写真:鎌倉警察署 鎌倉警察署

〒248-0014 鎌倉市由比ガ浜2丁目11番26号
電話番号 0467-23-0110
ぽりともくん
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犯罪被害給付制度
通り魔殺人事件等の故意の犯罪行為により、不慮の死を遂げた犯罪被害者の遺族又は身体に重大な負傷、疾病を受け若しくは障害が残った犯罪被害者に対して、社会の連帯共助の精神に基づき、国が給付金を支給し、その精神的、経済的打撃の緩和を図ろうとする制度です。
給付金の種類について
  遺族給付金


亡くなられた方のご遺族(法で定められた第一順位遺族の方)に対して給付されるものです。
  重傷病給付金
平成18年4月1日から平成20年6月30日までの間の犯罪被害
加療1ヶ月以上、かつ、入院3日以上の怪我(疾病)を負った犯罪被害者に対して、その自己負担相当額が給付されるものです。支給対象となるのは、負傷(発症)から1年間の自己負担金相当額です。
平成20年7月1日以降の犯罪被害者
◎加療1ヶ月以上、かつ、入院3日以上の怪我(疾病)を負った犯罪被害者に対して、その自己負担相当額が給付されるものです。支給対象となるのは、負傷(発症)から1年間の自己負担相当額です。
◎療養のために休業を余儀なくされた期間などに応じて給付金の加算がされることがあります。ただし、自己負担金相当額との合計で120万円が限度額となります。
※いずれも精神疾患の場合は、入院要件(3日間)の規定が除外されますが、その症状の程度が3日以上労務に服することができない程度であったとの医師の証明が必要となります。
  障害給付金
身体に障害(第1級から第14級)が残ってしまった犯罪被害者に対して給付されるものです。

申請の手続きについて
給付金の申請をしようとする方は、給付金支給裁定申請書に必要な書類(住民票、診断書、医療費領収書等)を添付した上で、申請者の住所地を管轄する都道府県公安委員会に提出して裁定を受けなければなりません。申請の手続、身体の障害程度等については、「犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律」(昭和55年5月1日法律36号)及び関係法令により定められています。
 対象となる犯罪被害
日本国内において行われた、故意による人の生命又は身体を害する罪に当たる行為により、死亡、重傷病又は障害を負った犯罪被害をいいます。
※対象とならない犯罪の例
交通事故及び財産犯(空巣・自動車盗等)、詐欺(振り込め詐欺等)等の身体犯以外の犯罪による被害。
 給付金の支給が受けられる被害者又は遺族
日本国籍を有する人又は日本国内に住所を有する人です。
※外国籍の方であっても犯罪行為が行われた時に、日本国内に住所を有していた方については支給を受けられます。
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神奈川県警察本部 / 鎌倉市役所