ようこそ、大船警察署のホームページへ
トップページへ署の案内のページへ犯罪発生状況のページへ交通事故発生状況のページへお知らせのページへトピックスのページへこんな時どうするののページへ
警務課のページへ会計課のページへ生活安全課のページへ地域課のページへ刑事課のページへ交通課のページへ警備課のページへ
神奈川県警察のホームページへ神奈川県の警察署一覧のページへ
大船警察署のサイトマップへ
 交通安全マップのページへ

反射材イラスト 反射材を使いましょう! 反射材イラスト2
反射材とは?
反射材の利用促進ポスター 自転車のライト等から出る光を反射し、とても明るく見える素材を使った交通安全グッズです。

反射材を身に着けていると、車両の運転者に早めに自分が道路上にいることを知らせることができるため、交通事故防止にとても効果的です。

効果の検証

  • こちらは、時間を変えて同じ場所で同じ状況を再現した写真です。
  • 左側が昼間の道路で、右側が夜間の道路です。

昼間の道路 夜間の道路
写真 昼間の道路 写真 夜間の道路
昼間の道路では、遠くの横断歩道上の自転車や黒っぽい服装の歩行者も、よく確認できます。
夜間の道路では、昼間とは見え方が大きく違っています。
  1. 黒いスーツの歩行者は、全く見えません。
  2. 自転車の車体は見ることができますが、運転者は見えません。
  3. 反射材のついてるTシャツやジャージ、反射材を使ったペットの散歩用のリードは、ライトで反射してとても目立ちます。
  4. バッグを持っている歩行者の姿は見えませんが、反射材のバッグはとても目立ちます。

夜間の場合 車からの見え方

  • 夜間の道路では、車の運転手からは歩行者はどのように見えているのでしょうか?
運転者からの見え方

  • 夜間、車が時速60キロメートルでヘッドライトを下向きにして走行している場合、黒っぽい服装の人は車から26メートル距離まで近寄らないと発見できません。
  • 明るい服装の人は車から38メートル、反射材を見につけている人は57メートル以上の距離が離れていても、運転手から見つけられます。
  • このように、反射材は、車の運転手に歩行者の存在を早いうちに知らせることができるので、反射材をつけている人は、付けていない人より発見されやすくなり、事故に遭いにくくなります。


反射材の紹介

最近は反射材を使った様々なグッズが販売されています。
ご自身にあった反射材を見つけて、交通安全に努めましょう!
キーホルダー シール 自転車用反射材
反射材の紹介1 反射材の紹介2 反射材の紹介3
バッグ等に取り付けて使用します。 鞄や持ち物等に貼り付けることができます。 スポークやステップなどに取り付けます。
 
靴用反射材シール たすき ブレスレット
反射材の紹介4 反射材の紹介5 反射材の紹介6
シールタイプのもので、靴に貼り付けて使用します。 反射部分が縦に長く、とても目立ちます。 腕に付けて使用します。
 



反射材を身に付けて、交通事故から自分を守りましょう!

問い合わせ
  鳴る電話 大船警察署 交通総務係 0467−46−0110 


当サイトに掲載する写真、イラスト及び記事等の転載を禁じます。