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○ 全日本男子柔道の井上康生監督が秦野署で講演
○ 110番の日・防犯キャンペーン
○ 福迎祭りの警備
○ 各季の運動の開催
○ 各企業においての安全講話(訓練)
○ 交通安全活動推進委員の委嘱式
署長から 市民の皆様へ
1年間お世話になりました!

 秦野警察署長の 片山 真 です。
 先日、人事異動の内示があり、3月19日付けで、相模原南警察署長として異動することになりました。1年間という短い間でしたが、市民の皆様のご理解、ご支援を賜り、大きな事件、事故の発生もなく、職務を全うすることができました。
 本町の公舎に居住しておりましたので、住まいも秦野でありました。空気と水がきれいで、お蕎麦がおいしく、人の気持ちが温かい、秦野の地を離れることは辛いですが、後任の村山署長にバトンを繋ぎたいと思います。
 市民の皆様におかれましては1年間大変お世話になりました。
 新たな職は重責ではありますが、秦野警察署と同様に、人との繋がりを大切に署員とともに努力を続けていく所存です。
 今後も引き続き、当署の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成30年3月16日
  秦野警察署長 片山 真
平成30年3月掲載 
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秦野警察署協議会について!

 秦野警察署長の 片山 真 です。
 1月22日に続いて2月2日にも首都圏に雪が降り、丹沢の山々もきれいに雪化粧しました。
 特に、1月22日の雪では、高速道路が通行止めになり、鉄道各線も乱れました。秦野市内では雪による交通事故が多発しました。ほとんどが雪でスリップしての追突事故でしたが、幸いなことにけがをされた方はありませんでした。しばらくはまだ寒い日が続きそうです。車を運転する方は冬用タイヤやタイヤチェーンの準備をしておきましょう。

 さて、今月は、「警察署協議会」について、説明させていただきたいと思います。
 警察署協議会は、警察法第53条の2に規定があり、第2項において、「警察署協議会は、警察署の管轄区域内における警察の事務の処理に関し、警察署長の諮問に応ずるとともに、警察署長に対して意見を述べる機関とする」と定められています。
 つまり、警察署長が警察署の業務運営に民意を反映させるため、その在り方について住民等の意見を聴くための機関であり、警察署の業務運営について、住民等に説明し、その理解と協力を求める場でもあります。

 市民の皆様の代表である、秦野警察署協議会の委員は10名。現在、男性が6名、女性が4名です。委員のお名前などは、「警察署協議会」のページをご覧ください。会議は、四半期ごとに開催され、警察署からは課長以上の幹部全員が出席します。

 1月25日、今年初めての協議会が開催されました。写真をご覧ください。

警察署協議会の開催状況1 警察署協議会の開催状況2

 始めに、私から平成29年10月から12月までの業務推進結果と平成30年1月から3月までの業務推進計画を説明し、委員からご質問やご意見をいただきました。
 その後、引き続いて、
 ”秦野市内では、全ての人身事故に占める高齢者事故の比率が約4割を占め、他の自治体に比べて高いこと、さらに、全ての免許取得者に占める高齢ドライバーの比率もかなり高いこと”
を説明し、これらの現状を踏まえ、「高齢者交通事故抑止対策」について、私から協議会に諮問をさせていただきました。
 協議会では、真摯にご検討いただき、当署の基本方針である
    1 高齢者の会合での交通安全教育
    2 早朝・薄暮帯におけるレッド警戒
    3 高齢者に対する運転免許自主返納の促進
    4 事故多発場所での交通指導取締り
をバランスよく進めていくべきである等の答申をいただきました。

 また、これまでの協議会では、「自然災害に備えた取組み」、「地域住民に必要とされる情報の発信」、「高齢者に対する犯罪被害防止対策」等について、諮問させていただき、市民目線からの貴重なご意見をいただき、警察署の業務に反映させていただいております。

 今後も、警察署協議会の委員をはじめ、市民の皆様の意見に耳を傾け、安全で安心して暮らせる秦野市を実現するため、署員一同、努力を重ねてまいる所存です。
 今後も引き続き、当署の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成30年2月5日
  秦野警察署長 片山 真
平成30年2月掲載 
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新年あけましておめでとうございます! 

