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県内で「振り込め詐欺」抑止緊急対策実施中
振り込めサギ撃退!コレだ!!
対策1 迷惑電話防止機能付電話機への変更
 犯人は電話をしてくれば、呼び出し音を鳴らす前に、犯人に対し、「この電話内容を録音します」旨を告げるなど、犯人が最も嫌う機能等を有しています。購入は、お近くの家電量販店で。
対策2 留守番電話の常時設定
 常時留守番電話に設定しておけば、留守だと思って諦めたり、声や会話を録音されていることを嫌い電話を切るので、だまされてしまう可能性が減ります。
対策 3 固定電話から携帯電話への変更
犯人は、何らかの名簿を使って電話を架けてくるので、固定電話を携帯電話に変えてしまえば、電話番号が変わるので、だましの電話がかかってくることが、ほとんど無くなります。ただし・・・
ショートメールなどを利用した詐欺のメールには注意して下さい。
対策 4 固定電話の電話番号変更
固定電話の電話番号を変えることで、固定電話から携帯電話に変更するのと同じ効果があります。
対策 5 電話転送サービスの設定
祖父母やご両親の家にかかってくる電話を息子さんなどの携帯電話や自宅電話に転送することによって被害を防げます。また、いつもかかってくる親戚や友人の電話は、事前登録をしておけば転送しないサービスもあります。
まだ、「自分は大丈夫」と思っていませんか、犯人から物理的に遮断することが大切です。これらの、対策をゼヒ試みて下さい!
昨年の振り込め詐欺の被害額は、一人当たり平均240万円
宮前区内において発生している振り込め詐欺の手口を紹介します。
振り込め詐欺の犯人は、あなたにも必ず電話等をしてきます。
振り込め詐欺の被害に遭わないためには、手口を良く知り、被害に遭わないための対策を知ることです。
▲最上段へ
オレオレ詐欺
1、親族を騙る手口 − 電話の相手は偽物です!!
息子、孫、甥を名乗る犯人は、
「仕事のミスでお金が必要になった。」
「会社の金を使って株を買ってしまった。」
「電車の中でカバンを無くした。大事な書類が入っていた。」
「具合が悪くて駅のトイレに行ったら、携帯電話を忘れた。」
等と、自宅の固定電話に電話を架けてきます。その後、 オレオレ詐欺 1
「お金が必要だから用意してもらえないか。」
と言って、現金を用意させようとします。
被害者が現金を用意すると、犯人は、
「手が離せなくて行けなくなった。」
「代わりに同僚が取りに行く。」
と言って、別の者が取りに行くと伝えてきます。
犯人は、「俺だよ」と言い被害者から名前を呼ばれるのをまっている犯人もいますし、学校の卒業名簿等を見てかけている犯人もいるので、名前を知っていても不思議ではありません。 
 
2、金融機関や全国銀行協会の職員を騙る手口 − 電話の相手はニセ職員!
金融機関や全国銀行協会の職員を騙る犯人は、
「あなたのカードを使ってお金を引き出している人がいる。」
「あなたのカードが不正に使われている。」等と、言った後、
「カードを交換する必要があります。」
「暗証番号も変更するので、現在の暗証番号を教えてください。」
「近くに職員がいるので、取りに行かせます。」
と言って、約束をすると、犯人がキャッシュカードを取りに来ます。
その後、キャッシュカードを使って、口座から現金を下ろされてしまいます。
3、警察官を騙る手口 − ニセ警察官に気を付けましょう!
