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葉山署刑事課からのお知らせ
薬物乱用防止!
 
ダメ! ぜったい !
覚せい剤の薬理作用
覚せい剤を使用すると、薬理作用として、眠気、疲労感覚等が消滅して頭が冴えたような感覚になり、さらに気分の高まりを覚え、陽気になるという効果をもたらします。その結果、単純な作業の効率は高まるといわれていますが、慎重な判断、集中力を必要とする仕事の能率は低下するといわれています。したがって頭が冴えたようになる感覚は、ほとんど錯覚です。
しかし、このような効果も数時間程度で切れ、以後、脱力、疲労、けん怠感に襲われます。そこで薬切れの不快感から逃れようとしたり、最初の良い気分を求めようとするために、連続的な使用が始まります。連続的な使用により過度の睡眠不足と食欲減退に襲われ、さらには、幻覚や妄想等の中毒症状が現れるようになります。そして、発作的に他人に危害を加えるような、危険な行為にでることがあります。
薬物乱用防止イラスト
 
薬物を乱用すると、たった一度のことで死に至ったり、やめてから数年後に後遺症が表れることもあります。薬物乱用は、ぜったいにやめましょう。

葉山警察署では、薬物乱用防止のための講演やキャンペーンを実施しています。


問い合わせ先

葉山警察署 刑事課 代表 046(876)0110
又は、神奈川県警察本部刑事部組織犯罪対策本部 薬物銃器対策課
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