 秦野警察署長の 片山 真 です。
 市民の皆様、新年あけましておめでとうございます。
 昨年は警察署の活動にご理解、ご支援、ご協力を賜り、また、署員に温かい励ましをいただき、まことにありがとうございました。

 平成30年を迎え、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まであと2年余りとなりました。来年には天皇陛下の退位が決まっており、平成の時代もあとわずかとなりますね。

 さて、昨年は、県下で振り込め詐欺をはじめとした特殊詐欺の被害が相次ぎ、過去最悪の被害となりました。被害件数は2,200件を、被害額は50億円をそれぞれ超えました。秦野市でも被害件数は40件に迫り、被害額は5,000万円を超えました。
 犯人グループは、次々に手口を代えてきました。息子や孫、甥をかたり、肉親の窮地を救いたいという高齢者の情に付けこむ手口もまだまだ多いですが、横浜の有名デパート従業員になりすまし、「あなたのキャッシュカードが悪用されている」、「交換するためキャッシュカードを取りに行かせる」と自宅を訪問し、だまし取る手口が増えてきました。中には秦野警察署の警察官になりすますという許しがたい手口も。払いすぎた医療費が戻ってくるという還付金詐欺も増えました。

 一方で、金融機関や市民の方々の声掛けや通報などにより、多くの詐欺被害を寸前のところで防ぐことができました。勇気ある行動に感謝申し上げます。
 当署では、特殊詐欺被害に歯止めをかけるため、今年も特殊詐欺対策を治安対策の中心に据え、抑止・検挙の両面で取り組んでまいりますので、引き続き、声掛けや通報など、対策にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 本年も安全で安心して暮らせる秦野市を実現するため、特殊詐欺対策のみならず、空き巣や性犯罪の抑止・検挙、交通死亡事故の抑止など、署員一同しっかりと取り組んでまいります。
 今後も引き続き、当署の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成30年1月1日
  秦野警察署長 片山 真
平成30年1月掲載 
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元気のよい3人の新任警察官が着任しました!宜しくお願いします! 

 秦野警察署長の 片山 真 です。
 12月9日早朝、うっすらと雪化粧した丹沢を見ることができました。4月から開設していた丹沢臨時警備派出所も12月8日に閉所しました。丹沢にも本格的な冬が到来しつつあるようです。
丹沢臨時警備派出所の閉所式の様子

 こうした中、寒さを吹き飛ばすような元気のよい新任警察官3人が当署に配属されましたので市民の皆様にご紹介します。写真をご覧ください。

 新任警察官3人

 写真左が、小西巡査。21歳独身です。東京都出身で高校時代バスケット部に所属していました。秦野駅前交番に勤務しています。

   (本人のコメント)
 11月末から秦野駅前交番で勤務することになりました。
 秦野市は自然豊かで、街に活気があり、とても良いところだと思いました。
 秦野市の治安を守るため、市民の皆様に信頼される警察官を目指して、一所懸命頑張りますので宜しくお願いします。

 写真中央が、屋敷巡査。28歳独身です。東京都出身で柔道整復師の資格を持っています。桜町交番に勤務しています。

   (本人のコメント)
 11月末から桜町交番に配属となりました。
 桜町交番にて管内住民の皆様を全力で守りたいと思っております。まだまだ警察官として未熟ではありますが、日々努力を怠らずに一人でも多くの市民の方々のお役に立てるように邁進していきます。宜しくお願いします。

 写真右が、山ア巡査。25歳独身です。神奈川県出身で元自衛官です。桜町交番に勤務しています。

   (本人のコメント)
 11月末から桜町交番勤務を命ぜられました。
 緊張する日々が続き、まだまだ半人前の私ですが、一日でも早く市民の安全を担う、頼もしい警察官になれるよう頑張ります。
 
 私は、着任以来、徹底して人命にこだわってまいりました。ストーカーやDV、児童虐待、高齢者虐待などはもちろんのこと、児童や高齢者の行方不明事案など、人命に係わる事案に対しては、警察は迅速に初動対応を行う必要があります。
 いつ、どこで、こうした事態が発生しても対処できるよう、交番勤務員やパトカー勤務員は常に備えをしています。

 こうしたことから、3人にとって、日々緊張の連続の交番勤務でありますが、市民の皆様が安心して暮らせるよう精一杯努めさせますので、宜しくお願い致します。
 3人には、市民に積極的に語りかけ、市民の意見や困りごとに耳を傾け、市民に頼りにされる警察官を目指して、成長していってほしいと思います。

 また、交番で立番しているところを見かけましたら、お気軽にお声掛けいただければ、笑顔で元気な挨拶をお返しすることをお約束します。

 今後も引き続き、当署地域課の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成29年12月14日
  秦野警察署長 片山 真
平成29年12月掲載 
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お年寄りを犯罪・交通事故から守るために! 

 秦野警察署長の 片山 真 です。
 今年も余すところ1か月となりました。これから年末にかけて、事件や事故が多く発生する時期となります。市民の皆様、十分にお気をつけください。
 今回は、事件、事故の被害に遭いやすいお年寄りの防犯対策や交通安全対策についてお話しようと思います。

 はじめに防犯対策です。
 特殊詐欺(特に振り込め詐欺)の被害がなかなか止まりません。
 10月末現在、秦野市内で35件が発生、被害総額は約4,000万円です。先月だけでも4件発生、被害額820万円となっています。これ以外に、被害の直前で警察官が阻止したものが5件ありました。被害者は全員が60歳以上でした。

