相模原南警察署
Sagamiharaminami Police Station
〒252−0344 相模原市南区古淵6−29−2 電話 042−749-0110(代表)

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 相模原南警察署の名所・旧跡
相模原中央緑地木もれびの森
 所在地: 大野台7丁目
写真:相模原中央緑地  コナラ、クヌギなどの雑木林が連なり、相模野の面影を残す平地林「木もれびの森」の中に整備された緑地で、四季折々の自然の表情を満喫できる散策路や芝生広場があり、平坦地なため、お年寄りから子供まで散策しながら森林浴が楽しめます。
 木もれびの森は「かながわの美林50選」に選ばれています。

相模緑道緑地
 所在地: 大野台4丁目、上鶴間8丁目、上鶴間本町1丁目
写真:相模緑道緑地  相模緑道緑地は、昭和23年から同38年までの16年間をかけ、相模原開発畑地水利事業として畑に水を引くために用水路等の施設を築造しました。
 通称「畑かん水路」と呼ばれる水路敷きを神奈川県が緑道として整備したもので、平成14年度から平成20年にかけ、市に移管されました。
 アスファルトやブロック舗装による歩行者・自転車の通路のほか、ベンチや屋根付き日よけ等の休憩施設、サツキ・ツツジ・ドウダンツツジ・アジサイ・キンモクセイ等の植栽などが整備されています。
 相模原中央緑地や畑の多い場所、住宅地などの様々な地域を通過するため、それぞれ異なる雰囲気を楽しむことができます。

相模野基線北端点
 所在地: 麻溝台4丁目9番
写真:相模野基線北端点  明治時代に近代測量の基線を設けるために設置された測量点で、我が国の近代地図の発祥地ともいわれています。
 基準線は相模野基線と呼ばれ、明治15年に測量され、翌16年5月に採用されました。南端点は小田急江の島線南林間駅西方の座間市域にあり、この2点間を実測し、三角測量を行いました。
 当時の相模野は、広く平坦な野原であり、見通しが良いので基線を設けるには最適地でした。

幸延寺の古銭
 所在地: 鵜野森2丁目10番
写真:幸延寺の古銭  古銭は、戦前、鵜野森の民家の裏にある桑畑で、箱に入った状態で発見されたと伝えられています。
 平成14年度に実施した調査では、中国唐の開元通宝(621年初鋳)を最古として、明の宣徳通宝(1433年初鋳)までの62種、11,866枚が確認されました。
 地下埋蔵銭については、備蓄銭とする説や信仰上の行為であるという説があります。

史跡勝坂遺跡
 所在地: 磯部1780
写真:史跡勝坂遺跡 写真:史跡勝坂遺跡
 縄文時代中期(約5,000年前)の大集落跡です。大正15年、大山柏氏によって発見された土器は、装飾的な文様や顔面把手などによって注目され、後に「勝坂式土器」として縄文時代中期の目安とされました。
 また、同時に発見された多くの打製石斧を、土を掘る道具と考えて原始農耕論が提唱されたことは、我が国の考古学史上極めて重要となっています。
 昭和49年に国の史跡として保存されました。

新戸の一里塚
 所在地: 新戸2392−12
写真:新戸の一里塚  新戸の一里塚は、旧新戸村東、府中街道沿い(現在の新戸公園西側)にあったと伝えられ、近世の相模原の道の歴史を伝える史跡です。
 「新編相模国風土記稿」には新戸村の塚として府中道の左右にあり、高さ一丈(約3メートル)で頂に榎を植えていたが、寛政年間(1789年から1800年)のころ枯れたと記されています。
 また、塚は元和3年(1617年)に徳川家康の棺を日光に改装するとき、築かれたとも記されています。
 府中道は旧新戸村から、現在一里塚が残されている町田市の木曽、小野路を通り武蔵府中へ至る道筋です。

木造不動明王坐像
 所在地: 磯部八幡宮(磯部1388)
 江戸時代に作られた装飾的な意匠や技術に優れた不動明王像です。
 檜の寄木造、漆箔、玉眼嵌入で、高さ57.5センチメートル、右手に持つ鍛鉄剣の身に、「願主 溝呂木助七 田所新吉」、茎に「信州住正国」の刻銘があり、像の胎内に「種子」を墨書きした紙片があります。
 江戸時代末に編纂された「新編相模国風土記稿」に「護摩堂 不動を安ず」とあり、当時は磯部村鎮守は八幡宮境内の護摩堂に安置されていたものと推定されます。 

上磯部の土塁
 所在地: 磯部90−1の一部ほか
写真:上磯部の土塁  現存する幅約11メートル、長さ60メートルの土塁は、磯部城の付属施設の可能性を持つものです。
 磯部城は、長尾景春の乱の際に、景春方の拠点「小沢城」の支城として、文明9年(1477年)ころ築城され、翌10年ころに太田道灌の軍勢により攻め落とされたと伝えられています。
 磯部城の中心は、御嶽神社若しくは能徳寺の付近と思われます。
 また、土塁の北側に堀があったことが発掘調査により確認されていますが、時期を決める遺物は出土していません。

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