The Isehara Police Station
 伊勢原警察署
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大山登山情報
目次
登山計画書の提出をお願いします
バリエーションルートについて
山岳救助合同訓練を行いました
山岳救助合同訓練を行いました
山岳パトロールを行いました
山岳救助合同訓練を行いました
山岳パトロールを行いました
山岳遭難事故防止・特殊詐欺被害防止キャンペーンを行いました
かごや道ルートにご注意!
本坂16丁目にご注意!
大山古道について
浅間山から高取山ルートにご注意!
登山届受理システムを知っていますか?
登山計画書の提出をお願いします
 登山計画書の提出をお願いします。
 登山計画書は、登山者の名前や連絡先、登山をするルートや持ち物などを記載していただき、提出していただくものです。
 登山中、道迷いや滑落などにより怪我をしてしまった場合、予想もしていない事態に遭遇してしまうことがあります。身動きが取れず、警察に「家族が昨日から山に登ったが帰ってこない。」などの届出がされた場合、救助隊では提出された登山者カードから、捜索ルートを決め捜索します。
 しかし、捜索ルートが絞り込めない場合、救助するまでに時間がかかり、生存できるか否かにかかわる重要な事態になってしまいます。
 登山計画書を書くことにより
自分達が登る山のコースやタイムを調べる。
自分達の日程や行程を把握できる。
コースにあった装備や食料を確認できる。
地図を確認し、地形を頭にたたき込める。
など、ミスや忘れ物を防ぐことが出来、非常事態に陥ることも少なくなります。
 伊勢原警察署では、登山計画書投函箱を
伊勢原駅前交番内
大山観光案内所出入口前
大山ケーブル駅改札口前
に設置しています。
登山計画書の提出をお願いします

バリエーションルートについて
 バリエーションルートと言う、登山用語を聞かれたことがあると思いますが、バリエーションルートとは、岩稜ルートや整備されていない登山道、沢筋などを歩くコースを言います。
 一般的な登山道に近いコースから、クライミング技術が必要なコース、地図やGPSが必要なコースなどを歩きます。難所では、ザイルや登降器などで安全を確保します。
 近年登山ブームの長期化により、バリエーションルートを選ぶ登山者が増えてきていますが、登山計画書も未提出、必要な技術、必要な道具も待たず、「山を多く登っているから大丈夫だろう?」と安易な考えから、バリエーションルートを選ぶ登山者も少なくはありません。
 自然は四季を通して様々な顔を持っています!穏やかな時もあれば、険しい時もあり、時には牙を向ける場合もあります。
 登山をする時は、事前のコース選びから、天候の確認、自分の経験・体力・技術・装備にあった、ゆとりある計画をお願いします。また、登山計画書の提出をお願いします。
登山計画書の提出をお願いします
「ゆとり」ある登山をお願いします

山岳救助合同訓練を行いました
 平成30年4月11日から13日までの3日間、山岳救助技術の向上を目的として、伊勢原警察署・秦野警察署・厚木警察署・松田警察署・小田原警察署・航空隊との合同訓練を実施しました。

訓練説明の様子

ホイスト訓練の様子

背負い訓練の様子

ロープワーク訓練の様子

山岳救助合同訓練を行いました
 平成30年3月22日、横須賀市鷹取山公園において、山岳救助技術の向上を目的として、伊勢原警察署・航空隊との合同訓練を実施しました。

懸垂降下訓練の様子

クライミング訓練の様子

山岳パトロールを行いました
 ゴールデンウィーク時期は、山岳事故が多発しており、滑落事故、転倒事故、疲労による下山不能者、夜間装備を携帯せず夜間になり下山不能者など、様々な事故が発生しています。
 そのため、道標の確認、登山者への呼びかけなどを行いながら、山岳パトロールを実施しました。

山岳パトロールの様子

救助訓練の様子

山岳救助合同訓練を行いました
 平成29年11月30日から12月1日までの2日間、山梨県警察山岳救助隊との三つ峠山における、山岳救助技術の向上を目的として、伊勢原警察署・厚木警察署・松田警察署・小田原警察署・第一機動隊・第二機動隊、航空隊との合同訓練を実施しました。