 こうした被害に歯止めをかけるため、秦野警察署では、警察官が高齢者宅を訪問して防犯指導を行う対策などを盛り込んだ「秦野警察署なでしこ作戦」を展開中です。
また、秦野市内に特殊詐欺の犯人からだましの電話が架かってきているとき、市役所の防災無線やメール、警察署公式ツイッターなどでお知らせしています。こうした際、その情報を、ご家庭やご親戚、ご近所のお年寄りに知らせて注意を促していただきたいと思います。

 次に交通安全対策です。下表をご覧ください。

運転免許保有者数における高齢者の占める割合(10月末現在) 
  運転免許保有者数 うち高齢者
(65歳以上)
構成比
神奈川県 562万2,803人 103万2,758人 18.4%
秦野市 10万5,426人 2万5,484人 24.2%

人身交通事故発生件数における高齢者の占める割合(10月末現在)
  人身交通事故件数 うち高齢者
(65歳以上)
構成比
神奈川県 2万3,419件 7,446件 31.8%
秦野市 346件 130件 37.6%
 
  秦野市内で運転免許をお持ちの方は、約10万5千人。このうち65歳以上の高齢者は約2万5千人で、運転免許保有者のうち高齢者の占める割合は24.2%です。これは県下平均の18.4%と比べてかなり高い比率です。

 秦野市内の人身交通事故件数は、10月末現在で346件です。このうち65歳以上の高齢者が関係する事故は130件で、高齢者事故の比率は、37.6%です。これも県下平均の31.8%と比べて高くなっています。
 秦野市内では、高齢運転者が多いがゆえ、高齢者事故が多くなっていることが数字から読み取ることができると思います。

 道交法改正により、一定の違反行為をした75歳以上の運転者に対する臨時認知機能検査が導入されました。また、運転免許証の自主返納の制度もありますが、秦野市を含めた県西部などは、車がお年寄りの生活の足となっており、簡単には進みません。

 そこで、有効なのは、自動ブレーキ機能などを備えた「安全運転サポート車」の利用であります。もちろん、お金のかかる話ですが、事故の3割近くは追突事故であり、高齢運転者による事故リスクの削減が期待できると思います。

 また、お年寄りが被害に遭う交通事故もあります。警察においては、関係団体の皆様と協力し交通安全教室や啓発活動を進めてまいりますが、高齢者にはどうしても加齢に伴う身体機能の低下がありますので、街角等における市民の皆様の見守りや支援、ちょっとしたアドバイスが極めて重要であります。

 特殊詐欺に代表されるように、お年寄りは、各種犯罪に対する抵抗力が低いため、被害に遭いやすいという特徴があります。また、ここに付けこむ、許しがたい数多の犯罪グループが存在しています。
 また、お年寄りは、年齢を重ねるうちに、筋力や反射神経、運動機能が低下していきますので、交通事故に遭った際、思わぬ重傷を負うこともあります。
 我が国が抱える少子高齢化の波は確実に秦野市にも押し寄せてきています。秦野警察署では、署員一同、こうした現状を正しく理解した上で、高齢者に関する諸対策を推進し、お年寄りが安心して暮らせるような安全な町づくりのため、努力してまいります。

 今後も引き続き、秦野警察署の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成29年11月20日
  秦野警察署長 片山 真
平成29年11月掲載 
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新任警察官が着任しました!宜しくお願いします! 
 
 秦野警察署長の 片山 真 です。
 警察署長の公舎は秦野駅の近くにあり、天気の良い日は水無川沿いの遊歩道を歩いて通勤することもあります。本当に心地よい季節になってきたと感じます。

 芸術の秋、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、行楽の秋など、秋を彩る形容詞は多々ありますが、警察署にとって、秋は新任警察官を迎える季節でもあります。
 何故かと申しますと、4月に採用され、警察学校に入校した新任警察官が6か月の研修(大卒の場合)を終えて警察署に配置されるのが9月末ころだからです。
 今年は2人の新任警察官を迎えましたので市民の皆様にご紹介します。2人とも女性警察官で、今月から、秋晴れの空の下、秦野駅前交番で警察官としての第一歩を歩み始めました。

 写真をご覧ください。
 平成29年秋 新任警察官

 向かって左がT巡査。東京都出身。おじいさんもお父さんも警察官だったそうです。将来は性犯罪捜査に携わりたいそうです。

  (本人のコメント)
 丹沢の山々や美味しい水、綺麗な街並み、秦野市はとても魅力のある街だと感じています。このような素晴らしい場所で働くことができることをとても誇りに思います。
 私自身、まだまだ未熟ではありますが、1日でも早く市民の方々のお役に立てるよう全力で頑張ります。
 

 向かって右側がF巡査。神奈川県出身。大型二輪免許を所持しており、将来は白バイ乗務員を目指しています。

  (本人のコメント)
 秦野駅前交番での勤務は市民の方々と接する機会が多く、早くも皆様の温かさを実感しています。
 多くの方に顔を覚えて頂けるよう、元気な挨拶を心がけ、皆様に元気を与えられるよう頑張りたいと思います。
 

