ピーガルくん Kanagawa Prefecture, Uraga Police Station
ペリー君とパト船
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浦賀警察署管内の名所・旧跡

観音崎灯台の写真
観音崎灯台(鴨居)
フランス人技師ヴェルニーによって建てられた日本最初の洋式灯台で、明治2年1月1日に点灯されました。
現在の灯台は、大正14年6月に再建された三代目になります。この灯台周辺一帯は、県立公園として整備され、レンガの敷かれた散歩道路があり、広葉樹林に覆われた丘は東京湾の自然の海岸を楽しむことができます。
走水神社(走水)
日本武尊がこの地から房総半島に船で渡った際に、船の速さを「水走る」と表現したことが地名の由来。日本武尊が渡海の際、海上が荒れ、今にも船が沈みそうになったことから、海神の怒りであると考えた弟橘媛は、日本武尊に代わって海に身を投じ、風波を鎮めたという有名なエピソードに関連する神社です。
走水神社では2年に一度夏季祭礼が行われ、日本武尊と弟橘媛の伝説を神輿を担ぎながら表現し、途中、神輿を担ぎながら海に入り、船で沖合いに出て神事を行うという珍しい祭りです。
走水神社の写真
燈明堂の写真
燈明堂跡(西浦賀)
江戸時代の慶安元年(1648年)に建てられたもので、明治になるまでの約220年間、浦賀港を行き交う船の灯台として東浦賀の商人の手によって維持管理されていました。
石垣は昭和43年に市指定史跡となり、現在の燈明堂は昭和63年に石垣の上に復元されたもので、燈明堂の先に幕末に築かれた千代ヶ崎台場の跡(砲台)が残っています。
浦賀の渡し(西浦賀)
浦賀港は湾が1.5キロメートルにわたって入り組んでいるため、両岸の住民にとって往来の手段としては渡し船を利用することが最も便利なため、古くから存在していたものだと思われます。
道路が整備された今でも、湾沿いに廻ると10分ほどかかりますが、船を利用すると3〜4分ほどで着くため、生活道路として日常的に利用されています。
航路は横須賀市の「市道2,073号」とされ、全国でも珍しい水上の市道です。平成10年に渡船就航120周年記念として「愛宕丸」が造られ、その時から「浦賀海道」の愛称で呼ばれています。
浦賀の渡し船の写真
ペリー公園の写真
ペリー上陸記念碑(久里浜)
嘉永6年(1853年)4隻の黒船を率いたペリーは浦賀へ来航し、大統領親書を携えて開国を迫りました。幕府は久里浜への上陸を許し、ここで親書の受け渡しが行われました。これを契機に、日本は近代国家への第一歩がスタートしました。
高さ10メートル余りの碑は明治34年に建てられたもので、碑文「北米合衆国水師提督伯理上陸記念碑」は伊藤博文の筆によるものです。
園内には、ペリー記念館があって来航当時の様子や、ゆかりの品が展示されています。
若山牧水歌碑(長沢)
千駄ヶ崎から三浦海岸へと続く長い砂浜は、大正4年、この地に療養にきていた歌人、若山牧水夫妻の憩いの場所でした。現在、ここに夫妻の歌碑が建てられ、海側に牧水、道路側に喜志子夫人の歌が刻まれています。
牧水歌碑の写真
詳しくは横須賀市観光協会ホームページへ(観光協会ホームページへリンク
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