警察官を騙る犯人は、
「あなた名義の口座が悪用されています。」
「振り込め詐欺の犯人を捕まえたら、あなたの個人情報がありました。」
「詐欺グループを捕まえたら、あなた名義の偽造カードを持っていました。」
等と、被害者の不安をあおってきます。
その後、警察官を騙る犯人は、
「封筒にカードと暗証番号を書いたメモを入れてください。」
「近くの警察官をお宅に向かわせますので、封筒を渡してください。」
と言って、約束すると、犯人が封筒を取りに来ます。
その後、そのキャッシュカードを使って、口座から現金を下ろされてしまいます。
※ 電話を受けたけど、オレオレ詐欺の被害にあわなかった人の話
〇 他の家族に相談しました。
「息子が困っていると思ったけど、他の家族に相談したら、振り込め詐欺だと言われて被害に遭いませんでした
〇 自分が知っている番号に電話をしてみました
「番号が変わったと言われたけど、前の息子の電話に電話したら、息子が出て、「そんな電話してないよ。詐欺だよ」と言われました。」
〇 警察署に電話をして確認しました
「警察官からの電話だと思って、警察署に電話してみたら、はっきりと「それはオレオレ詐欺の電話です」と言われました。」
〇 電話の相手にいろいろな質問をしてみました
「声が似ていたので息子だと思って話をしていたんですけど、、会話がかみ合わなくなった ので、息子じゃないと気が付きました。」
オレオレ詐欺 2 オレオレ詐欺 3
 還付金詐欺
区役所、保険機構、金融機関の職員をかたる犯人は、  
「年金の払い戻しがありますが、〇日前に送った封筒は届いていますか。」
「保険料の還付金があります。回答はまだですか。」
「あなたが納付した保険料が戻ってきます。」
等と、還付金があると嘘を言ってきます。
被害者が話を聞くと、犯人は
「受け取りの期限が切れているので、ATMでしか手続き出来ません。」
「ATMコーナーに着いたら電話してください。」
 と言って、銀行員等の案内がいない無人のATMコーナーに誘導してきます。
被害者がATMコーナーに着いてから犯人に電話すると、ATM機の操作について
 説明してきますが、言われたとおりに機会を操作すると、被害者の口座から犯人の
 口座に振込送金してしまいます。
▲最上段へ
※ 電話を受けたけど、還付金詐欺の被害に遭わなかった人の話
〇 ATM機では還付金は受け取れないことを知っていました
「払いすぎた医療費については、ATM機を利用して受け取ることができないことについて知っていたので、直ぐに詐欺だと思いました。」
〇 自分で調べた銀行の番号に電話をしました。
「ATMコーナーに着いて言われた番号に電話をしたけど、つながらなかったので、自分で調べた銀行の番号に連絡したら、「それは詐欺です」と教えてもらいました。」
〇 区役所に確認しました
「電話を受けてから区役所に確認したところ、「還付金の手続きはATM機ではできません」と教えられました。」
還付金詐欺 1 還付金詐欺 2
架空請求詐欺
1、携帯電話のショートメールを利用する手口
犯人は、被害者の携帯電話に
「有料サイトの会員登録料金が未払いです。」 
「アダルトサイトの利用料金が未納となっています」
「本日中に手続きがなければ法的措置に移ります」
とメールを送信してきます。
メールには、連絡先として電話番号が表示されているので、同電話番号に連絡すると、犯人は、
「電子マネーで支払いができます。」
「近くのコンビニで電子マネーを購入してください。」
と言ってきます。被害者が言われたとおり電子マネーを購入すると、
「カードの番号を教えてください。」
と言われ、電子マネーの利用料金をだまし取られてしまいます。
2、ハガキを郵送する手口
犯人は、被害者宅に
「総合消費料金に関する訴訟最終通知のお知らせ」
と書かれたハガキを郵送してきます。
そのハガキに記載されている
「法務省管轄支局国民訴訟通達センター」
の連絡先に架電すると、犯人は、
「お金を振り込んでください。」
と金銭を要求してきます。
▲最上段へ
※ 架空請求詐欺の被害に遭わなかった人の話
〇 コンビニの店員さんに理由を説明しました。
「電子マネーを購入するときに、電子マネーの使い道を話したら、店員さんが それは詐欺ですよ、と教えてくれました。」
〇 ハガキを見せて相談しました。
「お金を振り込もうとしましたが、金融機関の職員の方に相談したところ、詐欺であることを教えてくれました。」
注意してください!!
振り込め詐欺の犯人は、あなたの家にも必ず電話してきます。
チラシを印刷して活用し、近所の方にもお知らせください。
キャッシュカード手渡し型(警察官) PDF73.2KB テキスト 1KB
キャッシュカード手渡し型(警察官)
キャッシュカード手渡し型 PDF103KB テキスト 1KB
キャッシュカード手渡し型
架空請求詐欺 PDF 250KB テキスト 2KB
架空請求 1 架空請求 2
手口一覧 PDF 256KB テキスト 2KB            
手口  1 手口 2
▲最上段へ
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