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岩殿寺 (坂東三十三観音第二番札所)
岩殿寺入口の写真 岩殿寺山門の写真
岩殿寺の写真 岩殿寺の写真
岩殿寺から逗子の海岸の望む写真 岩殿寺のあじさいの写真
岩殿寺から市内を望む あじさいの花
  緑の丘陵の中腹に建つ岩殿寺は、寺伝によれば奈良時代の養老5年(721年)聖武天皇の頃、行基開山と伝えられ、海雲山護国院と号し、板東観音札所三十三か所の第二番として有名。 「吾妻鏡」にも源頼朝一族が帰依していたことが記録されている。ここで、泉鏡花は小説「春昼」を著し、山門脇には句碑が建てられ、あじさい、水仙、山椿の花が静かなたたずまいを見せている。
 所在地 : 神奈川県逗子市久木5丁目
六代御前の墓のロゴ 神武寺のロゴ まんだら堂やぐら群のロゴ 長柄桜山古墳群のロゴ
岩殿寺のロゴ 名越切通のロゴ ほととぎすの碑のロゴ 法性寺のロゴ
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