タイトル 神奈川県相模原警察署

〒 252−0236  神奈川県相模原市中央区富士見1-1-1   TEL 042-754-0110  

 トップページ

警察署概要

画像 相模原警察署
○警察署名 :神奈川県相模原警察署
○所在地 :神奈川県相模原市中央区富士見1丁目1番1号
○電話 :042-754-0110
○交番 :相模原駅前交番 横山交番 星が丘交番
 淵野辺駅北口交番 淵野辺駅南口交番 相生交番
 田名交番 上溝駅前交番 番田交番
○管轄区域 :相模原市中央区全域
 
 
警察署のはじまり
 
 わが国で警察制度ができたのは、明治2年に「捕亡」という機関が設けられたのが最初でありましたが、高座郡地方は神奈川県庁の支配下で、警察としての機能は在方取締り、あるいは捕亡掛員等の出張により行われていました。
 地域の発展により警察機構が整備され明治4年12月、神奈川県第1号をもって神奈川県邏卒総長及び検管区長等の官名を創設しました。邏卒の制が布かれ後は村落に区務所詰を設け邏卒を派出し、これを会所詰邏卒と称しました。
 神奈川県は、大区20区、小区182区でありましたが明治6年5月13日、県布達をもって改正し、数ヶ村を何番組と称して神奈川県を20区185組としました。高座郡は南から18・19・20大区の3大区に分かれ相模原地域は大20区で1組は柏ヶ谷・栗原・上今泉からはじまって、上鶴間・下鶴間・淵野辺と北部に組が進み、最後8番組が磯部、新戸村でありました。
 明治8年12月10日、「邏卒」を「巡査」と改称して、警察出張所及び屯所に置かれ、藤澤駅邏卒屯所を藤澤駅巡査屯所と改称しましたが翌年1月屯所を廃止し、神奈川県9号警察出張所と改称しました。
 
 
相模原警察署の発足
 
大正15年7月  大正15年1月1日、溝村に町制が施行されて上溝町となり、同年7月1日溝分署が溝警察署に昇格
昭和7年1月  溝警察署を上溝警察署と改称
昭和29年7月  警察制度改革により、神奈川県警察が一本化され相模原警察署と改称
昭和49年8月  相模原市の南部地域を管轄する相模原南警察署が設置され、管轄区域を相模原警察署から分離
平成18年4月  相模原市の北部地域を管轄する相模原北警察署が設置され、管轄区域を相模原警察署から分離
平成20年4月  番田駐在所を番田交番に転換
平成22年4月  相模原市が政令指定都市となったことから管轄区域を中央区全域に変更し、麻溝交番を相模原南警察署に変更
 相模原北警察署橋本五差路交番に相模原警察署の連絡所を設るとともに合同警戒区域を設定


画像 相模原警察署