
◎ 平成18年6月1日から違法駐車の取締りが変わり、民間の駐車監視員による取締りが始まりました。
● 車両の使用者などを対象とした放置違反金の制度が導入されました。
● 警察官以外にも民間の駐車監視員が放置駐車違反の確認を行ってい
ます。(県内の指定地域)
● 悪質・危険、迷惑な違反に重点を置き、短時間の放置駐車も取締ります。
● 放置違反金を納付しないと車検を受けられなくなります。
○ 駐車監視員が取締りをする場所はどこ 
駐車監視員が取締りを実施する場所は、住民の方々の意見や、交
通事故の実態、日常の違法駐車の実態等から、最も取締りが必要と
考えられる場所、地域、道路であり、これらの場所は通称「ガイドライ
ン」と呼ばれています。
* 鎌倉警察署管内のガイドラインはこちら ←クリックすると見られます
◎ 車を路上駐車していませんか 
「すぐ帰ってくるから」「みんなが違法駐車しているから」といった安易
な気持ちで交差点等に止めた車が、交通渋滞や重大事故を誘発する要
因となっています。
歩行者等の通行に危険・迷惑を及ぼす違法な路上駐車はやめて、駐車
場を利用してください。
■ 違法駐車は、交通渋滞や交通事故の原因となるばかりか、事件・事故
や災害発生時における消防自動車・パトカー等、緊急車両通行の妨害と
なることもあります。
■ 駐車車両が関係した交通事故により、尊い命が失われています。
また、県民の皆様から違法駐車に対する取締り要望等の110番通報も
多く寄せられています。
■ 違法駐車を無くして県民が安心して暮らせる地域社会の実現のため
に県警察では 取締りだけでなく、関係機関・団体等と連携した総合的な
駐車対策を推進しています。
■ 生活空間から違法駐車を追放し、「安全・安心で人にやさしい交通環
境」を整備するため、県民の皆様のご協力をお願いします。
◎ 放置自転車・バイクを追放しよう 
駅前広場や歩道等に放置されている自転車・バイクは、災害発生時
の活動や歩行者の通行に障害となるなど、様々な問題を引き起こして
います。
自転車・バイクを利用する方は、歩道上等に駐車せず駐輪場等を利
用するようにしましょう。
県民の皆様のご協力をお願い致します。
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