「命の大切さを学ぶ教室」開催へのご協力のお願い!
犯罪のない街づくり
 
 次世代を担う中・高生の皆さんに犯罪に遭われた方々やそのご家族の置かれている状況、気持ちを伝える「いのちの大切さを学ぶ教室」を行っています。この教室を通じて「いのちの大切さ」について考え、社会全体で犯罪の被害に遭われた方々を思いやり支える社会を目指しましょう。
 
実施者  神奈川県警察と連携して被害者支援をおこなっているNPO法人神奈川被害者支援センターのスクールアドバイザーが授業を実施します。
所要時間  50分(学校の授業時間やご要望に合わせます。)
場所  体育館や視聴覚教室など、場所はどこでも実施可能です。
内容  実際の事件を題材にしたアニメーションDVDを上映し、被害者や残された遺族の心情などを通じて「いじめ」や「犯罪」について皆さんに考えてもらうための講義を行います。

「いのちの大切さを学ぶ教室」を受講した生徒の声です!
〇 被害者を励ますつもりの言葉が、逆に傷つけることがあると知り驚いた。
〇 被害に遭った人にどう接すればよいのかがわかった。
〇 自分は被害者にも加害者にもなりたくないと思った。
〇 身近に犯罪被害者遺族になった人がいたが、言葉をかけることができなかった。
   今後は、普段どおりに思いやりを持って接したい。
〇 過去にいじめに遭い「死んでしまいたい」と思ったことがあるが、簡単に思ってはいけないことだと感じた。
〇 被害者の話を聞いて共感することが大切だと感じた。
〇 自分が発する言葉がどれだけ人を傷つけるのか、どれだけの人を幸せにできるのかを考えさせられた。

 現在、警察では、県と協働して神奈川県犯罪被害者等支援条例に目的として掲げる「犯罪被害者等を温かく支える地域社会の形成」に向けて、犯罪被害者等を地域社会で孤立させることのないよう、広く県民に対して犯罪被害者等の置かれている状況や支援の必要性についての理解促進に努めています。


★ あなたの学校で「いのちの大切さを学ぶ教室」を開催してみませんか?

★ 受講者の作文を募集します。
   
イラスト:シロちゃんコロちゃん

詳細のお問い合せは、厚木警察署警務課まで
046−223-0110


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