The Isehara Police Station
 伊勢原警察署
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山岳遭難事故発生状況
平成29年山岳事故発生状況
 6件 6人 (死亡事故1件)
日付 場所 事故者 怪我有無 事故の状況(形態)
2017年8月13日 本坂23丁目 65歳男性 死亡 病気
(登山中)
2017年7月28日 見晴台
〜山頂
73歳男性 重傷 体調不良により登山不能
(登山中)
2017年5月4日 女坂 75歳男性 重傷 バランスを崩し滑落
(下山中)
2017年4月20日 山頂
〜見晴台
78歳男性 無傷 疲労により下山不能
2017年4月16日 山頂
〜見晴台
70歳女性 重傷 バランスを崩し滑落
(下山中)
2017年1月7日 山頂 14歳男性 無傷 疲労により下山不能
過去の山岳事故発生状況はこちら

中高年者の山岳事故が後を絶ちません!
 伊勢原市にある大山は、標高1,252mで首都圏から近く日帰りで登山をするには最適な山として知られています。ですが、ハイキング気分で登れるほど自然は甘くはありません。
 傾斜がきつく岩も多いため、スニーカーなどでの登山は危険です。また、山の天候は変わりやすいため、雨具等の装備品も必要となります。
 大山では、年間多くの山岳事故が発生し、伊勢原警察署山岳救助隊・伊勢原消防署救助隊・伊勢原市山岳救援隊の出動は昼夜を問わず少なくありません。
 特に、中高年者における山岳事故が多発しており、気軽な気持ちで登山をし、体力・装備・計画が万全ではないケースが多く見受けられます。
 気軽な気持ちで登山をし「まさか!」と思ったときは間に合いません。登山者一人一人の安全に対する心掛けと、仲間同士の声の掛け合いが山岳事故を防止する第一歩です!!
山岳事故呼びかけの風景
山岳事故防止呼び掛け風景

 登山に行くときは、家庭、所属するクラブ(山岳会等)、職場、学校等に、行き先等を連絡しておくとともに、登山計画書を提出しましょう。
登山計画書提出の役割
●万一、事故に遭ったとき、救助活動がスムーズに行われます。
●捜索活動を効率的に行うことができます。
●家族や関係者を安心させることができます。
●計画書を提出したことで、無事救助された事例が数多くあります。
登山者カードをご利用の方はこちら

サイト「Compass」をご利用ください
公益社団法人日本山岳ガイド協会のオンライン届出ページ
Compass

 コンパスは、公益社団法人日本山岳ガイド協会が運営している登山届受理システムです。
 神奈川県警察では、山岳遭難等の事故があった場合に、協定に基づいて、このシステムに登録された情報を閲覧し、迅速な捜索救助活動を実施することができます。


県警ホームページ「登山を楽しく安全に」もご覧ください。

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