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薬物乱用のない社会を目指して

薬物乱用とは

 覚醒剤、大麻、麻薬、危険ドラッグ等の医療目的にない薬物を不正に使用することや、医薬品を医療目的以外に使用することをいいます。これらは、1回の使用でも乱用になり、同時に犯罪です。
 乱用されている主な薬物の中には、覚醒剤、大麻、ヘロイン、コカイン、MDMA、シンナー、危険ドラッグ等があります。

大麻は安全ではないの?

「大麻は自然の植物だから体に悪くない」「依存がない」等大麻の有害性について否定する人もいますが、そんなことはありません。
 大麻を乱用すると、酒に酔ったような感覚や手足に麻痺が現れると共に、視覚、聴覚、味覚、触覚等の感覚が過敏になります。他の症状として、イライラしたり不安になったりと感情が不安定になります。
 長く続けると、幻覚・妄想等の症状が出たり、知的機能が低下し、物事を考えられなくなったり、何もやる気がしない無気力状態になる等、社会生活に適応できなくなります。
無気力状態のイラスト

薬物乱用を誘われたら

 薬物乱用は「みんなやってる。」「痩せられる。」「すぐにやめられる。」などと甘い言葉で誘われます。
 もし、先輩、友達等の身近な人から薬物を勧められてもハッキリ・キッパリ断り、その場から離れましょう。
 薬物乱用は大切な家族、友人を傷つけ、あなたの人生を台無しにします。
 「友人が薬物を使ってる。」「薬物の誘いを断る自信がない。」「薬物を使ってしまったけど、家族に言えない。」このような場合は一人で悩まないでください。
 大切なものを失う前に、警察や専門機関に相談しましょう。

 薬物乱用に関する情報は、浦賀警察署刑事課組織犯罪対策係(代表)046−844-0110又は警察本部薬物対策銃器対策課(代表)045−211-1212
ダメだよ
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