二輪車の運転 交通事故にあわないために・・
二輪車事故に多い事故形態
○ 右折直進事故
右折直進事故

渋滞の切れ目から車が出てくると考えて・・・
必ず徐行、一時停止!
側方間隔を十分に保ちましょう。
交差点には、いつでもブレーキを踏める構えで接近します。
小さな路地や駐車場などの路外施設の多い商店街などでは渋滞の間から不意に横断してくる歩行者や自転車にも注意しましょう!

 
右折直進事故

右折待機車の陰に対向右折車があると考えて・・・
死角には、要注意!
走行車線の左側に寄り、走行しましょう。
対向車線の様子を確認しましょう。
対向車を認めたら、一時停止。
特に夜間は、車と並進して交差点に近づいてくるバイクは、対向車から見落とされることがあるので要注意です!

○ 出会い頭事故
出会い頭事故

交差点から車が来ているかもと考えて
必ず徐行、一時停止!
まず、確実に一時停止しましょう。
見通しの効く位置まで徐行して、左右の安全確認を念入りにしましょう。
通り慣れた道路は、特に注意しましょう!!
二輪車の視線は下向きになりやすく、交差点の発見が遅れがちになるので注意しましょう。 !

○ 左折巻き込み事故
左折巻き込み事故

並進車からバイクは見えていないものと考えて・・・
死角には、要注意!
視線を左右に向け並進車の左折の合図に注意しましょう!!
減速して車の死角から脱出するようにします。
走行中にやむを得ず並進するときは、進路や速度を変えるなどしてバイクの存在をアピールすることが必要です!

○ 歩行者の飛び出しによる事故
歩行者の飛び出しによる事故

子供や高齢者は動く赤信号と考えて・・・
周囲の状況をよく把握!
広く横方向にも目を配りましょう。
右からの横断歩行者にも要注意です!
特に夜間は、ライトの左右の照射範囲が狭く歩道等から横断してくる歩行者や自転車の発見が遅れるので昼間以上に注意が必要です。

こんな事故も増えています!
○ 進路変更時の事故

後続車が接近しているものと考えて・・・
後方の安全確認を確実に!
後方の安全を必ず確認しましょう。
後続車が接近している時は、やりすごしてから進路を変更します。
道路端に駐車している車の側方を通過するときにも不意のドア開放や急発進に備えて側方間隔を十分に保ちましょう。
○ カーブでの転倒事故

カーブの向こうに対向車が接近中かもと考えて・・・
カーブの手前で必ず減速!
カーブ手前で減速してスローイン。
カーブの内寄り走行に警戒が必要です。
カーブの外側に沿って走行しましょう。
カーブ走行中のブレーキングは、バランスを崩します。安全な速度でカーブに進入しましょう。 

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