いのちの大切さを学ぶ教室
 「いのちの大切さを学ぶ教室」の対象となる中学生・高校生は、精神的にも身体的にも大きな変化を経験する時期であり、大人と子どもの狭間で、見えない将来への不安を抱えています。
 子どもから大人への過渡期にあり、次世代を担っていく中学生・高校生が、「命の大切さ」について考え、自分の命を大切にすることはもとより、他人の命も大切にするという心を育むことによって、社会全体で犯罪被害者等を思いやり支える気運を醸成し、自らが加害者になってはいけないという規範意識を向上させ、「被害者も加害者も出さないまちづくり」を実現させましょう。

平成29年11月2日、厚木市立厚木中学校の2年生を対象として、平成29年第2回「いのちの大切さを学ぶ教室」の授業を行いました。
写真:厚木中学校での授業の様子(11月2日) 写真:厚木中学校生徒の感想を伝える様子(11月2日)
 「1ニュートンの勇気」というアニメのDVD教材を鑑賞し、命の大切さについて考えました。最後に生徒から授業に対する感想とお礼が伝えられました。




平成29年9月15日、神奈川県立愛川高等学校1年生25名を対象として、平成29年第1回「いのちの大切さを学ぶ教室」の授業を行いました。
写真:愛川高等学校での授業の様子(9月15日) 写真:愛川高等学校でのグループ討議の様子(9月15日)
「1ニュートンの勇気」というアニメのDVD教材を鑑賞した後、グループ討議を実施し、命の大切さについて話し合いました。





イラスト:シロちゃん ★ あなたの学校でも「いのちの大切さを学ぶ教室」を開催してみませんか?
トップへ
詳細のお問合せは、厚木警察署警務課まで
046−223-0110


戻る

トップページに戻る