 近年、ストーカーやDV、児童虐待、高齢者虐待など女性、子ども、高齢者などの社会的弱者が被害を受ける事案が増えています。そして、こうした事案への対処では、女性ならではの柔らかさや優しさを持った、きめ細やかな警察活動が求められます。2人には女性警察官の特性を活かして、こうした活動の中核を担えるよう期待しております。

 2人とも、まだまだ、日々緊張の連続の交番勤務でありますが、市民の皆様が安心して安全に暮らせるよう精一杯努めさせますので、宜しくお願い致します。
 また、交番で立番しているところを見かけましたら、お気軽にお声掛けいただければ幸いに存じます。

 今後も引き続き、当署地域課の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成29年10月30日
  秦野警察署長 片山 真
 平成29年10月掲載
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 丹沢を守る7人の侍
 
 秦野警察署長の 片山 真 です。
 秦野市最大のイベントである「秦野たばこ祭」。70回目の節目の祭りは、天候に恵まれ、盛況なうちに幕を閉じました。当署としても、所要の体制を確立し、交通対策、雑踏対策、一般治安対策等に従事いたしました。けが人や大きなトラブルもなく無事終わり安堵しております。また、諸対策を通じて、市民の皆様が楽しみにしている祭りなんだなと実感いたしました。

 たばこ祭りが終わり、丹沢の山々にも秋がやってきます。これから、本格的な行楽シーズンを迎え、特に登山には良い季節になりますので、最新の気象情報を確認し周到な準備をしてお出かけください。

 さて、今月は、秦野警察署の7人の駐在さんを紹介します。写真をご覧ください。

駐在所勤務員 集合写真 
 (前列左から)
斉ヶ分駐在所の 矢後直人 巡査長(30歳 2年目)
 鎌倉市出身で、妻と息子2人の4人暮らしです。秦野警察署の駐在さんの中で一番の若手です。警察官になる前は、鉄道員として働いていた異色の経歴を持つ駐在さんです。

戸川駐在所の 中西淳 巡査長(33歳 6年目)
 熊本県出身で、妻と息子の3人暮らしです。故郷のゆるキャラ「くまモン」のように、子どもからお年寄りまで幅広く愛される駐在さんを目指して頑張っています。

菖蒲駐在所の 船見幸一 巡査部長(45歳 8年目)
 厚木市出身で、妻と娘、息子の4人暮らしです。娘さんと息子さんは、剣道の稽古のため、毎週警察署を訪れ、元気に挨拶してくれます。上地区と千村地区の治安を守るため頑張っています。

 (後列左から)
名古木駐在所の 水木卓 巡査部長(39歳 9年目)
 青森県出身で、妻と息子と娘の4人暮らしです。警察学校を卒業以来、秦野警察署一筋です。駐在さんになる前はパトカーや交番のお巡りさんとして活躍していました。

堀西駐在所の 姫野豊 警部補(49歳 18年目)
 大分県出身で、妻と二男の3人暮らしです。駐在さんの中では一番の古株です。柔道・逮捕術の指導員としても頑張っています。

東田原駐在所の 中島陽平 巡査部長(43歳 15年目)
 横浜市出身で、妻と息子の3人暮らしです。山岳救助に関するスーパー駐在に指定され、山岳救助隊の指導員をしています。

菩提駐在所の 藤田泰裕 巡査部長(33歳 3年目)
 厚木市出身で、妻と息子と愛犬と暮らしています。趣味は登山。丹沢の麓の菩提駐在所で勤務できる喜びを忘れずに頑張っています。

 交番は勤務員が日替わりの3交代制で勤めるのに対し、駐在所というのは日勤制で勤務員が家族と共に住み込みます。地域に密着した活動が求められ、そのためには家族の協力が不可欠です。7人とも明るく楽しい家庭を築き、子ども達は地元の学校に通っています。

 ここまでは、他の警察署の駐在さんとほぼ同じですが、秦野警察署の駐在さんには大きく異なるところがあります。7人は、丹沢山塊を抱える当署において、山岳救助隊の隊員を兼務しているのです。つまり、丹沢山塊で登山者が怪我をした、体調が悪くなった、道に迷った場合など、いち早く駆け付けて遭難者を救助する役目を負っているのです。

 エピソードをひとつ紹介しましょう。
 今年のゴールデンウィークのこと、新緑の丹沢で沢登りをしていた高齢男性が滑落し重傷を負いました。他の登山客からの通報で、当署駐在所勤務員を主力とする山岳救助隊が出動しました。男性は肋骨骨折の疑いもあり自力で歩行できない状態で、一刻も早い救急搬送が必要でしたが、悪天候のため県警ヘリは接近できない状況でした。
夕暮れが迫る中、山岳救助隊が出した結論は、”現地で野営し、明朝天候の回復を待ってヘリで救助する”というものでした。
 山岳救助隊は、寒さや痛みを訴える男性を夜通し励まし続け、翌朝、県警ヘリと連携して救助、搬送し、救急隊に引き継ぐことができました。男性は肋骨を何本も折る重傷でしたが幸いに命に別状はありませんでした。

