架空請求に注意しましょう。

【よく届くハガキ】

民事訴訟裁判告知
 今回、貴方に対する民事訴訟裁判の訴訟が提出された事を通知致します。
 貴方は回収業者およびお取引契約会社に対しての契約不履行につき原告側が提出した訴状を管轄裁判所が受理した事を通知しましたのは、貴方の未納となっている民法指定消費料金について契約会社、ないしは運営会社から民事訴訟として  訴訟の提出されました事をご通知します。以降、下に設けられた裁判取り下げ最終期日を経て開始させていただきます。
 このままご連絡なき場合には、原告側の主張が全面的に受理され 裁判日の処置として給与の差し押さえ及び、動産物、不動産物の差し押さえを執行官立ち会いのもと強制的に履行させて頂きますので裁判所執行官による「執行証書」の交付を承諾して頂きますようお願いすると同時に、債権譲渡証明書を一通郵送させて頂きますのでご了承下さい。民事訴訟及び、裁判取り下げなどのご相談に関しましては当局にて受け賜わっておりますのでお問い合わせ下さい。尚、書面での通達となりますので、プライバシー保護の為、ご本人様からのご連絡を頂きますようお願い申し上げます。以上をもちまして、最終通達とさせてきます。

※ 最近架空請求業者の新しい手口として少額訴訟手続き(少額訴訟は1日で判決が出てしまうため、放置してしまうと欠席裁判となり原告側の言い分どおりの判決が出されてしまう)を利用し、実際に訴訟を提起する事例もございます。

万が一身に覚えのない場合、早急にご連絡下さい。

裁判取り下げ最終期日 本書到達後三営業日以内

〒171−○△□□
東京都○○区△△町○−○−○ 総合消費○○センター
03−××××−□□□□

 架空請求 イラスト  請求者は、訴訟を起こされた等という内容で受け手の不安をあおり、書いてある電話番号に電話をかけてくるのを待っています。 

*書かれている電話番号には電話しないようにしましょう!電話をすると相手に個人情報(電話番号等)が知られてしまうこともあります。
万が一電話での請求があった場合は、
・留守番電話機能を使って声を聞いてから出る
・ナンバーディスプレイ等で非通知には出ない
・知らない番号からの電話には出ない
等で対応しましょう。

*内容証明郵便、裁判所からの郵便物は無視せず関係機関に問い合わせましょう。

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