葉山警察署 交通課からのお知らせ

速度取締り指針

葉山警察署の速度取締り重点

 次の路線、時間帯を重点に速度違反取締り活動を推進します。
 ただし、重点以外の路線、時間帯であっても、速度違反の取締りを実施することがあります。
 
重点路線 重点時間 地区 規制速度
国道134号 6時〜14時 長者ヶ崎地区 時速40キロメートル
県道鎌倉葉山線 12時〜18時 長柄地区(2か所) 時速40キロメートル


葉山警察署管内における交通実態等

主な路線別・危険認知速度別の人身事故発生状況(過去5年)

  時速80キロメートル以下 時速60キロメートル以下 時速50キロメートル以下 時速40キロメートル以下
国道134号 3件 2件 155件
主要地方道横須賀葉山線 1件 4件 102件
県道鎌倉葉山線 2件 76件
       
 主な幹線道路別に事故発生状況を比較すると、国道134号が最も多く、次いで主要地方道横須賀葉山線であり、発生時間は早朝や朝夕の通勤・通学時間帯が多くなっています。 
 主要幹線道路での事故は、追突事故が多数を占めますが、特に速度超過での事故は夜間に発生する傾向にあります。
イラスト パトカー 
   
 国道134号は、当署管内を南北に縦断する最も主要な幹線道路であり、交通量が多くなっています。
 県道鎌倉葉山線は、自動車専用道路である横浜横須賀道路、さらに、延長する逗葉新道の終点にあたり、事故が多発する上記路線へと接続していますが、速度感覚が麻痺した速度超過が多数見受けられます。 
 上記3路線における人身事故発生件数は、当署管内発生の約6割を占めます。

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