 今回のケースで、山岳救助隊は、暗い中で重傷者を伴って下山することは危険と判断したわけですが、丹沢の山々を知り尽くし、平素から訓練を積んでいる地元警察署の駐在所勤務員でなければできない判断だったと思います。
 このように、当署の7人の駐在さんは只者ではないのです。私は、「丹沢を守る7人の侍」だと思っており、署長として頼もしい限りです。普段は優しく頼りになる駐在さんは、いつでも「七人の侍」として丹沢の登山者の救助に向かう覚悟があります。

 今後も引き続き、当署駐在所の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成29年9月26日
 秦野警察署長  片山 真 
 平成29年9月掲載
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秦野警察署なでしこ作戦展開中・はだの乙女隊を結成し被害防止へ
 
 秦野警察署長の 片山 真 です。
 先月九州北部を襲った記録的豪雨で甚大な被害が出てしまいました。「平成29年7月九州北部豪雨」の犠牲者の方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。また、行方不明の方々の一刻も早いご発見を願うとともに、被害に遭った方々にお見舞いを申し上げます。
 関東でも梅雨が明けましたが不安定な天候が続いております。今後も台風の接近やゲリラ豪雨などが懸念されます。
 風水害対策に関しては、6月に「垂直避難」という避難方法について説明していますので読み返していただき、いざと言うときに役立てていただければと思います。

 さて、お年寄りがこつこつと蓄えた老後の資金を言葉巧みにだまし取る、特殊詐欺(特に振り込め詐欺)の被害が止まりません。今年上半期、秦野市内で17件が発生しています。被害額は約2,300万円になります。県下では、940件が発生、被害額は約20億円にもなります。
 手口としては、最近、キャッシュカード受取型の被害が増加しております。犯人グループは、大手デパートを名乗って、「あなた名義のカードを使っている者がいる」、「あなたのカードが偽造されている可能性がある」、「新しいカードに変えましょう」などと言ってお年寄りの不安をあおり、被害者宅に行って巧みに暗証番号を聞き出した上で、キャッシュカードをだまし取っています。そして、犯行後すぐに、近くのコンビニなどのATMで現金を引き出し逃走してしまいます。この手口の場合、被害者が金融機関に行きませんので、職員による声かけや警察への通報も期待できません。

 秦野警察署では、こうした被害に歯止めをかけるため、7月21日から、高齢者世帯への戸別訪問による防犯指導を中心とした緊急対策「秦野警察署なでしこ作戦」を推進しています。
 秦野市の花「なでしこ」をシンボルに掲げ、
    【な】名の知れたデパート装う
    【で】電話に注意
    【し】市民をだます詐欺犯人
    【こ】根絶するぞ!
をキャッチフレーズに、自治会など地域の皆さんのご協力を得ながら、対策を推進してまいります。

 なでしこ作戦 開始式 はだの乙女隊 集合写真
 
 同日、当署の女性警察官、女性警察職員で編成する「はだの乙女隊」を発足させました。“何としても被害をとめたい”という思いから命名いたしました。「秦野警察署なでしこ作戦」の中核としての活動を期待しています。女性ならではの視点から、優しくしなやかに声かけをし、市民目線で防犯指導をしてまいります。
 「はだの乙女隊」では、今後、活動の幅を広げ、各種防犯・交通安全キャンペーンなどにも積極的に参加していきたいと考えております。また、当署公式ツイッターで女性のための防犯情報なども発信してまいりますので、市民の皆さん、「はだの乙女隊」を応援してください。

 特殊詐欺の抑止には、お年寄りへの声かけや不審者に関する通報など、市民の皆様のご協力が頼りであります。市内のご家庭に詐欺グループからの電話がかかっているときは公式ツイッターでもお伝えしますので、フォロワーの方は、ご家庭やご近所のお年寄りに伝えていただきたいと思います。
 今後も引き続き、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成29年8月1日
 秦野警察署長  片山 真 
 平成29年8月掲載
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サンキュー事故に気をつけて
 
 秦野警察署長の 片山 真 です。
 7月になりました。蒸し暑い日が続き、梅雨明けが待ち遠しいところですね。
 この時期は、梅雨空で視界が悪く、蒸し暑さから注意力が散漫になるなど、車を運転するには悪条件が重なります。より注意深くより慎重な運転を心掛けるようにしてください。

 さて、今年上半期(1月から6月)の秦野市内の交通事故発生概要がまとまりましたので、市民の皆様にお知らせしたいと思います。
 人身交通事故の発生件数は198件(前年同期比+19件)、負傷者数は225人(前年同期比+11人)で、件数、負傷者数ともに増加傾向にあります。統計上死亡事故の発生はありませんが、残念ながら、男性1人が交通事故から約半月後に、亡くなっております。

