レッツ交通安全マルバツクイズ
実際にキャンペーンで出題されたクイズに挑戦してみましょう。
11番目の問題からは、大人の方向けに少し難しくしております。
では、さっそく問題です。
 歩行時のルール

1、横断歩道を渡ろうとしたときに、青色信号がチカチカ点滅し始めたときは、急いで渡る。

2、道路を渡るとき、近くに横断歩道があるときは、少し遠回りでも横断歩道を渡る。


3、車があまり通らない道路であっても、道路では遊んではいけない。

4、信号が青色であれば、左右の安全確認をしなくてもよい。

5、斜め向かいにあるお店へ行くのに、車が来ていないかよく確認してから、道路を斜めに渡った。


 
自転車ルール

6、自転車は歩く人の仲間ではなく、車の仲間である。

7、自転車は、道路のどこを走ってもよい。

8、自転車で歩道を走っていると、前を歩く人がじゃまだったので、ベルを鳴らした。

9、一時停止の標識があるところでは、必ず一時停止をして安全確認しなければならない。

10、自転車に乗るときは、ヘルメットをかぶる。

11、携帯電話に着信があったので、通話しながら走行した。

12、前方の信号が赤や黄色であっても、青色の右折矢印が点灯していれば、右折できる。

13、雨が降っていたので、傘をさして自転車を運転した。

14、横断歩道を渡るとき、歩行者がいるときは、自転車から降りて押して渡る。

15、自転車は、車体が小さくじゃまにならないので、歩道に停めても問題ない。

 
 クイズ正解答
 
  歩行時のルール
1、×
 青色信号の点滅は、もうすぐ赤色になる合図です。点滅し始めたら渡らずに、次の青色信号を待ちましょう。
 しかし、横断中に点滅し始めた場合には、速やかに横断を終えるか、引き返さなければいけません。

2、○
 少し遠回りでも、安全に道路を横断するためには、横断歩道を渡りましょう。

3、○
 普段あまり車が通らない道であっても、いつ車が通るかわかりませんし道路は危険ですから、道路では遊ばず公園などで遊びましょう。

4、×
 歩車分離式交差点を除き、歩行者信号が青色のときは、車両用の信号も青色ですから、右左折車がいないか、左右の安全をよく確かめてから渡りましょう。

5、×
 道路を渡るときは、必ず直角に渡りましょう。
 道路を斜めに渡ると、直角に渡るときに比べ道路にいる時間が長くなるため、交通事故に遭う可能性が高くなります。また、横断歩道のない場所を横断することも、運転手からの発見が遅れるなど大変危険ですから、近くに横断歩道があるときは、横断歩道を渡りましょう。
 自転車ルール
6、○
 自転車は軽車両といい、車の仲間です。車と同じようにルールを守りましょう。

7、×
 自転車も車の仲間ですから、道路の左側通行となります。
 ただし例外として、13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者は歩道を通行できます。
 また上記例外以外の方も、自転車通行可の標識がある歩道では、自転車で通行することができます。

8、×
 歩道は歩行者優先となります。もし歩行者がいる場合には、自転車から降りて押して歩き、追抜いてから自転車に乗りましょう。
 また、ベルは濃霧の中や見通しの悪い場所等危険な場所において、自分の存在を知らせるものになりますから、人を避けさせるためのものではありません。

9、○
 一時停止の標識がある交差点では、停止線で一度停止し、左右の安全確認をしましょう。
 停止線からだけではよく確認できないときは、少し前に出て再度安全確認を行い、進行しましょう。

10、○
 もし自転車で転倒したり、交通事故に遭ってしまった場合、大事な頭を守るために、自転車に乗るときはヘルメットをかぶりましょう。

11、×
 自転車乗車中の携帯電話やイヤホンの使用は禁止です。
 注意力を欠いたりブレーキ操作などの安定性を損なうことや周囲の音が聞こえないなど、安全運転に支障をきたすおそれがあるため禁止となっております。

12、×
 自転車は信号機のある交差点を右折する場合、二段階右折の方法をとらなければなりませんので、青色右折矢印では右折できません。
 
二段階右折方法の図  二段階右折の方法

車道を通行している自転車は、進行方向の対面信号機(信号機1)に従い直進します。道路を渡ったら右に向きを変え、進行方向の対面信号機(信号機2)に従い直進します


自転車で車道を走る場合は、車道の左側端を通行します。
 13、×
 傘さし運転は禁止です。
 傘を前に傾けたり、深くさして自転車に乗ると、車や歩行者が見えづらく危険です。
 また片手運転になるため、ブレーキやハンドル操作が確実に行うことができません。


14、○
 横断歩道では、自転車から降りて歩行者に気をつけて渡りましょう。
 しかし、歩行者がいない場合には、自転車に乗って通行できます。


15、×
 自転車は駐輪場に停めましょう。
 歩道は歩行者のための道路です。小さなお子さんからお年寄り、障害をお持ちの方など様々な方が通行します。歩行者の妨げとならないように、駐輪場へ停めましょう。
 あなたはいくつ正解できましたか。
 もし間違って覚えていたルールやわからない問題があった方は、このクイズを機に正しいルールを覚えましょう。
 交通ルールを守って 安全に


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