神奈川県警のトップページ  警察署一覧

TOPページ 警察署
案内
交番・
駐在所
トピックス 防犯関係 交通関係 交通安全
マップ
落とし物
関係
警備関係


大磯警察署警備関係
地下鉄サリン事件から22年、オウム真理教事件を風化させないために! 
地下鉄サリン事件から22年が経過し、オウム真理教(以下「教団」という。) に対する国民の関心が薄れ、一連の凶悪事件に対する記憶が風化することなどにより、教団の本質が正しく理解されないことが懸念されます。そのため、警察では、各種機会を通じ、教団の現状や教団の組織的違法行為に対する検挙事例等を積極的に広報するとともに、地域の皆様の平穏な生活を守るため必要な警戒警備活動を実施しています。

現在、教団は、主流派「Aleph(アレフ)」と上祐派「ひかりの輪」を中心に活動しています。教団は15都道府県に33か所の拠点施設を有し、信者数は、その活動状況等から合計で約1,650人とみられています。(平成29年5月末現在)
 
 また、警察では、平成28年中、観察処分に基づく公安調査庁の立入検査に際し、団体の活動を明らかにするために必要な検査対象物件を隠匿し検査を困難な状況にしたとして、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律違反(検査忌避)で主流派出家信者ら2人を逮捕しました。 

オウム真理教による主な事件
事件名 発生日 死者数及び負傷者数
1.弁護士一家殺人事件
(殺人)
平成元年11月4日 死者3人
2.松本サリン事件
(殺人・殺人未遂)
平成6年6月27日 死者8人、負傷者約140人
3.公証役場事務長逮捕・監禁致死事件
(逮捕監禁致死・死体損壊)
平成7年2月28日 死者1人
4.地下鉄サリン事件
(殺人・殺人未遂)
平成7年3月20日 死者13人、負傷者5,800人以上
(※)オウム真理教犯罪被害者等を救済するための給付金の支給に関する法律に基づき給付金の支給を受けた被害者数
 イラスト:不審者警戒


▲大磯警察署トップページへ
▲警察署一覧
▲神奈川県警トップページへ