救助訓練の様子

山岳パトロールを行いました
 秋の行楽シーズン時期は、毎年山岳事故が多発しており、滑落事故、転倒事故、疲労による下山不能者、夜間装備を携帯せず夜間になり下山不能者など、様々な事故が発生しています。
 そのため、道標の確認、登山者への呼びかけ救助訓練などを行いました。

救助訓練の様子

山岳遭難事故防止・特殊詐欺被害防止
キャンペーンを行いました
 平成29年8月10日木曜日、「山の日」を前に、多発する山岳遭難事故を防止するため、登山者に対し山岳遭難事故防止を呼びかけるキャンペーンを行いました。
 また、多くの参拝者も訪れることから、多発する特殊詐欺の防止を呼びかけるため、学生ボランティア「神奈川防犯シーガル隊」の協力を得て、呼びかけを行いました。

神奈川防犯シーガル隊の活動の様子

山岳パトロールの様子

かごや道のルートにご注意!
 大山山頂から本坂を阿夫利神社下社に下山すると、16丁目の分岐で二股に分かれます。
 道標が示すとおり、左に本坂、右に蓑毛となっており、蓑毛方向に進みますと、かごや道入口の分岐が現れます。
 かごや道入口の分岐には、伊勢原消防署・団が設置した「通報番号30」の看板や、地元の団体が設置した道標があり、かごや道には、山頂から下山してきますとルートを左(東側)に進むことになります。
 しかし、かごや道は本坂と違い、階段が少ないため、落ち葉などで登山道が隠れてしまったり、倒木による巻き道などがあるため、経験の少ない登山者や地図やコンパスなど装備品を携帯していない登山者が道を見失い、沢に迷い込んでしまう山岳遭難事故も発生しています。
 かごや道に限らず、登山する際はルートを事前に調べ、最低限の装備品は必ず携帯して登山しましょう。

かごや道及び周辺の登山地図

通報番号30

地元団体が設置した道標

本坂16丁目にご注意を!
 山岳事故が多発しており、道迷い、滑落事故、転倒事故、疲労による下山不能者、夜間装備を携帯せず夜間になり下山不能者など、様々な事故が発生しています。
 最近多発しているのが、本坂を山頂から阿夫利神社下社に下山中、16丁目の分岐を蓑毛方向に下山してしまい、道に迷ってしまう事故が発生しています。
 地図や道標などを必ず確認し、万が一間違った時は、勇気を出して登り返すことをお願いします。

大山本坂周辺の地図

山頂方向から見た16丁目の道標

下社方向から見た16丁目の道標

サイト「Compass」をご利用ください
公益社団法人日本山岳ガイド協会のオンライン届出ページ
Compass

 コンパスは、公益社団法人日本山岳ガイド協会が運営している登山届受理システムです。
 神奈川県警察では、山岳遭難等の事故があった場合に、協定に基づいて、このシステムに登録された情報を閲覧し、迅速な捜索救助活動を実施することができます。


幻の県道701号線(大山古道)
 江戸時代、多くの参拝者が大山に来ていました。そのころ、秦野方面から大山に繋がり、江戸時代以降も利用されていたのが、幻の県道701号線(大山秦野線)です。
 一部は、林道として利用されていますが、全長約4.9キロの大半が未舗装の登山道であることから、いつしか使われなくなり、幻の県道となっていました。
 この県道を再生させ「大山古道」と名称をかえ、登山道として利用してもらうことを目的に、地元のボランティアの皆さんが、登山道を整備し、道標を設置しました。
地図:大山古道全体地図
 この地図の全部又は一部を複製することを禁じます。
 
禊の大滝
 
設置された道標

浅間山から高取山のルートに注意
 近年、鶴巻温泉や弘法山から高取山を経由し大山に登る登山者が増加傾向にあります。登山コースとしては、尾根幅も広く滑落危険箇所の少ないルートですが、分岐点も多く、コースを間違えることも考えられますので、登山をする際は登山地図や道標を確認しながら、楽しい登山をしてください。
写真:浅間山林道からの登山口
写真:通報番号34番
浅間山林道から登山口があります。(通報番号34番の道標が目印)
写真:聖峰と善波峠の分岐
写真:道標
上記の道標が設置されていますが、間違いやすいので注意
 
念仏山から見た景色です。
 
善波峠登山口(通報番号55番の道標が目印)

 
伊勢原警察署山岳救助隊
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