ピーガルくん Kanagawa Prefecture, Uraga Police Station
ペリー君とパト船
神奈川県浦賀警察署
警察署案内 交番案内 トピックス 各種手続き
交通安全情報 生活安全情報 発生・検挙情報 統計
サイトマップ
トップページ警察署案内>浦賀警察署管内の歴史

浦賀警察署管内の歴史

 管内は、横須賀市を三分割した南東部で、南西部は三浦市に、北東部は横須賀警察署管内に接し、北・東・南部は浦賀水道に面しています。海岸部は屈曲に富んで良港が多く、全体的に丘陵性の山地と台地で、横須賀市の面積34.1パーセントを占めています。
 古くは、三浦郡浦賀村が中心の半農半漁の寒村であり、戦国時代には北条水軍の海賊城としての浦賀城が築かれましたが、浦賀の地名が全国に知れたのは、浦賀奉行所の設置と、ペリー一行の黒船来航、そして咸臨丸のアメリカへの出帆がきっかけです。
 やがて海軍屯所の設置、浦賀船渠の開業、横須賀線の延伸を経て浦賀・北下浦地区は横須賀市に編入され、「軍都よこすか」の一翼を担っています。
 第二次大戦後、経済の発展で都市化現象は、横須賀南部にも及び、京急線の三浦市までの延伸はこれに拍車をかけ、宅地や団地造成が急激に進んで湘南ハイランドなど多くの団地が出現したほか、東京湾フェリーの就航など、かつての丘陵や緑の自然林などが徐々に失われてしまっています。
Back