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トップページ生活安全情報>振り込め詐欺の被害が後を絶ちません

振り込め詐欺の被害が後を絶ちません

警告!!
 平成29年9月末までの浦賀署管内での振り込め詐欺の被害額は、約6,002万円です。
 現在金融機関と連携して、銀行で高額出金等をされる高齢者の方が居た場合は浦賀署へ連絡をお願いしており、被害を未然に食い止めることが出来たケースもありますが、その被害は後を絶ちません。
銀行振込みをしようとする高齢者のイラスト

県内で増加している主な振り込め詐欺の手口

○ キャッシュカードを直接だまし取るオレオレ詐欺
 この手口は、実在するデパートや百貨店の従業員を装う犯人が電話で「あなたのクレジットカードを使って買い物しようとする人がいる。」などと連絡し、被害者が「身に覚えない」などと伝えると、 「あなたの個人情報が漏れていて、クレジットカードが偽造されている。」などとだましてきます。
 その後、銀行協会職員を装う犯人から 「あなたの口座の預金が危ないので、キャッシュカードを取りかえたほうがよい。」などと話し、手続に必要などといって暗証番号を聞き出された後に、銀行協会職員を装う犯人が直接キャッシュカードを受け取りに来て、預金を引き出されてしまうものです。
 
 面識のない方には、絶対に暗証番号を伝えたり、キャッシュカードを渡さないでください。
○ 還付金等詐欺
 
還付金等詐欺では、役所の職員をかたり
 「医療費・保険料の還付金があります。」「今日が期限です。」
 「急いで近くのATMに行ってください。」
などと、還付手続を装って、口座間送金により犯人の口座にお金を送らせるものです。

 役所等が医療費等の還付手続として、ATMを操作させることは絶対にありません。
振り込め詐欺の犯人と高齢者が電話をしているイラスト
 
 これらの手口はほんの一部ですが、詐欺グループはあらゆる手段を使ってお金をだまし取ろうとしています。
 電話でお金のことを言われたら「それは詐欺だ!!」と思って下さい。
 ※ 「振り込め詐欺」(県警ホームページ)もご覧下さい。
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