ピーガルくん Kanagawa Prefecture, Uraga Police Station
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交通速報

 高速道路での交通事故防止
 自転車運転者講習制度
 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止
 後部座席を含めた全ての座席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 飲酒運転の根絶
 二輪車の交通事故防止
パトカーのイラスト

高速道路での交通事故防止

高速道路等の交通事故状況

 平成29年7月末現在で、神奈川県内の高速道路等では340件の人身事故が発生し、5人の方が亡くなられ、615人の方が怪我をされています。
 交通事故の約7割は追突事故です。また、本線に停止中の車両や、高速道路を横断中の人に後続車が衝突する交通死亡事故が発生しています。

高速道路等の安全な走り方

○ 安全速度と十分な車間距離
 スピードの出し過ぎに注意し、車間距離を十分にとって走行しましょう。
○ 二輪車の事故は重大事故に繋がる
 スピードの出し過ぎ、渋滞の中でのすり抜け運転はやめ二輪車用エアバック・プロテクターの着用を心がけましょう。
○ 渋滞の中や料金所での追突事故が多発
 高速道路に入る前にはETCカードの挿入確認を行い、十分な休息をとり、渋滞の中でも前方をよく見て運転に集中しましょう。
○ シートベルトが命を守る
 高速道路等では、事故の衝突で車外に投げ出されてしまうことがあります。
 チャイルドシート、全席シートベルトを着用しましょう。
○ 落下物による乗り上げ事故が発生
 高速道路に入る前に積荷の落下防止の点検をしましょう。
○ 高速道路等でも人が歩いていることがある
 誤って歩行者が立ち入ってしまったり、事故や故障で停車した車から降車した方が跳ねられてしまう事故が発生しています。電光情報板等を注意して自分の走行していく先の道路状況を良く把握して下さい。
○ 逆走に注意
 サービスエリア等に立ち寄り、本線車道に戻る際、走行方向を誤って、本線車道を逆走してしまう運転者がいます。
 サービスエリア等では、案内表示板にしたがって走行方向に注意して下さい。
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自転車運転者講習制度

自転車運転者講習制度が始まりました

 自転車の運転者が、信号無視などの一定の危険行為を繰り返した場合は、自転車運転者講習の受講が義務付けられます。受講の命令に従わなかった場合は5万円以下の罰金となります。

 ※ 詳しくは「自転車運転者講習制度」(警察本部ホームページ)をご覧下さい。
自転車事故のイラスト

夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止


車は夕暮れ時の早目点灯で
上向きライトの有効活用で事故防止!!

・ 照射範囲(ライトが照らす距離)が伸びるので、歩行者や自転車、交差点などの危険箇所を早く発見できます。
・ 他の車や歩行者に自車の存在をいち早く知らせることができます。
(他の車両等の交通を妨げるおそれがある時は、ライトを下向きにする等、こまめに切り替えをしましょう。)

歩行者は反射材の活用で事故防止!!

・ 歩行者は反射材を見に付けることで、運転者から発見されやすいです。
反射材のイラスト

後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

・ シートベルトをしない場合、衝突した際の衝撃は体重の30倍です。
・ 運転席や助手席だけでなく、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用をお願いします。
後部座席シートベルト着用を促すイラスト

飲酒運転の根絶

・ 「これくらいなら…」「少しの距離だから…」という安易な気持ちが、一生かかっても償えない悲惨な事故につながります。
・ ハンドルキーパー運動(車で飲食に来た場合、飲まない人を決めて、仲間を自宅まで送るようにしようという運動)を広げましょう。

車を運転する人に絶対にお酒を提供しないでください。
お酒を飲んだ人に車を運転させないでください。
お酒を飲んだ人の車に同乗しないでください。
ハンドルキーパーのイラスト

二輪車の交通事故防止

・ 二輪車の乗車中の死亡事故では、頭部・胸部を損傷した人が全体の8割以上!(このうち約4割が胸部損傷です。)
・ プロテクターを着用していれば致命傷になりやすい胸部への怪我を軽くすることができます。

プロテクターを着用しましょう!
二輪交通事故のイラスト
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