逗子警察署速度取締り指針 
 交通事故の発生状況を見てみると、車両の走行速度の低下が交通事故の抑止や被害の軽減に結びついており、交通事故死者の減少を図るためには、適切な規制速度を設定し、交通指導取締りを行うとともに、交通安全教育、情報発信等により、これらの遵守を図る総合的な速度管理が必要と認められます。
 そこで、逗子警察署では、速度管理の基本的な考え方について市民の皆様にご理解を深めていただくため「逗子警察署速度取締り指針」を策定しました。
速度取締り重点 
 重点路線 重点時間帯  区域   指定速度
 県道金沢逗子線
 8時〜12時
 14時〜18時
 池子地区  時速40キロメートル
 重点以外の場所、時間帯であっても、取締りを実施することがあります。
  管内における交通事故実態(過去2年間の事故分析図)
 人身事故発生グラフ   時間帯別では、8時〜12時、14時〜18時の時間帯で人身事故総数の約70%が発生しています。
 曜日別では、週末(木曜から土曜)の事故が多発傾向!
 人身事故発生グラフ  市内全体の事故傾向として、左折時の巻き込み事故をはじめ、少しの注意で防げる事故が大半です。
 県道金沢逗子線は二輪車の通行が多いことから、速度取締りを実施します。 
 交通事故分析
●高齢者が当事者となる事故の割合が約40%を占めています。
●昼間時間帯に事故が多発しています。
●人身事故は平成26年と比較して35件増加しています。(平成27年12月末)
 交通事故取締り状況
●死亡事故や重傷事故に直結する交差点違反取締りを実施しています。
●主要幹線道路における交通取締まり活動により事故発生を抑止しています。
●パトカーによる機動警らでの速度取締りを随時、実施しています。
 その他の交通指導取締り要点
人と車が集中する駅前周辺において、交差点違反取締りを重点的に活動します。
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