相模原南警察署
Sagamiharaminami Police Station
〒252−0344 相模原市南区古淵6−29−2 電話 042−749-0110(代表)

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 車庫証明申請のご案内
 新車、中古車の購入、車(自動車検査証)の名義人や名義人の住所を変更する場合などに陸運局へ提出する『自動車保管場所証明書』を取得する手続きです。
 相模原南警察署で申請できるものは、保管場所(駐車場)の位置が、相模原南警察署管内(相模原市南区)に限ります。
 ご不明なことがあれば、相模原南警察署 電話042-749-0110までご連絡ください。
 相模原市内各警察署の管轄一覧はこちらで確認してください。→相模原市警察署管轄一覧のページへ
 申請時の注意事項があります。必ず読んでください。→窓口での車庫証明申請時の注意事項のページへ
 電子申請での申請も可能になりました。詳しくはこちらを確認してください。→自動車の保管場所(車庫)証明等の手続きのページへ(県警ホームページへ)
受付時間
月曜日から金曜日まで(祝日、休日、年末年始の休日を除く)
 ※土曜日、日曜日は手続きできません。
午前8時30分から正午まで
午後1時から午後5時15分まで
必要書類
自動車保管場所証明申請書(4枚1綴り)
保管場所の使用を認める書面
保管場所の土地の名義人が本人又は同居の家族の場合
「保管場所使用権原疎明書面(自認書)」
保管場所が契約駐車場、借地などの場合
「保管場所使用承諾証明書」または「駐車場契約書のコピー(記載文字、印影が鮮明に写っているもの)」
保管場所の所在図・配置図
手数料(2,600円)分の神奈川県収入証紙(交通安全協会で購入できます。)
必要書類(白紙の申請書など)の入手先
下記のリンク先もしくは、相模原南警察署の窓口か、神奈川県内のお近くの警察署で入手できます。
自動車保管場所証明申請書と、記載例(県警ホームページへ)
保管場所使用権原疎明書面(自認書)と、記載例(県警ホームページへ)
保管場所使用承諾証明書と、記載例(県警ホームページへ)
保管場所の所在図・配置図と、記載例(県警ホームページへ)
書類作成時の注意事項
自動車保管場所証明申請書について
 証明申請書は、所有者又は使用者が記載してください。
 申請書内の訂正は訂正印(申請時の印鑑と同一であること。)を押印してください。
 申請書の内容は提出前に、記載内容を確実に点検してください。
(特に、代理人が提出する場合は十分に点検確認をお願いします。)
 住所・氏名等の記載にあっては、略字などは使用せずに丁寧に記載してください。
(くせ字等で判別が困難または、異なった文字で判断された場合は証明書が無効となる場合があります。交付後は訂正できません。)
 その他、記載事項、記載要領については、必要書類の入手先一覧から、県警ホームページの記載例を参考にしてください。
 車両の買い換えなどで、申請場所において以前に登録している車がある場合、代替え車両欄にその車の登録番号を記載してください。
保管場所使用権原疎明書面(自認書)について
 この書類は、申請者が自ら所有する土地や同居する親族の所有する土地を保管場所として申請する場合、土地所有者に記載して貰ってください。
 その他、記載事項、記載要領については、必要書類の入手先一覧から、県警ホームページの記載例を参考にしてください。
保管場所使用承諾証明書について
 この書類は、他人が所有する(賃家・アパート・マンション等や、それに付随する駐車場も含みます。)土地を保管場所として申請する場合の必須書類です。
 居住する家屋・居室の賃貸契約書に駐車場の契約も付随し、書面に明確に記載されているものであれば、その契約書の写しでも代用できます。(残りの契約期間が1か月に満たないもの、また、代替車両のナンバーや車種の限定があるものは、受理できない場合がありますので注意してください。)
 この書類は、土地の所有者・不動産管理会社など、土地を所有・管理している方が申請者の使用を真に認めていることを証明する重要な書類ですので、この証明書は漏れなく記載して貰ってください。
 また、記載内容の訂正にあたっては、証明者(会社)の訂正印が必要となりますので、ご注意ください。
※まれに、証明者(会社)が内容を記載せずに、社名押印のみをして申請者にお渡しし、申請者がその他の項目に誤った記載をして、訂正印が必要となり、不受理となる場合がありますので、必ず証明者(会社)に漏れなく記載していただき訂正があった場合は必ず訂正印を押してもらってください。
 家屋等の賃貸契約書を保管場所使用承諾書に換えて申請する場合は、次のことに注意してください。
 駐車場契約者が保管場所申請者と同一であるか。(たとえ同居の親族でも受理できませんので、使用承諾証明書を申請者名で発行していただいてください。)
 契約書に契約駐車場の契約内容も明記されているか。
 契約書の契約期間・場所が明記されているか。
 契約期間が、「自動更新」となっている場合は契約期間が特定できないため受理できない場合があります。この場合「保管場所使用承諾証明書」を提出していただきます。
 契約書に訂正があった場合、訂正印が押されているか。
 訂正箇所に訂正印がない場合は真正な契約書と認められず受理することができないことがありますので注意してください。
 その他、記載要領については、上記入手先より「保管場所使用承諾証明書記載例」を入手して確認してください。
保管場所の所在地・配置図について
 この書類は、車庫調査員が申請場所の状況を現地に赴き調査確認するためのものです。
 所在図は、使用の本拠の位置と申請保管場所の位置が異なった場合の相互の距離の確認と、車庫調査員が確実に申請保管場所を確認するための地図です。
 所在図は、車庫調査員が申請場所の調査を短時間に多くの申請を調査しなくてはなりませんので、調査を確実に進めるために、信号・コンビニ・交差点名などの目標物をできるだけ記載してください。最近インターネットの普及によりサイトから地図を取り出して添付している方が多くなって来ましたが、地図が大まかすぎて保管場所の位置が特定できず、添付された地図が使用されずに1件の調査に時間がかかる状況が見受けられます。
 知人に場所を教える時のように、わかりやすい地図の添付をお願いします。
 配置図は、申請車両が申請場所のどの位置に保管するのかを明確にしていただく資料です。
 駐車場(区画)の寸法、道路巾など、できるだけ正確に記載してください。
 月極駐車場等の多くは、問題はなさそうですが、個人宅などの場合で申請場所の駐車場が
植木、簡易物置などで申請した車が入らない。
車輪止めなどで車の先端部分が道路にはみ出て収まらない。
シャッターの付いている車庫を物置と兼用し、車が納まらない。
などが多く見受けられます。
 このような明らかに申請車両が収まらない場合は、保管場所証明は交付できません。
 場合によっては同型車を用意していただき、実際に車両が収まるかどうかを試していただくことがありますので、ご了承願います。
 申請場所が道路と見られる場合は申請場所として認められません。
(たとえ、申請場所が宅地として登記され税金が課せられている場合でも道路としてみなされる場合は、自動車の保管場所として認められません。) 
 月極駐車場などの複数台駐車できる保管場所においては、使用する場所(区画)を配置図にマーカーするなどして明確にしてください。区画番号がある場合は明記してください。
 以前、現場の調査に伺った際に、申請書に添付された配置図が実際と異なり、区画番号表示もなかったことから申請箇所が判らず交付が遅れたことがありました。

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