The Isehara Police Station
 伊勢原警察署
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我が署のホープの声
 伊勢原警察署には毎年、警察学校を卒業したフレッシュな若手警察官が配属されています。
 3ヶ月ごとに若手警察官2名を
我が署のホープ
と称して取り上げ『警察官を志望した動機』や『警察官になって感じた事』等について語ってもらっています。
 まだまだ、未熟な彼らですが伊勢原市内の治安を守るために一生懸命頑張っています。応援をお願いします。

写真:伊勢原駅前交番勤務員
年齢   20歳(実務1年)
     
階級   巡査
     
所属   地域課 伊勢原駅前交番勤務
     
出身校   私立朋優学院高等学校

警察官を志望した動機
 私は、小学生の時に一匹の警察犬に出会いました。
 警察犬はとても賢く、その警察犬を操る警察官の凛々しい姿に憧れました。このことがきっかけとなり警察官という職業に興味を持ち、志望しました。

警察官になって感じた事
 警察官という仕事は、人々の信頼から成り立っていると思います。ですから自分自身の一つ一つの言動に責任を持たなければなりません。警察官は階級等に関係なく困りごとを解決してくれるスーパーマンと市民の方から思われています。自信がない態度は市民を不安にさせてしまいます。
 今は上司や先輩方に助けてもらってばかりですが、知識や経験を積み、市民に頼られる警察官を目指して日々、精進を重ねて邁進していきます。

写真:成瀬交番勤務員
年齢   20歳(実務1年)
     
階級   巡査
     
所属   地域課 成瀬交番勤務
     
出身校   東海大学附属相模高等学校

警察官を志望した動機 
 OB会に参加した際、高校の剣道部の先輩で警察官になった方から仕事の話を聞いて、やりがいのある職業だと感じたからです。

警察官になって感じた事
 警察学校を卒業し、実際に交番勤務に就いた実習期間は、毎日、緊張の連続で指導部長についていくだけで必死でした。実習期間を終えて、少しずつ自信も付いてきました。
 人と接する機会が多いこの仕事は、相手に敬意を持って応対し、相手の身になって話を聞くことが事件事故の解決に繋がると思います。
 礼に始まり礼に終わるといった武道精神を忘れず、今後も職務に生かしていきたいと思います。

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