 この男性が亡くなる原因となった交通事故は、いわゆる「サンキュー事故」と言われる事故の形態でした。同様の事故については、国道246号線で多く発生していますので、「サンキュー事故」とはどのような事故か、どのような危険を孕んでいるかについて説明したいと思います。
 下の図面をご覧ください。
サンキュー事故事例
 対向車線が渋滞中、四輪車が右折したい場合に、対向車が停止して道を譲ってくれる場合がありますね。四輪車が「サンキュー」と感謝の意を示して右折して、対向車の脇をすり抜けてきた二輪車と衝突するケースです。道を譲ってくれたので、「早く右折しないと申し訳ない」という心理が働き、安全確認が不十分になる危険があります。

 それでは、これを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。
 まず、危険性を知ることが重要です。この形態では右折する四輪車にとって対向の二輪車が死角になり、二輪車にとっても右折してくる四輪車が死角になります。こうした危険性を知っていると知らないとでは結果が大きく違ってきます。

 次に、このようなケースでは、一時停止してより慎重に安全確認を行い、より安全な速度で右折するようにしましょう。「早く右折しないと申し訳ない」、「後続車を待たせて申し訳ない」という気持ちを払拭することです。事故を起こしてしまったら、他のドライバーにもっと迷惑を掛けることになります。

 また、二輪車を運転して渋滞車両の左側をすり抜ける際は、対向車線からの右折車両はもちろん、前方の車両が急に左折することもあるので、速度を控えめにしていただきたいと思います。

 これらの対策で100%事故を防げるかというと、それでも事故が発生する可能性はあります。しかし、重傷事故が軽傷事故で済んだり、人身事故が物損事故になったり、事故の程度を軽くすることができるはずです。

 秦野警察署では、5月から、よりリアルタイムに情報発信できるようTwitterによる情報発信を始めております。交通事故防止に役立つ情報についても、積極的に発信していきたいと思っておりますので、ぜひ、フォローしていただきたいと思います。

 7月11日から「夏の交通事故防止運動」が始まります。
 秦野警察署といたしましても、交通安全協会など関係団体の皆さんとともに、園児、児童の見守り活動、交通安全教室、交通指導取締りなど、交通事故防止対策を推進してまいります。
 今後も引き続き、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成29年7月7日
 秦野警察署長  片山 真 
 平成29年7月掲載
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風水害に備えましょう  −「垂直避難」を知っていますか −
 秦野警察署長の 片山 真 です。
 6月になり、丹沢の山々の緑色が濃くなってきました。まもなく梅雨に入りますが、これから10月頃まで、風水害に注意が必要な時期になります。予知が困難な地震と異なり、風水害はある程度予測が可能で、早めの対策や行動を行えば被害を最小限にすることができます。
 一般的な注意事項は、神奈川県警察ホームページ(「安全情報」→「災害に備えて」)に載せてあります。秦野市ホームページ「秦野市防災気象ウェブ」や神奈川県ホームページ「防災・安全・安心情報」も確認しておきましょう。

 さて、皆さんは「垂直避難」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。土砂災害や洪水などの被害が差し迫ったときに、建物の外ではなく、上層階に避難する方法です。下の写真をごらんください。

広島土砂災害 被災家屋写真

これは平成26年8月の広島土砂災害で被災した家屋の写真です。建物1階部分に土砂が入り込んでいますが、2階部分はそれほど壊れていないことがわかります。平成27年9月の茨城県常総市での洪水被害でも、建物2階に避難した人がヘリで次々と救助されました。いずれの災害現場も神奈川県警の広域緊急救助隊が派遣されておりますが、派遣された当県の警察官も垂直避難の有効性を実感しております。
 もちろん、風雨が強くなる前に早め早めの避難を行うことがベストですが、特に、お年寄りなど避難する際に周囲の方々が支援が必要な方(避難行動要支援者といいます。)については、夜間、強い雨が降り、視界が悪い中で避難することが危険な場合もあります。こうした場合、屋外への避難を行わず、上層階の崖と反対側の部屋に避難することも有効です。

 秦野警察署では、5月から、よりリアルタイムに情報発信できるよう Twitter による情報発信を始めております。防災に役立つ情報についても、積極的に発信していきたいと思っております。今後も引き続き、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成29年6月1日
 秦野警察署長  片山 真
 平成29年6月掲載
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秦野警察署 Twitter を始めました。
 
