ピーガルくん Kanagawa Prefecture, Uraga Police Station
ペリー君とパト船
神奈川県浦賀警察署
警察署案内 交番案内 トピックス 各種手続き
交通安全情報 生活安全情報 発生・検挙情報 統計
サイトマップ
トップページ交通安全情報>平成29年交通事故防止総合対策

平成29年交通事故防止総合対策


高齢者と子どもの事故防止対策

二輪車事故防止対策

自転車事故防止対策

飲酒運転等根絶対策

交通死亡事故抑止特別対策

高齢者と子どもの事故防止対策

 神奈川県では、平成29年9月末までに、高齢者と子どもの事故の発生件数が増加傾向で推移しており、亡くなられた方は子ども4人(前年比+3人)、高齢者48人(前年比+14人)と増加しています。
 高齢運転者による事故や子どもが被害に遭う事故は、社会的な注目を浴びているところです。

○高齢運転手に対して

 「シルバードライビングスクール」等の安全運転講習を実施するとともに、運転に不安を感じている方に運転免許証を自主的に返納してもらうように広報啓発活動を強化します。

○高齢歩行者に対して

 高齢者の犠牲を踏まえた参加・体験・実践型の交通安全教育を実施していきます。

○子どもに対して

 基本的な交通ルールが学べるような交通安全教育を保護者を含めて実施していきます。

○総合対策として

 高齢者や子どもが安全に通行できるように、高齢者が利用する施設付近や通学路における交通指導取締り等の街頭活動を強化するほか、道路管理者との連携による交通安全施設等の整備を推進します。 
横断歩道を渡る子どもと高齢者のイラスト

二輪車事故防止対策

バイク事故のイラスト  神奈川県では、平成29年9月末までに、二輪車事故の発生件数が増加傾向で推移しており、亡くなられた方は25人(前年比‐12人)と減少しています。 
 また、県下での二輪車事故による死者は、全交通事故死者に占める割合の約3割を占めています。

○対策として

  • 二輪車事故が多発している路線に白バイを集中投入して交通街頭活動を強化
  • 二輪車安全運転講習等の交通安全教育を実施
  • 二輪車事故を防止するための交通安全施設等の整備を推進

自転車事故防止対策

 神奈川県では、平成29年9月末までに、自転車事故の発生件数が増加傾向で推移しており、亡くなられた方は14人(前年比+4人)と増加しています。
 自転車は幅広い年齢層が利用する身近な乗り物であり、利用時における交通ルールの周知や安全確保が課題となっています。

○対策として

  • 自転車の通行空間の整備
  • 自転車利用者に対し「チリリン・タイム」等を活用したルールの周知と安全教育の推進
  • 自転車に対する指導取締り強化
  • 自転車事故防止の諸対策を推進
自転車事故のイラスト

飲酒運転等根絶対策

飲酒運転事故のイラスト  飲酒運転、著しい速度違反での運転、無免許運転は、悪質性、危険性が高く重大事故につながる運転と言えます。
 また、暴走族や違法行為を敢行する旧舎曾が行動を利用する多くの善良ドライバーや近隣住民へ与える影響は少なくありません。

○対策として

  • 飲酒運転根絶対策
  • 著しい速度違反の根絶を重点とした速度抑制対策
  • 無免許運転根絶対策
  • 暴走族及び違法行為を敢行する旧舎曾対策
  • 取締り、広報啓発活動等の推進

交通死亡事故抑止特別対策

○月末6日間対策

 平成28年に実施した月末6日間対策を継続実施し、全ての警察署の管内において、月末6日間に集中的に交通街頭活動を実施し、交通事故の減少を目指します。

○エリアゼロ対策

 平成28年に実施した「横浜エリアゼロ対策」を継続実施すると共に、死亡事故が増加傾向にある県西エリア(平塚署、大磯署、小田原署、松田署、秦野署、伊勢原署)に対し、「県西エリアゼロ対策」と銘打ち、交通死亡事故の抑止を目標とした対策を実施します。
Back