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東日本大震災における逗子市内の状況

 平成23年3月11日(金曜日)午後2時46分、東北地方太平洋沖でマグニチュード9.0の地震が発生し、逗子市内にも影響が及びました。

地震に伴う逗子市内の影響

地震状況を集約中の警察官の写真
逗子市内の震度 震度4
津波の発生 清水橋付近で1.5メートルの水位上昇
浪子不動で50から60センチメートルの水位上昇
死亡者・けが人 なし
建物等の被害 新宿地区でブロック塀の倒壊
停電 午後2時46分から翌日午前1時5分まで
信号機の滅灯 市内の信号機55箇所
交差点対策 交差点7箇所に延べ83人の警察官を配置
停電時の交通事故 なし
帰宅困難者や自主避難者の数
逗子市交流センター 約 800人
開成学園 約 580人
新宿会館 6人
避難所の様子の写真

大規模停電時による信号機滅灯に伴う交通整理を実施

停電時の交通整理中の警察官 停電時の交通整理中の警察官

信号機の滅灯と交通整理の状況

計画停電時の交通整理中の警察官 計画停電時の交通整理中の警察官
 今後も計画停電により信号機の滅灯が予想されます。停電時は、街灯も消えて歩行者等が大変見づらくなっています。
 停電時は、不要の外出を控えるなど十分注意してください。

震災時の状況

発災後のタクシー待ちの状況 交通渋滞と町の滅灯状況
発災後のタクシー待ちの状況 交通渋滞と町の滅灯状況
交通整理警察官への炊き出し状況 給油待ち渋滞の状況
交通整理警察官に対する夜間の炊き出しの状況 給油待ちの渋滞
大規模災害時は、メールやインターネットによるデマや風評被害が発生しやすい状況となります。
発信元を確かめて確実な情報を得るように心がけましょう。
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