 秦野警察署長の 片山 真 です。
 丹沢の山々が若葉色に変わり、水無川の川面を吹き抜ける風が心地よい季節になってまいりました。
 5月になり本格的な登山シーズンを迎えましたが、残念ながら何件か山の事故が発生しております。丹沢の山々には、最新の気象情報を確認し、周到な準備を行った上で、十分な装備でお出かけください。体調が悪いときは予定を変更する勇気も必要です。また、万が一に備え、登山計画書を提出し、携帯電話を身に付けておきましょう。
 道路も混雑し、交通事故も増える時期になりますので、速度の出し過ぎや交差点の右左折時には十分に気を付けてください。
 さて、秦野警察署では、警察署ホームページ、交番速報、秦野市の緊急情報メール、タウン紙などを通じて、地域の犯罪情報や交通安全情報などを、市民の皆様にお伝えしてきました。このたび、よりリアルタイムに情報発信できるよう Twitter による情報発信を始めることにいたしました。
 お年寄りの老後の資金を言葉巧みに奪い取る、卑劣な振り込め詐欺に関する情報、地域に出没する不審者情報、交通安全に関する情報、山岳遭難事故に関する情報など地域に身近な情報をお伝えできればと思っています。
 特に、振り込め詐欺の前兆電話の情報などはスピードが肝心です。皆さんからおじいちゃん、おばあちゃんに「こんな電話は詐欺だよ。気をつけて」と注意を促していただければ幸いです。
 秦野警察署では、市民の皆様に不安を与える犯罪を1件でも減らすため、悲惨な交通死亡事故を1件でも減らすため、諸対策を進めてまいります。今後も引き続き、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成29年5月11日
 秦野警察署長  片山 真 
 平成29年5月掲載
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着任のご挨拶
 
 秦野市民の皆様、はじめまして。平成29年3月21日付けで秦野警察署長に着任いたしました 片山 真 です。
 皆様におかれましては、平素から警察行政各般にわたり多大なご支援とご協力をいただいておりますことについて、心より感謝申し上げます。
 さて、皆様がお住まいの秦野市の治安情勢ですが、昨年の刑法犯認知件数は761件で、前年比でマイナス169件、戦後最悪だった平成14年との比較で4分の1以下に減らすことができました。
 しかし、お年寄りを言葉巧みに騙して、老後の資金を奪い取る、卑劣な振り込め詐欺の被害が増大するなど、市民の皆様に不安を与える犯罪の抑止・検挙対策は依然として重大な課題であります。
 また、昨年中、秦野市内の交通事故で3人の貴重な人命が失われ、人身交通事故の総数も増加するなど、道路交通事情も厳しい状況にあります。
 こうした情勢を踏まえ、私は着任時、治安対策の基本的な考え方として、

   人命にかかわることや人の暮らしの崩壊につながりかねないことへの対処は秦野警察署として徹底的にやっていく

と署員に伝えました。
 さらに、仕事に取り組む姿勢として、次の3点

   1 市民目線で仕事をしよう
   2 失敗を恐れずポジティブにいこう
   3 チームワークを大切にしよう


について指示したところです。
 人命にかかわる凶悪な事件の抑止・検挙はもちろん、交通死亡事故の抑止、自然災害への対処、振り込め詐欺抑止に向けた対策などにしっかりと取り組んでまいります。
 市民の皆様のご意見に耳を傾け、市民の皆様のご協力をいただき、市民の皆様と共に汗を流しながら、市民の皆様が不安を感じることなく安心して暮らせる秦野市を実現するため、署員一同、皆様の期待と信頼に応える力強い警察活動を進めてまいる所存であります。
 今後も引き続き、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成29年3月21日
 秦野警察署長  片山 真
 平成29年4月掲載
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交通課より 交通規制のお知らせ
「第62回秦野丹沢まつり」開催に伴う交通規制

規制関係


平成30年4月22日(日曜日)

規制時間
午前11時頃 から 午後4時頃 まで

規制場所
小田急小田原線 渋沢駅周辺

※ 規制時間はパレードの進行状況により変更となる場合があります。
交通規制図
※詳細な規制図についての問合せは、秦野市役所秦野丹沢まつり実行委員会までお願いいたします。
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強盗事件捜査にご協力を
 平成22年12月6日(月曜日)午後3時過ぎころ、秦野市栄町の酒店において強盗事件が発生しました。
 現場周辺、公共交通機関、タクシー等への聞き込み捜査を実施していますが、現在まで犯人逮捕につながる有力な情報がありません。
 この事件について心当たりの方や付近を通った方は最寄の交番又は秦野警察署までご連絡をください。


      連絡先 秦野警察署 強行犯係 0463(83)0110
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殺人事件捜査にご協力を
 平成25年3月29日(金曜日)、秦野市鶴巻南2丁目鶴巻南団地でベトナム人女性が殺害される事件が発生しました。
 2年前の事件があった日
     
・不審な人物を見た
     
・犯人に関することを知っている
等の情報をお持ちの方、どの様な些細なことでも構いませんので、ご連絡下さい。
 捜査協力、よろしくお願いします。


     連絡先 秦野警察署 強行犯係 0463(83)0110
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身元不明の遺族を探しています(PDF114KB) テキスト文書(1KB)
秦野事件簿
こんな犯罪が今、起きています!!
秦野事件簿3月(PDF146KB) テキスト文書(2KB)
振り込め詐欺急増中(PDF170KB) テキスト文書(3KB)
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平成30年 秦野警察署武道大会・山岳訓練 開催

