃えやすい物を置かない。
洗濯物の乾燥には使わない。
仏壇
ろうそくはしっかり立ててから火をつける。
お仏壇の前から離れるときは、ろうそくの灯を消す。
電気器具
配線は電気容量にあわせて正確・安全に(たこ足配線をしない)。
痛んだコードやソケットはすぐ修理・交換する。
アイロン・ドライヤーなどは使用後に必ずコンセントを抜く。
たばこ
喫煙は、必ず灰皿のあるところで行う。
火のついたたばこの投げ捨ては絶対しない。
「寝たばこはしない、させない」を徹底する。
意外に多い家庭内事故への対策
浴室の事故
風呂場での転倒事故防止に、浴槽にてすりをつけたり、滑り止めマットを敷くようにしましょう。
階段の事故
高齢者用にてすりや滑り止め、足下灯の設置をしましょう。
幼児用には転倒防止用の柵を設置しましょう。
ベランダからの転倒事故
ベランダの柵のそばにエアコンの室外機や古新聞の束など踏み台になるものを置かないようにしましょう。


→このページのトップへ
→お知らせへ戻る
→トップページへ戻る

神奈川県相模原南警察署