茅ケ崎警察署タイトル
トピックス
警察署案内
各種手続き
交通安全情報
暮らし安全
災害・警備
茅ケ崎警察署トップページ交通安全情報>自転車専用通行帯とは
ライン画像
 茅ケ崎警察署では国道1号線(十間坂入口交差点から鳥井戸橋交差点までの区間)と丸子中山茅ケ崎線までの区間)に、自転車専用通行帯を設置しました。
 これは、自転車の安全性・快適性の向上と、歩行者の安全性の向上を目的として整備したものです。
 通行帯とは、道路標識等により指定された車両が通行しなければならない道路の部分を言います。
  
自転車専用通行帯は次の標識で指定されています
自転車専用道のペイント 矢羽根 オーバーハング標識
 自転車専用通行帯は、車道との境界部に物理的な区別がないため、自転車利用者の安全性や自転車利用者からの視認性を高める目的から、道路上に「自転車専用」とカラー舗装したり、矢羽根と呼ばれる舗装で表示します。
 『矢羽根』とは
・車道幅員が部分的にせまく通行帯に1.5メートルの幅が取れない場合や交差点部分等にこの矢羽根を設置しています。
・矢羽根の部分も自転車専用通行帯同様、普通自転車が走るスペースです。
・車や二輪車等の運転手に「自転車が走るスペースがある」ということを視覚的に訴える役目も果たしています。
自転車専用通行帯とは「自転車」を指定した通行帯のことです。自転車以外の車両、二輪車(バイク)や自動車は通行してはいけません。
・自動車を運転する方へ−自転車専用通行帯は駐車禁止です。
自転車専用通行帯が設置されている、茅ケ崎警察署管内の国道1号線及び丸子中山茅ケ崎線は、駐車禁止区間となっています。
 この区間の、自転車専用通行帯は駐車禁止です。また、違法駐車取締りの重点路線に指定されています。自転車やバイクを駐車しないでください。
 次のような場合には、通行方法の例外として、自転車専用通行帯を通過したり、停車させることができます。
★道路外に入るときや交差点で左折したいとき★
 道路外(駐車場・店舗等)に出るために左折する時、または交差点で左折する時はあらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、できる限り道路の左側端に沿って徐行しなければならないとされて交差点等の手前およそ30メートルの地点から、自転車専用通行帯上を走ることになります。
★緊急自動車に一時進路を譲るとき★
 緊急車両の通行が優先となりますので、道を譲る目的で自転車専用通行帯に入ることは問題ではありません。
★道路の状況その他の事情でやむを得ない時★
 できるだけ道路の左側端に沿い、かつ他の交通の妨害とならないようにしなければならないため、自転車専用通行帯上に車を停車させることになります。
 ※詳細はこちらをご覧ください(PDFファイル304キロバイト)
▲ページのトップに戻る
ライン画像
茅ケ崎警察署トップページ交通安全情報>自転車専用通行帯