  平成30年2月27日、秦野警察署武道大会・山岳訓練を開催しました。
 武道大会では、柔剣道高点試合、5人掛け、逮捕術模範試合、市役所女性職員による居合道演武が行われ、日頃の鍛錬の成果を披露しました。
 また、第一線で活躍する秦野警察署山岳救助隊員による山岳救助訓練も披露。訓練は、登山中に滑落して負傷した登山者の救助を想定したものです。

感謝状贈呈式

 平成29年2月24日、当署において平成28年下半期中に振り込め詐欺事件を未然防止した5金融機関に対し、署長から感謝状が贈呈されました。
〇 秦野市農業協同組合本町支所  〇 横浜銀行秦野支店
〇 中栄信用金庫渋沢支店       ○ 中栄信用金庫本店営業部
〇 スルガ銀行秦野支店
写真:贈呈式後の記念撮影 写真:贈呈式の状況
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全日本男子柔道の井上康生監督が秦野署で講演

 平成29年1月30日、2000年シドニー五輪の柔道100kg級金メダリストであり、昨年のリオ五輪男子柔道監督として7階級全てでメダルを獲得する快挙を成し遂げた東海大学体育学部准教授の井上康生氏を講師にお招きしました。
 井上監督は、「私の柔道哲学」と題する講演の中で、警察の仕事にも通ずる「意識改革」「身だしなみ」「コミュニケーション」の大切さについて語られました。
 日ごろ武道で心身を鍛え、秦野市の治安を守る署員にとり大きな励みとなりました。
写真:井上康生氏の講演状況その1 写真:井上康生氏の講演状況その2
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110番の日・防犯キャンペーン

「110番の日」に防犯キャンペーンを実施

 平成30年1月10日「110番の日」に、小田急秦野駅北口広場において、警親会秦野支部のご協力をいただき、110番通報の適正利用について情報発信を実施しました。
 さらに、秦野市本町所在の第一保育園を訪問し、可愛い園児の皆さんに「知らない人にはついて行かない。」などの防犯指導や交通安全について触れ合い活動を行いました。

交番の日制定記念日」キャンペーンを実施

 平成29年11月27日「交番の日制定記念日」に伴い、小田急秦野駅改札口前において、東海大学女子バレーボール部と警親会秦野支部のご協力をいただき、特殊詐欺抑止対策「なでしこ作戦」の一環として、キャンペーンを実施しました。
 大学バレーボールの強豪校である東海大学女子バレーボール部員6名を「一日はだの乙女隊員」に任命し、「特殊詐欺をブロック!」をキャッチフレーズに、特殊詐欺抑止を呼びかけました。

特殊詐欺撲滅キャンペーンの開催

 平成30年2月6日、はだの乙女隊が秦野市立東幼稚園の園児さんを対象に特殊詐欺撲滅キャンペーン「おじいちゃん・おばあちゃんに伝えて!飴はなめても、犯人をなめちゃダメ!」を開催しました。
 園児さん88名を「キッズおとめ隊」に任命し、自分のおばあちゃんたちに振り込め詐欺の被害に遭わないように飴付きチラシを渡してもらい注意をしてもらうようお願いしました。
 「キッズおとめ隊」の代表園児が、幼稚園近くの金融機関から出てきた女性客に対し、「サギにだまされないでね。」と言いながら、飴付きチラシを配りました。

福迎祭りの警備

 秦野市平沢にある出雲大社相模分詞では、毎年1月2日に「福迎祭」が開催されます。
 福迎祭では、伊勢ヶ濱部屋の力士が紅白餅を参拝者に配布する催しもあり、秦野警察署では事故防止のため警備を実施しています。
 本年も皆様の安全のため警備を実施しました。
写真:紅白餅の配布状況その1 写真:紅白餅の配布状況その2
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各季の運動の開催

 毎年、警察と各種団体では各季節において「春の全国交通安全運動」「夏の交通事故防止運動」「秋の全国交通安全運動」「年末の交通事故防止運動」等を実施し、交通ルール及びマナーの向上を図っています。
 運転者及び歩行者の方は、いつも以上の交通事故防止を図っていきましょう。
               安全は  心と時間の  ゆとりから
交通安全運動 交通安全運動
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各企業においての安全講話(訓練)

 秦野警察署では、各企業において交通安全講話や二輪車事故防止講話(訓練)を実施させていただいています。交通事故防止要点から改正道路交通法要点等、交通安全に係わる講話等であれば、警察官を派遣し、講話(訓練)をさせていただきますので、ぜひ活用してみてください。
訓練 安全講話
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交通安全活動推進委員の委嘱式
 秦野警察署において、交通安全活動推進委員の委嘱式を行いました。
 任期は2年間で、新たに2名の方が推進委員に委嘱されました。警察と共に、各種活動を通して、秦野市内の交通安全活動にご協力頂きます。
委嘱式 委嘱式
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