薬物犯罪
区切り線
覚醒剤等薬物乱用の防止
薬物の乱用とは
医薬品を医療目的以外に使用することや医療目的以外に使用すること、又は医療目的に無い薬物を不正に使用することをいいます。
法令により摂取禁止されているもの
覚醒剤、大麻、MDMA、コカイン、ヘロイン、
向精神薬、シンナー等
薬物の特徴
名前 別名 効果 副作用 依存性 危険性
覚醒剤

シャブ
クスリ
エス
スピ
神経を興奮させる作用、眠気疲労感が一時的になくなったように感じ頭が冴えたような気がします。 興奮状態が冷めると激しい脱力感、疲労感倦怠感があります。 依存性は強く幻覚、妄想錯乱状態なることがあります。 全身ケイレンを起こし最後に脳出血で死亡する危険性があります。
大麻

チョコ
ハッシッシ
気分が快活、陽気になり、良く喋るようになります。 現在、過去、未来の観念が混乱し情緒不安定になります。 依存性はあり、幻覚妄想に襲われ無気力に陥ることがあります。 意識障害を伴う中毒性精神病になる可能性があります。
MDMA

エクスタシ−
ラブドラッグ
視覚、聴覚を変化させる作用があります。 不安、不眠に悩むことがあります。 依存性は強く、錯乱状態に陥ることがあります。 腎臓・肝臓機能障害や記憶障害の可能性があります。
コカイン


覚醒剤同様神経を興奮させる作用があるため、気分が高揚します。 覚醒剤同様となります。 効果が短いため依存性は高く実在しない虫を殺そうとすることがあります 呼吸困難により死亡する可能性があります。
ヘロイン

モルヒネ 神経を抑制する作用があります 身体中に激痛が走ることがあります。 依存性は強く2〜3時間ごとに摂取したくなることがあります。 呼吸困難、昏睡後死に至ることがあります。
向精神薬


中枢神経に作用し、鎮静系と興奮系に分かれます。 感情が不安定になる判断力が鈍くなる、歩行失調になることがあります。
医薬品として流通乱用すると心身障害が生じるおそれがある。
シンナー トルエン 神経が抑制されぼんやりし酒に酔ったような感じになります。 集中力、判断力が低下、無気力になり幻覚や妄想の症状が現れる。 依存性はあり乱用によって脳が破壊される。 呼吸中枢が麻痺し窒息死することがあります。
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