だまされないで!

葉山町内にも、「詐欺」と思われる電話が、
多数かかってきています!

目次

⇒平成30年にかかってきた電話

⇒平成29年にかかってきた電話

⇒手口紹介(特殊詐欺・架空請求


下記の事例は、
「実際に葉山町にお住まいの方にかかってきた電話の一部」です。
被害に遭う前に葉山警察署へ連絡して下さり、被害を未然に防止することが出来ました。

不審な電話だと思ったら、まず警察にご相談下さい!


平成30年にかかってきた電話  

かかってきた日
平成30年
8月29日

 不動産会社の職員を名乗る男性から母親に電話連絡で、母の実家がある田舎の土地を売ってほしいという内容があった。
 その後、不動産会社の男性が家に訪れ、高齢の母に対し、母の田舎の土地を相場より明らかに高すぎる「○○○○万円で買いたい」と売買契約を持ち掛けてきた。
 一時契約してしまったが、家族に相談し、家族がインターネットで調べ、「土地を高値で買うと言いながら、手数料と称して金銭を要求する詐欺のような手口で契約をさせる不動産会社がある」ことがわかった。
 消費者生活センターへ相談し、更なる被害を阻止した。


悪質商法
原野商法、原野商法の2次被害



最近増加中の、悪質な不動産会社による「原野商法、原野商法の2次被害」と呼ばれる
手口の一種です!!注意して下さい!!

「土地を売りたい」という気持ちに付け込んだ悪質性の高い手口です。

契約をする前に、
「不動産会社が本当に信用できる会社なのか」
ご家族で十分確認し、重要事項説明については文書をしっかりと確認すること。
契約してしまった方は早急に消費生活センターへ御相談して下さい。

かかってきた日
平成30年
4月24日

 大手金融機関の銀行職員を名乗る男から、自宅に「三浦郡区域限定で、日本ガラスの個人向け債権が売り出されていて、あなたが選ばれました。購入しますか。」という内容の電話があったが断った。その後、再度同じ者から「銀行が、日本ガラスの債権20口1000万円で購入したいが、個人向けのため購入できない。金は銀行が払うので名義を貸してもらう。」や、「20口1000万円の購入が済みました。」などの内容で架電が続いたが、不審な内容に思い看破した。


利殖勧誘事犯



このまま電話を続けると、「名義貸しは犯罪です」と他機関を名乗る者から
電話があり、「名義貸しのトラブルを解決する名目」で
お金を要求してくるケースが多いです。



かかってきた日
平成30年
3月29日

「俺だけど今日昼いる?」と男から電話があり、息子が普段自分の事を「私」と呼称する為、息子ではないと分かりながらも「今日はいないわよ。」と返答したところ、相手は「あーそう、じゃあね。」と申し立て電話を切った。
後日、再度電話があり、「○○だよ、保険の書留が送られてないかな。」と言われたが、息子と明らかに声が違う事から息子本人に確認し、看破した。


オレオレ詐欺



かかってきた日
平成30年
1月22日

自宅の電話に「○○フィナンシャル」の社員を名乗る男性から架電。
「○○フィナンシャルに登録されている社債ですが、あなたが登録されています。」という内容で架かってきた。
身に覚えが無かった為「知りません」と答えて電話を切ったが、その後同一の者から「一杯申し込みがあるので登録から外す」「今度は意外と申し込みが少なかったので登録させて頂く」との内容で架電が続き、支離滅裂であった事から看破したもの。


利殖勧誘事犯
トラブル解決名目


社債・投資詐欺によくある手口として、
「あなたはもう予約済です」「キャンセルは出来ません」
と実態のない社債の購入や投資をするよう勧誘したり、
「あなたの分を立て替えます」「トラブルが生じました」
などと立て替えた分の金を要求してきます。
大手の会社を無断でかたる点もこの詐欺の特徴です。


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平成29年にかかってきた電話

かかってきた日
平成29年
11月1日

若い感じの男の声で、「年金機構の者です。医療費の払い戻しが2万円以上あるので、生年月日と銀行の口座番号を教えて下さい。」と自宅に電話があり、信じてしまい教えたところ、相手は「嘘ではない事の証に、11月3日金曜日までに書留を送ります。」と言った。その後届かない事を不審に思い、警察へ通報。


還付金等詐欺

かかってきた日
平成29年
8月18日

息子を名乗る者から電話があり、声が違う事を指摘すると「冷房にあたりすぎて風邪気味」「〇〇先輩は来ていないか」などという電話が自宅へかかってきた。
次の日、再度息子を名乗る者から「〇〇先輩の保証人になったが、〇〇先輩がいなくなった。今日中に240万円払わなければならない。工面してもらいたい。」と電話で金を要求し始め、話す内に相手は融資先の担当者を名乗る者と電話を代わり「今日中に払えば196万円に減額するが、今日払わなければダメだ。」と言われ、不審に思った。親が払う言われはないと電話を切り、本当の息子に電話をかけると、全くそのような事実はない事が判明した。


オレオレ詐欺


上記事例は、相手方が金を要求する際、
「相手方が提示する金額や条件が話す内に変わり疑念を抱いたが、
本当の息子に確認するまで信じてしまっていた。」とのお話でした。

かかってきた日
平成29年
6月6日

息子を名乗る者から「風邪をひいた、何科にかよえばいいか」「最近、不審な電話がかかってくるので、電話番号を変えた」などという電話が自宅へかかってきた。
その後、息子宛の郵便物が実家へ届いたので知らせようと、変えたばかりの携帯電話の番号に電話すると「何が届いているかは開けてみないと分からない」と言ったので不審に思い、息子の勤務先を通じ息子に確認したところ、電話の相手は息子ではなかったことが判明した。


オレオレ詐欺


上記事例では、
風邪をひいた事と電話番号を変えた事を信じ込ませる相手の話術で
危うく騙されるところだったとのお話しでした。






◆特殊詐欺手口◆


◆架空請求手口◆




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