旭日章 田浦警察署
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飲酒運転根絶強化期間の実施について

 年末はお酒を飲む機会が多くなります。悲惨な交通事故を引き起こす飲酒運転を根絶するため、12月1日から31日までの1か月間、「飲酒運転根絶強化期間」を実施し、飲酒運転の危険性、悪質性を訴える活動を強化しています。
 

期間

平成29年12月1日金曜日から12月31日日曜日までの1か月間
 

スローガン

乗る人に 飲ませるあなたも 犯罪者
 

重点

1 飲酒運転根絶運動の周知徹底と広報啓発 
2 飲酒運転を助長する環境の根絶 
3 ハンドルキーパー運動の推奨 
 

主な取組内容

1 飲酒運転に対する取締りの強化 

  飲酒運転による交通事故の発生実態等に基づく交通事故の分析や、県民の皆さまから提供された情報等に基づいて、効果的かつ計画的な取締りを推進します。
 運転者だけでなく、飲酒運転をすることを知りながら車両や酒類を提供する行為や車両に同乗する行為に対する捜査を適正に行います。
 

2 飲酒運転等に対する厳しい処罰

 飲酒運転等に対する罰則

  懲役  罰金  基礎点数  欠格期間 
酒酔い運転  5年以下  100万円以下  35点
(免許取消し)
 
3年
酒気帯び運転
(呼気1リットル中、0.25mg以上) 
3年以下 50万円以下  25点
(免許取消し)
 
2年
酒気帯び運転
(呼気1リットル中、0.15mg以上
0.25mg未満) 
3年以下  50万円以下  13点
(免許停止)
 
 呼気検査拒否 3月以下  50万円以下  ―  ― 
 ※欠格期間とは、運転免許を取り消された場合に、運転免許を受けることが出来ない期間のことです。
飲酒運転をして交通事故を起こすと、重い処罰をうけ、欠格期間も最大で10年です。
 

運転免許の欠格期間

 違反態様 欠格期間 
酒酔い運転をした場合  3年 
酒酔い運転をして死亡事故を起こした場合 7年 
酒酔い運転をして死亡ひき逃げ事故を起こした場合 10年 
 

3 運転者も運転者以外も厳しく処罰されます 

 
運転者  車両の提供者  酒類の提供者・車両の同乗者 
 運転者  車両の提供者   酒類の提供者  車両の同乗者
 酒酔い運転 酒酔い運転  酒酔い運転
 5年以下の懲役又は
100万円以下の罰金
 5年以下の懲役又は
100万円以下の罰金
3年以下の懲役又は
50万円以下の罰金
 酒気帯び運転  酒気帯び運転  酒気帯び運転
3年以下の懲役又は
50万円以下の罰金 
3年以下の懲役又は
50万円以下の罰金 
 
 2年以下の懲役又は
30万円以下の罰金
 

 

県民の皆さんは次のことを心掛けましょう。 

○家庭内では 
  ニュースや新聞で報道される、飲酒運転による事故の悲惨さと責任の重大さを話し合う等、家族みんなで「飲酒運転はしない、させない、ゆるさない」を徹底しましょう。
 
○職場等では 
・ 朝礼や研修会で飲酒運転防止のための指導をする、飲酒運転根絶のポスターを掲示する等、職場全体で飲酒運転根絶に取り組みましょう。
・車両を運転する人には、絶対に酒類を提供しないようにしましょう。
 
ハンドルキーパー運動をご存知ですか?
  仲間と自動車で飲食店などへ行く場合、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決めて、その人が仲間を自宅まで送り届けるという運動です。
 
飲酒運転根絶キャンペーンのお知らせ
 
 女性白バイ 12月6日水曜日午後5時から、船越町で飲酒運転根絶キャンペーンを実施します。 
 
 
 
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