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葉山警察署 沿革
旧 葉山警察署

          旧 葉山警察署  

葉山町は、三浦半島の西北部に位置し、北は逗子市、東部、南部は横須賀市に接し、西は相模湾に面しています。
 古来から避暑避寒地、保養居住の絶好地として、あるいは御用邸所在地として広く知られており、また葉山町海岸は、森戸海岸、芝崎、一色海岸、小磯、大浜、長者ヶ崎海岸という砂浜と岩礁が交互に連なっている南北4kmに及ぶ海岸線で、平成8年には「日本の渚、百選」に選ばれています。
現 葉山警察署

        現 葉山警察署
  明治27年1月、葉山御用邸が竣成されると、同年5月、一色に横須賀警察署葉山村一色巡査駐在所が置かれた。
 明治43年4月、駐在所は横須賀署分署に昇格し、大正9年1月、葉山警察署として独立しました。
 分署昇格以来、旧 田越村(現 逗子市)、葉山村、中西浦村、武山村(現 横須賀市)の四か村を管轄地域としたが、終戦後、自治体警察葉山町警察署として発足し、管轄も葉山町だけとなった。
 昭和26年10月、国家地方警察に移管され、葉山地区警察署となり、昭和29年7月、神奈川県葉山警察署となった。

葉山警察署 上空より
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