旭日章 田浦警察署
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田浦警察署 犯罪防止

インターネットを利用した
少年の福祉を害する犯罪から子どもを守りましょう!

 新年度となり、子どもたちは進学や進級、就職といった節目を迎えています。スマートフォンなどを新規購入・買換えすることで、インターネットを利用した違法・有害情報の閲覧や児童買春・わいせつ行為などの性的被害に遭うことが心配される時期でもあります。
 

少年の福祉を害する犯罪の状況 

○平成27年中、神奈川県内における、少年の福祉を害する犯罪の検挙人員は、830人(前年比マイナス7人)でした。 
○福祉犯罪の検挙状況 (平成27年中暫定値)
福祉犯罪の検挙状況   
児童買春・児童ポルノ法違反  327人
未成年者喫煙禁止法違反  159人
県青少年保護育成条例違反  147人
児童福祉法違反 60人
風適法違反  23人
その他 114人
○少年の福祉を害する犯罪の被害に遭った少年は499人で、うち被害少女は324人で全体の約65パーセントを占めています。 
○「少年の福祉を害する犯罪」とは、少年の心身に有害な影響を与え、健全な育成を阻害するおそれがある犯罪のことをいいます。
 詳しくは県警ホームページ 福祉犯を知っていますか?をご覧ください。
 

田浦警察署管内の福祉犯罪の検挙状況(平成27年暫定値)

 平成27年中、田浦警察署管内における福祉犯罪の検挙状況は、5人(前年比マイナス1人)でした。
内訳は、
・県青少年保護育成条例違反 3人
・未成年者喫煙禁止法違反   2人
となっています。

有害環境の浄化について 

インターネットがもたらす危険性

 掲示板、ゲームサイト、コミュニティサイト、インターネット無料通話アプリケーション等では、見ず知らずの人と知り合い、メールなどのやりとりができます。
 しかし、悪意のある大人が子どもをねらって接近したり、子ども同士で誹謗・中傷するなど、これらのサイト等の利用に起因する犯罪被害やトラブルが増えています。 
インターネットがもたらす危険性 

フィルタリングを必ず利用しましょう!

  子どもの携帯電話やスマートフォンにフィルタリングや機能制限アプリが適切に設定されているか確認しましょう。携帯電話機等だけでなく、ゲーム機・テレビ等にもインターネット機能を持つ端末があります。フィルタリング(アクセス制限サービス)をしていないものは、子どもを有害な環境にさらすことになり、非常に危険です。 フィルタリングを必ず利用しましょう!
 スマホにセキュリティ対策ソフトを!  ゲーム機にもフィルタリング
 

児童ポルノは絶対に許されない!

 毎年多くの子どもたちが児童ポルノ事犯の被害に遭っています。 
 児童ポルノは、児童の性的搾取・性的虐待の記録であり、児童の人権を著しく侵害するものです。
 インターネット上に流出した画像を全て回収することは不可能であり、被害を受けた子どもは、一生涯にわたって、その映像に怯え、苦しみ、傷つくことになります。
 平成26年7月、児童買春、児童ポルノ禁止法が一部改正されたことにより、児童ポルノの単純所持、盗撮による児童ポルノ製造等が規制され、処罰の対象となりました。
 児童ポルノを根絶し、子どもが心身ともに健やかに成長できる環境づくりに、社会全体で取り組みましょう。
傷ついた女の子 

インターネットの「使い道」を親子で考えましょう。

 犯罪やトラブルから子どもを守るためには、保護者による見守り、管理(ペアレンタルコントロール)が必要です。
 
○インターネットにかかわる危険性について子どもとよく話し合いましょう。  インターネットの使い方を家族で考えましょう。 
○新たに機器を子どもに与える際は、インターネット機能の有無を確認して、子どもに利用させるかどうか十分に吟味しましょう。
○家庭でインターネット利用の約束(ルール)を作り、子どものインターネット利用の理解度に応じて機能制限をしましょう。
○約束(ルール)が守られているか、違法・有害サイトにアクセスしていないか等、利用状況を「見守り」、確認することも大切です。
○約束(ルール)が守られていない、違法・有害サイトにアクセスしている等危険な取り扱いをしている際は、適切に「注意する」ことが大切です。  
 
 
田浦警察署では、将来を担う子どもたちを、非行や犯罪から守るための活動を推進しています。
より効果を上げるためには家庭や地域の皆さまの協力が必要です。
 地域ぐるみで少年の非行や犯罪被害の防止に向けた活動を推進しましょう。  
 安全安心まちづくり
 
 
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